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生誕祭は無事終了しました。ご来場のお客様 一緒にやってくださいました皆様、急遽参加してくださった あじこさん、イレイサーズさん そしてこの企画をしてくださった手刀のTAKE後藤さん!本当にありがとうございました!

;前日夜にリペアが終わって引き取ってきた4号機のB.C.の弦交換。
試し弾きをしなかったことを後悔!!!なんと2弦の弦高が低すぎて開放がびびってました。調整の依頼もしてやっていただいたのに。しかしもうライヴ当日なので半音下げの機体の替えが手元にないのでこれを使うしかなかったです。弾きにくくだめだったです。
14:00に彼女がうちに来てくれることになっていましたが、夜勤生活38年で昼夜逆な私にとっては皆さんの夜中の2:00に起きるようなもの。3時間睡眠。目覚ましをかける前に寝てしまったようで起きられず、彼女も起こさないで少しでも長く寝てほしかったとギリギリ間に合う時間に「14:25だよ」、と優しく声をかけてくれてやっと起きた。
夢だと思いました。彼女が部屋にいるはずがないので。彼女が可愛いかったです。合鍵で入ってきてくれてました。
何で俺にはこんなに良い子がいるんだ!!ありがとうという気持ちでした。
15:00からBODのリハだったので急ぎました。彼女が半分荷物を持ってくれました。ありがとう。mother-Bはノーマルチューニング、他は半音下げチューニングなのでどうしてもギターが2機必要なんです。

手刀には15:35頃に到着。俺は息切れで苦しくて動けなくて彼女に先に行ってもらってエフェクターのセッティングをしてもらいました。
箱リハはBODから。急いでセッティング。足元系は彼女がやってくれてたので時間短縮できました。
グループLINEで遅れるということは告げてました。心配しないように。
他のバンドもリハをこなしてあっという間にオープン。
場内BGMは私のソロのシングルCD「原爆の歌」MADEWの2ndアルバム「敗北」同じく3rdアルバム「ビッグキャット」でした。
本番!
出演する3バンドで全て衣装を変えます。Tシャツは重ねて着てて1バンド終わるごとに1枚ずつ脱いでいく作戦。
ズボンはジーンズの下にラストのBODのモンペ風パンツを履いてて、MADEWの時はジーンズの上から太い黒いズボン、ごっちゃ混ざーびーの時はそれを脱いで緑色のエスニックパンツを履きました。なのでBOD以外はズボンを3枚重ねての本番、BODの時はズボンは1枚ということで、いきなり身体が軽くなった感じでした。
ギターは半音下げチューニングに調整してある4号機のB.C.Rich MADEWとBREED OF DARKNESSで使用。
7号機のBurny mother-Bで使用。

エフェクターはBOSS GT-1を使いました。とても5kgもあるGT-10を持っていけない年齢になってしまってます。
MADEW。
本番スタートの5分前からヘビメタ虎の穴の映像をスクリーンに流してもらいました。
メンバーのスケジュールの関係で一度もスタジオに入りませんでした。しかし久しぶりのわりには良かったかと。去年より良かったかもしれません。
Kuniさんのスター性が素晴らしいと実感。歌も上手いしフロントマンとしてライヴを作っていくMCも素晴らしかったです。プロのライヴのような進行でした。
とても一年ぶりとは思えないまとまりと演奏。楽しくてペース配分間違えて全力でやり切りへとへと。
セトリ
1.Still Burning & Dreaming
2.Don’t Stop
3.水槽の中の魚
4.真夜中ハンモック
5.黒い蛇
6.ああ・・・幻のxxx?丁目店
そして ごっちゃ混ざーびー。
ギターは7号機。
一曲目のイントロで激しくアーミングしてチューニングが狂ってしまって大丈夫そうな弦だけで演奏。2曲目に入る前にチューニングさせてもらった。
ごっちゃまさんが参加してくれるのは3曲目からの4曲。その3曲目の「まほろ」でペダルを2つ同時踏みでルーパーを間違って起動してしまって、気がつかず。エンディングで弾きまくっているループがとっさに何か分からなくて、再起動して止めました。
ごっちゃまさんとの絡みも楽しかった。
ラストの曲「銀の糸」はAメロのダウンピッキングが鬼門の曲。しかし新型ミニマムダウンピッキングが発動。自分の手じゃないような感覚で完走。
ごっちゃまさんとのギターソロの掛け合い。これまた楽しかった!
ラストはカミテとシモテが入れ替わりバンドのライヴらしいフォーメーションを展開できました。
セトリ
1.空へ向かう汽車
2.Queen ant
3.まほろ
4.記憶の海
5.羽の生えた靴
6.銀の糸
その後はあじこさんとイレイサーズさん。
楽しみました。出演していただき本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
あじこさんとは以前ここで対バンしてます。


浦島太郎のお話。表現力が豊か!!ギターと打ち込みでの弾き語りはインパクトがあります。個性があります。
イレイサーズさん。
相変わらず凄い技術とエンタメ。BODをネタにしてくれたのは嬉しかったかも。
今回はドラムのごっちんさんが普通のドラムのポジション(中央奥)にいて新鮮でした。


そしてBOD。
今回からThinさん復帰。ツインギター。
上記のようにB.C.の調子が悪くて苦戦。2弦がかなり落ちてます。
2曲目まではわりと元気でしたが疲れは隠せなくなってきました。
3曲目のツインリードがハモらず!それまでの曲とかこの曲のイントロでもアーミングしてました。やっぱオクターブも狂っていたかと。2回目のツインでは1弦も脱弦してしまって ピヨッてる音を出してしまいました。
次からはThinさんと実際に12フレを押さえてチューニングしようと思いました。もちろんB.C.も再リペアしてもらおうと思います。
それと一人の時はあまり気にしてませんがツインリードだとタイミングもばっちり合わせねばならず、右脳で弾いている私には あれこれ考えながら弾くのは苦手な分野です。しかし
何とか克服したいと思いました。考えなくても弾けるようになれば 右脳と左手の指たちが いつものように勝手に弾いてくれるようになると思います。
ヘトヘトで、それでも倒れることなく全力で完走できました。
セトリ
1.Still Burning & Dreaming
2.ジェロニモ(原爆の歌)
3.敗北
4.The Antint SAMURAI
5.Night Comming Down
6.U.Z.I.


場内打ち上げは全出演者が出てくれて楽しかった。ごっちゃまさんとゆっくりお話できて良かった。
彼女が荷物を半分以上持って帰ってくれたので荷物はギターケースひとつだけでした 。彼女には本当に感謝です。
それでも重くて息切れが激しかったです。
山手線 途中駅で降りて歩くことにしたが休み休みで1時間かかりました。
疲れてしゃがんで回復した状態から立つだけでも息が苦しくなります。
ありがとう。
お誕生日の当日の夜勤明け、mother-Bのスタジオへ直行。
今回は実際にライヴで使う7号機のバーニーを持参しました。

GT-1も持参しました。
なのにピックがいつものところになかったです。スタジオで購入。いつものジムダンロップのやつがなくて適当に選びました。

今回は ごっちゃまさんが参加され「ごっちゃ混ざーびー」としての出演。
スタジオにもごっちゃまさんが最初から最後まで参加してくださいました。
私のお誕生日は長崎原爆の日。幼い頃から周りの大人たちに原爆の日だね、と、原爆の話を聞いて育ちました。
11:02は過ぎてしまいましたが11:05にメンバーの皆さんにおつきあいいただき黙祷をしました。メンバー5人 スタジオの中央に向いて。
ごっちゃまさんが彼のパートを考えてきてくれてました。カッコ良かったです。
音質的にもお互いの特性が合わさって良い感じになったと思います。
昨日の誕生日は彼女とにいむらへ。
この大皿の盛り合わせを彼女と食べるのが夢でした!恋人同士ならでは。
食べられるのか?二人とも少食なので心配でした。


























