ムーンストンプでの千の砂のライヴの翌日の月曜日、嫁 砂智子さんとスタジオに入りました。
電車を乗り間違えた?か、ギリギリに急いできた彼女は「ごめんね~」といいながら昨日会ったばっかりなのに可愛い!もうホント可愛い。彼女をみると自然に笑顔になれます。ありがとう!遠くから来てくれて本当にありがとう。
実のあるスタジオでした。私はGT-1を持参。音作りを見直しました。そして変更しました。
メインのバッキング用の歪みのパッチの「WHIPP GREEN」のディストーションは最初に作ったときは、他を試さずメタルゾーン意外 眼中になく即決でした。しかし他にも魅力的な歪み系がいっぱい入ってました。
ラットとガバナーがすごく良かった!ガバナーは実際の機体を持ってるけどこんなに歪まなかったなぁ、、
迷った末、ラットに変更しました。メタゾは音域が広くて歪みの粒が細かくて迫力のある音。しかしラットなどは軽くてすぐ近くで鳴ってるような立体的な音。歪みの値は3時ぐらいまで下げました。
そしてリード用のパッチ「WHIPP RED」も変更しました。こちらも歪み系はメタゾにしてましたがリード何とか??というのにしました。良い感じの太い音がしてます。
そして衝撃!このパッチの追加効果のペダル(CTLペダル)を踏むとテンポディレィー(ディレィータイムをリアルタイムで変更できる)がかかるようにしてる、、と思ってたらディレィーが選択されてませんでした。ペダルのアサインだけテンポディレィーを選んでました。もちろん別でリヴァーブを指定してました。こっちは追加効果ではなくこのリード用のパッチ「WHIPP RED」を踏むとかかるリヴァーブ。それで追加効果のディレィーを今回はちゃんと設定しました。
今までテンポを踏んでもほとんど何も変わんないな~と思ってました。そういうことだったんだ。
マルチでは当たり前のことだけど、リヴァーブとディレィーを同時に使えるのって凄いです。コンパクトでボードを組んだとしたら超重くなってどっちかにしなくてはいけないです。
新曲が完成しました。千の砂の新曲ではなくて私のソロの新曲です。もちろんヴォーカルは砂智子さんに頼んでます。
新曲はラフなモチーフと歌詞のみ。砂智子さんが歌いやすいキーに変更したり構成を固定したり。
流石 砂智子さんです。私のイメージしてた以上の素晴らしい歌唱と表現力!
5/10日曜日の高円寺Fourth Floor 2にての私のソロで初公開しますのでよろしくお願いいたします。
そして千の砂の新しい曲もやりました。彼女のソロで出現率が高い曲。私が千の砂でやりたいと彼女にお願いしたらオッケーいただきました。
ふわふわしてる浮遊感がある曲でとっても不思議な曲です。千の砂の世界が広がります。
ありがとう!




