JRには感謝してます。JRがなければ移動できないし。


1990年と2026年を比べて私が一番利用する区間で40円しか上がってません、たぶん。




ありがとうございます。



月曜日の夜は彼女 砂智子さんが出演するはずだったCOOLSMILE-66へライヴを観に行きました。


私の知ってる中で彼女がライヴをキャンセルしたのは初めてでした。


理由は彼女はフェイスブックでも詳しく書いてなかったので、ここには伏せておきます。しかしとても大事なことだと思います。彼女がライヴをキャンセルするということはよほどのこと。


お店と対バンさんにご迷惑をおかけしたということでお詫びも兼ねて せめてライヴを観に行くことにしました。


元々は5組出演予定のライヴでしたが、みつみんさんもキャンセルになって3組(3人)の出演でした。


NaMiさん  haruruさん 上原 麦さん。


ここのライヴハウスで砂智子さんと対バンされたことが何回かある皆さん。



皆さん、素晴らしいライヴでした。


ビールもおかわりして楽しい夜でした






日曜日の夜は下北沢ロフトへ田畑純子さんのライヴを観に行きました。

 

 

 

 

 

 

2日ぐらい前に田畑さんの下北沢ロフトでのライヴを知りました。この日は他のライヴハウスへ古くからの仲間が集まるライヴへ行く予定でしたが、まだ予約してなかったこととでこちらのライヴへ行くことを選ばせていただきました。

 

夜勤のない曜日に下北沢ロフトという心地よい空間で素晴らしい田畑さんのライヴを観るのは至福の時間。心を解放して魂で直接 感じることができるようです。

 

この下北沢ロフトは生ピアノが常設してあります。本当に良い音のピアノ。綺麗な高音域、力強い中音域、迫力がありながら耳に優しい低音域。本当に素敵なピアノ。

 

いつも楽譜を見ないで演奏される田畑さん。ですが前半でピアノに楽譜をセットされました。

 

これは新曲がくる!と。とても素敵な曲でした。

 

今回も良いライヴでした。

 

 

 

 
 

 
 

 
 
 

 
 

 

 

 

 

ここのビールは缶ビール。エビス、ハイネケン、バドワイザーなどから選べます。選ぶのも楽しいです。今回はバドワイザーにしました。

 

 
田畑さんのお誕生日ワンマンライヴがこの下北沢ロフトにて6/21の日曜日に開催されます。お勧めです。よろしくお願いいたします。
 

 
 

 

 

 

ご本人のブログからセトリを・・

 

  1. Blue Water
  2. 遠い祈り
  3. 流星が迷う空(新曲)
  4. 月のかけた部分をずっとみている
  5. 約束の虹
  6. インナーチャイルド
  7. Sweet Dreams

 

 

メモ的に記録。

 

着いた時に演奏されていたのは田畑さんの前の出演者さん。NAO TOKYOさん。若い男性。楽器を持たず打ち込みのオケでの歌唱。この箱は初出演とのことでした。

 

 

 

やっと終わりました。確定申告。


早い時期に終わらせるより、ギリギリに終らせた方が

「やらねば、でも面倒だ」と嫌な気持ちが長引くので、

終らせた時の解放感、達成感が大きいと思いました。


締め切りまで あと一週間ギリギリというほどてはないですけどいつもの年より遅くなってしまいました。


昨年は歯を2本新しくしたのと右手の骨折の治療で病院代が多くかかりました。


病院ごとに集計しなくてはいけないということは以前の確定申告で痛い目をみましたので、今回は病院ごとに計算していきました。合計は12万ぐらいでした。


いつもの区の税務署にいくのかと思いました。しかし出がけに税務署からの封書を見たら今年はまた外部の大規模イベントスペースに会場を設置してるとのこと。


渋谷でした。7つぐらいの区の合同会場になってました。初めてのところなので迷うかと思いましたが一発でいけました。


Googleマップより渋谷駅の出口付近に設置してある地図が凄く分かりやすかったです。




何より渋谷警察署という絶対無二な目印の存在が分かりやすかったです。


途中、ドカッティ(昔憧れた外国のオートバイメーカー)のショールームがあって見惚れました。



朝の9:50頃に到着。



(人がいっぱい写ってましたが消しゴムマジックの威力が絶大 ありがとう)

全部のバイト先の申告でした。年末調整はどこも未済みでした。源泉徴収票は忘れずに。

毎年 追加で税金を請求されます。たしか去年は26,000円ぐらいだったかと。

今年は収入が増えてますので もっと取られるか?と覚悟していましたが逆に少しだけ戻ってくることに。

良かったです。

マイナンバーカードには最後まで反対なので可能な限り作らないです。通知カードは持っていきましたが16桁の確定申告で使う番号があればマイナンバー記入の必要はありませんでした。

医療費を計算したメモ。これが凄く役に立ちました。歯科は月日、整形外科は月毎にも集計してて けっこう細かく書いてますので書類として認められました。一緒に提出をお願いされて出しました。

待時間は1時間ぐらい。赤川次郎さんの小説を持っていってたのであっという間でした。





ありがとうございました。



帰りは自分へのご褒美として途中下車して気になってたステーキハウスでランチ!!と思ってましたが、早く帰りたい!という方が勝ちました。

 私の大好きな嫁ちゃん 砂智子さんが弾き歌うバンド 砂山続き。メンバー3人の名前を繋げてバンド名になってます。 






 ギター・歌 砂智子さんヴァイオリン・ベース タロット続木さんドラム・鳴り物他 ジョー山本さん。


素晴らしい神たちの降臨。3人の天才たち。私より砂智子さんとお付き合いが長いメンバーさんたち。砂智子さんの楽曲と歌を理解して、そして最大限に生かしてくださり 素晴らしい個性を発揮されてます。 


 オースチンレコードさんから1stアルバムも発売されてます。2ndも楽しみにしてます。 


 今回は久しぶりの砂山続きのライヴでした。ずーっと前から楽しみにしてました。 


 ジョーさんの企画「そこそこ変な音楽会」。本当は6年前に開催されるとのことでしたがコロナ禍のため中止になって、やっと今回実現されたとのこと。 


 詳細とタイムテーブルをここに貼らせていただきます。


3/ 1(日)高円寺fourth floor II 

2500yen+1drink 18:30open 19:00start 

「そこそこ変な音楽会」 

◾️東京液 

◾️saitto elettrico good sound 

◾️砂山続き(砂智子g,vo、タロット続木b,vl、ジョー山本dr)

18:30 OPEN 、19:00 START 

◾️19:00〜19:40 砂山続き(40分)〜入れ替え15分〜 

◾️19:55〜20:35 エレトリコ(40分)〜入れ替え15分〜 

◾️20:50〜21:30 東京液(40分)東京液https://youtube.com/@tokyoliquid?si=Axk-OdqkfSpNxaVa 



ジョーさんのご挨拶から始まりました。出演者さんたちの紹介。 


そして砂智子さんのギターからライヴが始まりました。重いリフ、「金の泥」。砂智子さんの楽曲の中でも重要な曲で古くからの曲。砂山続きのアルバムでトップを飾る曲でもあります。


砂山続きと千の砂では曲が被らないようになっておりますので、この曲を含めて砂山続きでしか聴けない曲がいっぱいあります。(砂智子さんのソロとはどちらもかぶりあり。) 


セットリスト(全曲 砂智子さんオリジナル曲 編曲 砂山続き) 

 01.金の泥 

02.こいのぼり 

03.夢~記憶障害~ 

04.砂利道を歩く僧侶 

05.徘徊エリア 

06.空へ~かごめかごめ~ 

07.月の砂漠 


今回もとても素晴らしいライヴでした。 


ジョーさんの自由奔放で生き生きしたプレー。スティックでシンバルを弾くプレーは健在。ドラムだけではなくタンバリンで前に出てこられたりシャボン玉プレーなど彼ならではのパフォーマンス!!今回はお約束の「バナナ食べ」はなくてバナナの皮投げもなかったのが少しだけ残念。 


そして何といってもヴァイオリンとベースを同時にプレーされるタロットさんの存在も大きいです。砂智子さんの楽曲に絡むヴァイオリンの旋律が素晴らしすぎます!本当に超一流プレイヤーだと思います。 


そして砂智子さん。圧倒的な歌唱力!!凄いオーラをまとうヴォーカルは相変わらずですが、信頼できるメンバーさんたちとのプレーを楽しんでいるよう。若くて無邪気な子供のようにみえました。どうみても20代にしかみえなかったです。 


そしてギターもうまい!激しいリフもメローなプレーも。メンバーさんたちとの絡みも時計の歯車が合うかのごとく精密。なにより歌いながらあの複雑なギターを弾いている!しかもほぼ指板をみないで弾いていること。ただひたすら凄いです。 


 徘徊エリアのときに タンバリンを激しく叩きつつ近くまでいらっしゃったジョーさんに、、ギターのリフを止めて無音部分をつくり笑顔で「うるさい」と言った無善寺での名場面の再現も楽しませてくださいました。


あっという間のライヴでした。素晴らしかった! 

















 2番目。saitto elettrico good soundさん。 


 5人編成。センターに大きな管楽器さん、センター後方にヴォーカルとシンセさん、カミテ後方にギターさん、カミテ前方に縦長のサックス?さん、シモテにドラマーさん。 


 たぶん即興?でも管楽器のお二人は譜面台を置かれて楽譜を見ながら演奏されてました。楽しくなるライヴでした。 







そして取りは東京液さん。ギターが3人!?と思いましたが後方のギタリストさんはベースを担当されてました。 


タイトルは「そこそこ変な音楽会」ということでしたが、意外に!まともで普通の(良い意味で)バンドさんだと思いました。メンバーさん皆さんうまかったです。 







終演してもまだ21:30頃だったと思います。場内は満員。追加で椅子も出たほど。どのバンドさんもお客様をたくさん呼んでました。楽しい場内でした。ビールを2杯飲んでほろ酔いで帰りました。