昨日の月曜日は彼女 砂智子さんと一緒に吉祥寺ブラック&ブルーへいってきました。




フライヤーのタイムテーブルは実際とは違ってました。


看板は出演順。



行くときに電車の窓から虹が見えました!雨がやんで晴れました。虹を見たのは子供の頃以来。こんなにくっきり大きく、まるでCGのような虹を見て「うっそー!!」みたいな感じでした。


虹の写真を撮りたかったのですが吉祥寺に着いて駅のホームからは建物が邪魔で虹が見えませんでした。


王将TWINZ presents【挑戦者たちの宴 vol.15】

開場18:30/開演19:00

charge:¥2,600 [+1d]

19:00-19:30 王将TWINZ

19:40-20:10 青い蝶

20:20-20:50 0rca

21:00-21:30 Brief

21:40-22:10 裸火BAND


トップは王将TWINZさん。


アコギデュオ。曲によってリードヴォーカルとリードギターを交代。何とこのお店の店主さん(カミテ)とメインPAさん(シモテ)とのこと。


ほんわかする優しく暖かい曲調。後半はブルースの曲も素敵。エレアコ2つで凄い立体的なサウンド。


ラストのメローな曲は甲斐バンドの「7月の便り」を思い出す素敵なコーラスも。








2番目はお目当ての青い蝶さん。


「コミック雑誌なんていらない」からのスタート。カッコ良いロックンロール。


鏡花などのドラマーの篠原さんが今回ドラムを担当しました。流石!息がぴったり。


しゃあみんさんがギターを弾くライヴを生で観るのは初めて!!やっぱり上手い!歯切れの良いカッコいいカッティングとロックンロールギターソロ。せっかくカミテにマーシャルが置いてあるのにあえてジャズコーラスを使うのも流石。


「ラストダンスは私と」とにかく素敵。ヴォーカルよしえさんの魅力がすごーーく出てたと思いました。ハジケルだけじゃなくて聴かせて楽しませてくれるヴォーカルさん。カッコ良い。


ベースのあきらさんの 滑らかで密度が高いベースもホント気持ち良い。何より音質が凄く好み。


3曲目が終わってしゃあみんさんのギターの弦が切れてポジションを変えてのギターワーク。流石です。







3番目は0rcaさん。


トリオ。ギターヴォーカルさんのバンドで他のメンバーさんはサポートとのこと。


ストラトのジャキジャキしたクランチサウンドをJCM800から。


ドラマーさんがパワフル。ベースさんは重低音。3曲目ぐらいでは綺麗なハモりも担当。


ストレートな70年代を思わせてくれる日本語のロック。


個人的感想ですがキーハンターを思い出しました。









4番目はBriefさん。


こちらもトリオ。ポップなロックンロール。


ギタリストさんのストラトが気持ち良いジャキジャキでジャズコーラスから。


ドラマーさん パワフル!!それに合わせてか皆さん音が大きい!





取りは裸火BANDさん。


4人編成のロックンロールバンド。


ベーシスト あきらさんが掛け持ちで2ステージ。


ワイルドでカッコ良い白いテレキャスのギターヴォーカルさんが印象的。


それまでの2バンドのドラマーさんの音が大きかったので、このバンドのドラマーさんの控え目な音はとっても聴きやすくて耳に優しかったです。


バンドの各パートの音量バランスもとっても良くて聴きやすかったです。


ギタリストさんが客席に飛び出すタイプ。一番前のお客さんに絡んでましたが、俺の椅子の前にも飛び乗ってました。すかさずシャッターチャンス!迫力ある写真が撮れました。












,帰りは吉祥寺駅前の炒王にて彼女とご飯。私は黒炒飯、彼女はオムマヨ炒飯。遅くまでやっててくれてありがとうございます。