私は登場人物の名前を覚えられません。読んでいるときはなんとなく分かってますが、分からなくなったときは何ページも戻って確認してみます。 


 それで現在 読み終わってから5日ぐらい過ぎましたのですっかり登場人物の名前を忘れてしまいました。


なのでアルファベットで。 


 主人公はたぶん30代前半の男性会社員A。そして同じ会社でAの隣の席で8年ぐらい一緒に仕事をしている女性会社員B。 


 そして別の主人公、男性の大学生Cとその妻 大学生のD。親や友達にも結婚していることを内緒にして一緒に暮らしている。 


そしてこちらもある意味 主人公の恐い系の仕事をしている夫に暴力を受けている美人の妻E。


Eは夫を殺してしまって警察からも恐い系の組織からも逃げている。 


 BとEは高校時代の友だちだった。EはBを頼る。Bはなんとかしてあげたいと応援する。 


 Aは独身なのだが周りには結婚していると嘘をついている。結婚していると会社から手当てが出るし親からも仕送りが送られるので嘘でした とはいえない。 


 Eを追いかけているベテラン刑事のF。人情派。Eに殴られ逃げられたけど何とかしてあげたいと思ってる。 


 そしてEを追いかけている恐い系の組織の幹部G。彼もできることならEを助けたいと思っているが部下がいきり立っていてシメシがつかない、、ということで悩んでいた。


FとDが知り合って良い雰囲気になってたり、Aは父親が上京してくるのでEに妻の役をやってもらうことになったが、本当に恋愛関係になったり。 




 複雑な内容ですが前編面白かったです。いつもありがとうございます!1993年2月の作品でした。



観てくださった皆様、本当にありがとうございました。今回も素晴らしい共演者さんたちに囲まれて全力でやらせていただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もリアルタイムでのメモがメインのライヴ記録になります。過去形とか現在形とか「ですます」が不統一のところとか不自然なところあると思いますがすみません。 

 

 

ミネマモルさん 

 

本番さながらのリハーサル。君だけみてたパラダイス!極上のリズム&ブルース。

 

夜明けはもうこない。

 

テレキャスの音が良くて生きているよう。フェンダーのアンプから。 

 

 わがまま女 お天気お姉ちゃん 気まぐれ女 カッコ良いロックンロール! 

 

また共演(対バンという表現が最近 あれ?と思うようになったので共演という表現を使ってます)できて良かったです! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2番目はうちら千の砂。 

 

 段のあるステージ。気をつけながらセッティングしました。ギターは前日に続いて1号機。そしてエフェクターはマルチGT-1でした。 

 

今回は遠距離でしたので荷物は最小限で。照明ロボットの「ビリー・マルタン・サンドロペス」はお休みでした。 

 

ギターアンプ選びは彼女は別のセッティング中でしたので、彼女が選びそうにないマーシャルにしました。ギターアンプは4台ありどれも良さそうでした。 

 

 

セトリ (全曲 砂智子オリジナル曲) 

 

 1.細胞がさわぎだしてる 

2.今は 

3.yai〜! yai〜! 

4.あたらしい脳 

5.ステビア 

6.蒼白い月 

7.ハイヘイヤー 

8.重ねてく 

 

 

 

今回 「yai〜! yai〜!」が初公開でした。彼女のソロでやってる比較的新しい曲。私がこの曲を千の砂でやりたいと彼女に言うと快くオッケーいただけました。

 

ふわふわ浮遊しているような曲です。変拍子で不規則。上手く乗って弾くことができました。 

 

ギターソロもドリアンを使用して不思議感を満載にしました。 

 

「今は」ではなぜかリフのポジションを度忘れ。3フレなのか?5フレなのか?恐る恐る小さな音から試してみたらどちらも構成音で3フレが正解でした。 

 

途中のギターソロでスケールのキーを間違えましたが、上手いことはまる場所で違和感がなかったです。 

 

 他にもどの曲のギターソロか不確かですが、スキャロップのためフレに指が引っかかりスライドが止まって一瞬半音下の音を出してしまったところがありました。このギターがメインの頃はスキャロップの方が慣れていたのに。 

 

砂智子さんの声は今回も凄く聴こえてました。素晴らしい歌唱力。特に「蒼白い月」や「重ねてく」のような静かな曲の表現力が半端なく凄かったです。 

 

全体的に押してのスタートでしたので「重ねてく」の3番はナシにしました。 

 

 観てくださった皆様、ありがとうございました。 

 

うちの写真はMIEさんから。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3番目 林さん

 

カッコいいブルース!クールなしわがれた声も素敵。セッティングでチューニングの歌とか、小さめのボディーのギター、間奏で客席に乱入など前も共演だったって覚えてます。 

 

ママのたみさんがいらっしゃらなくて(後でいらっしゃるかもとのこと)林さんがPAもされてました。ありがとうございます。 

 

伊勢崎町ブルース!ハスキーな声でとってもカッコ良かった! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三毛彦さん 

 

ピンクフロイドの弾き語り。渋くてカッコ良い! 

 

こういう表現法方もあるのかと勉強になりました。前も書いたかもですが、ギターも凄くうまい人だと思いました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 MIEさん 

 

 武蔵小山のCOOLSMILE-66で何回か砂智子さんと共演されているピアノ弾き語りのアーティストさん。 

 

キャロルキングのカヴァーから。 

 

 声量がありつつそれでいて小さく歌う部分もあって表現力が素晴らしい!ピアノも歌うような滑らかさとリズム感。 

 

ラスト2曲は日本語の歌詞の曲。 

 

 世良公則さんの「あんたのバラード」!!!!もう、18の頃の匂いがよみがえってきました。心をわしづかみにされたような。当時の愛車のバイクのガソリンの匂いを思い出しました。 

 

ラストはRCサクセションの「スローバラード」これまた18の頃を思い出しました。 

 

アンコールもありました。明日に繋がるような希望を感じるような曲でした。 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は高円寺Fourthへご来場のお客様、ありがとうございました! 




 3/15の日曜日と全く同じ出演者で順番もその時と同じという珍しいライヴでした。 


19時オープン、19時30分スタート

19時30分〜ナッツ(どばと) 

20時15分〜センターフィールド中野 

21時00分〜Whipp!!(g) 

21時45分〜NAKAYOSHI 



 ナッツ(ドバド)さん。

今回も素敵なステージ!切ない! キュンとくる歌詞を少しだけハスキーで魅力的な声で。 


「君と手を繋ぐ、もう離さない、言葉はない」


 歌詞からの引用。記憶なので実際は少し違うかもしれません.すみません。 






 センターフィールド中野さん

今回も素敵なステージ・ライヴでした。本当にプロだと思いました。 


 キラキラしてるスター性。アクションも素敵。 


できたての曲も素晴らしいです。完成度が素晴らしいです。 






 3番目は私。今回も途中から最愛の嫁 砂智子さんに歌っていただきました。

彼女とのユニット「千の砂」とは全く違うほんわかしたユニットになりました。 


セトリ 


1,2,3,6,8 Whipp!!!オリジナル曲 

4,5,7 砂智子さんオリジナル曲 


 (ソロ部分) 

 1.即興 

2.休みは楽しいな 

3.アイアムオンリージャパニーズ(初公開の新曲) 


(砂智子さん参加) 


 4.愛しいたんこぶ 

5.遠く白く 

6.狂った街東京 

7.力をください 

8.5月の冷たい風の中を 



前回の3月のライヴのときにセンターフィールド中野さんが「狂った街東京」という曲を職場のギターを弾く3人でそのタイトルをお題にしてそれぞれ曲を作ろう、ということになって、でも他のお二人は移動されてしまって実現しなかったとのMCがありました。 


そのお話を聞いて私も「狂った街東京」というタイトルの曲を作ろう!と思ってて仕上げてきました。 


私が歌うと素人っぽいですけど砂智子さんが歌ってくれるといきなりプロっぽい曲になります。 


とても良い曲になってます。80年代のダークな雰囲気「青春の光と影」みたいなイメージが表現できてる曲になりました。これからまた精度をあげていこうと思いました。 



それからソロ部分でまた別の新曲を疲労しました。「アイアムオンリージャパニーズ」という曲。


2日ぐらい前に作った曲でもちろん初公開。
せっかくアンダーグラウンドシーンでやってるのでメジャーではできないような尖った歌詞の曲。 


「私に英語で話しかけないでください。だってここは日本じゃねぇのか?私に英語で押し通さないでください。だってここはニッポンなんだぜ」
「わざと間違った英語で応えてやるんだぜ!日本人のプライドにかけて。どこにでもあるパンクのメロディーにのせて私はいってやるんだぜ」


2番の歌詞の頭の「わざと間違った~」が思い出せなくてギターソロを長引かせて弾きながらやっと思い出せました。
この曲も大事にしていこうと思います。 


 ラストの曲「5月の冷たい風の中を」はまさに5月にやれて良かったです。砂智子さんの歌が最高!ありがとう。 


ギターは1号機でエフェクターはGT-1を持参。メインの歪みをメタルゾーンからラットに変更しました。歪みは減りましたけど分かりやすい太い音になりました。


「5月の~」では良い感じのコーラスが追加効果でかかって良い意味で良くあるバラードに入ってるギターのクリーンサウンドになりました。 


アンプはフェンダーをレンタル。今回はコントロールをジャンプ(かからない)する左にシールドイン。アンプのリヴァーブはオフに。GT-1のアウト設定も忘れずコンボアンプにしました。 


今回も照明ロボット 「ビリー・マルタン・サンドロペス」が大活躍してくれました。




(写真は砂智子さんから。ありがとう!)


取りNAKAYOSHIさん。今回も熱量が高いエネルギーに満ち溢れる素晴らしいライヴでした。 


聴きたい曲もいっぱいとやってくれました。


まるで全力で私たちを応援してくれる感じのライヴ!!素晴らしかったです。








↑NAKAYOSHIさんのフライヤー。



 ここのビールは美味しく感じます。3杯で止めましたが気持ち良く酔えました。 


ライヴ前にFourthの近くの仲屋むげん堂にてラピスラズリのネックレスを彼女とペアで購入しました。彼女も喜んでくれて嬉しかったです。壊れてしまって砕け散ったオニキスもまた買いました。安くて良心的なお店です。 






帰りはデニーズにて嫁ちゃんとご飯。しばらくご飯を食べてなかったので空腹でした。美味しいご飯。チキンステーキ!彼女はミニオムライス。遅くまでやっててくれてデニーズありがとう!






そして本日5/11の月曜日は関内 音コロわみんにて千の砂のライヴです。



mother-Bのスタジオでした。


ライヴのちょうど2週間前になります。なので今日はゲネプロでした。


良い感じでした。


2回ゲネプロしましたがその間の時間に新曲を合わせました。前回よりだいぶ良くなりました。


持っていったシールドがダメなやつでした。昔 なんかのギターを買ってきたときに付属でついてきたシールドだと思います。


スタジオにて購入しました。このスタジオではシールドを作ってまして昔ここで買ったシールドがとても良かった記憶があります。


3メートルで充分。長いのよりだいぶ軽くなります。



記念に領収書をいただきました。1,700円という破格の安さでした。ありがとうございます。




今日もカッコ良い俺のGrandy。ストラップは床に接してません。大丈夫です。




新シールドはアンプへ。



↓ レコ発ライヴになります。池袋手刀にて5/24の日曜日です。3番目で20:30からの出演予定です。







月曜日 スタジオから帰宅してから元店長に電話しました。元店長は5月が誕生日なので毎年5月に電話してお互いの近況を話してました。


元店長の携帯に女性の方が出られました。元店長とお付き合いされている方とのこと。


元店長は5/1に亡くなられたとのこと。とてもショックで信じられませんでした。


間質性肺炎とのこと。葬儀の日程と場所を教えていただきました。


元店長は私にとても良くしてくれました。初めてお会いしたのは私がバイト先Bに入った2009年の3月頃でした。


元店長は私より2つ年上。良き兄貴みたいな感じでした。


バイト先Bは2010年頃に隣にライバル店ができてしまって売り上げが半分ぐらいに落ちてピンチになりました。


それで夜勤のバイトを少なくして店長が夜勤に入って人件費を節約するようになりました。


そこから私は元店長と週に2回?一緒に夜勤してました。2011年の3/11の地震があった日の夜も一緒に夜勤でした。


バイト先Cに移ってからも良くしていただきました。


10年ぐらい前の休みの日の昼に彼女を連れてバイト先Cに行ったことがありました。その時に元店長は店にいらっしゃいました。


元店長は私に彼女ができたことをとても喜んでくれて、お菓子をプレゼントしてくれました。


思い出はたくさんあります。良い思い出ばっかりです。



5/6の水曜日の午前10:30からでした。長時間バイト明けでした。


前の日の14:20にアラームをかけて起きてから24時間起きていたことになりました。とてもハードな日でした。



駅から斎場までは歩いて25分ぐらいでした。


着いたときは9:30でした。1時間前に到着したことに。斎場の近くの公園のベンチで時間をつぶしました。



式は最近良くある告別式と初七日の法要を一緒にやるタイプでした。


一番ビックリしたのが創価学会の式だったということでした。元店長が創価学会というのは知りませんでした。


お坊さんはいなくて普通に黒いスーツ姿の男性がお経を読みました。そして周りからもたくさんのお経を読む声が聴こえてきました。サラウンドでした。


お経を読んだ創価学会の偉い方が元店長の大まかな生涯を説明。そして喪主のお兄様からのご挨拶。長くなりそうでしたが短く終わりました。涙をこらえていたようでした。


式が終わり棺が部屋の真ん中に移動。皆でお花を元店長の棺に入れていきました。


私は元店長の髪に触れ「ありがとうございました」と。


出棺。お見送りして解散でした。