私の大好きな嫁ちゃん 砂智子さんが弾き歌うバンド 砂山続き。メンバー3人の名前を繋げてバンド名になってます。 






 ギター・歌 砂智子さんヴァイオリン・ベース タロット続木さんドラム・鳴り物他 ジョー山本さん。


素晴らしい神たちの降臨。3人の天才たち。私より砂智子さんとお付き合いが長いメンバーさんたち。砂智子さんの楽曲と歌を理解して、そして最大限に生かしてくださり 素晴らしい個性を発揮されてます。 


 オースチンレコードさんから1stアルバムも発売されてます。2ndも楽しみにしてます。 


 今回は久しぶりの砂山続きのライヴでした。ずーっと前から楽しみにしてました。 


 ジョーさんの企画「そこそこ変な音楽会」。本当は6年前に開催されるとのことでしたがコロナ禍のため中止になって、やっと今回実現されたとのこと。 


 詳細とタイムテーブルをここに貼らせていただきます。


3/ 1(日)高円寺fourth floor II 

2500yen+1drink 18:30open 19:00start 

「そこそこ変な音楽会」 

◾️東京液 

◾️saitto elettrico good sound 

◾️砂山続き(砂智子g,vo、タロット続木b,vl、ジョー山本dr)

18:30 OPEN 、19:00 START 

◾️19:00〜19:40 砂山続き(40分)〜入れ替え15分〜 

◾️19:55〜20:35 エレトリコ(40分)〜入れ替え15分〜 

◾️20:50〜21:30 東京液(40分)東京液https://youtube.com/@tokyoliquid?si=Axk-OdqkfSpNxaVa 



ジョーさんのご挨拶から始まりました。出演者さんたちの紹介。 


そして砂智子さんのギターからライヴが始まりました。重いリフ、「金の泥」。砂智子さんの楽曲の中でも重要な曲で古くからの曲。砂山続きのアルバムでトップを飾る曲でもあります。


砂山続きと千の砂では曲が被らないようになっておりますので、この曲を含めて砂山続きでしか聴けない曲がいっぱいあります。(砂智子さんのソロとはどちらもかぶりあり。) 


セットリスト(全曲 砂智子さんオリジナル曲 編曲 砂山続き) 

 01.金の泥 

02.こいのぼり 

03.夢~記憶障害~ 

04.砂利道を歩く僧侶 

05.徘徊エリア 

06.空へ~かごめかごめ~ 

07.月の砂漠 


今回もとても素晴らしいライヴでした。 


ジョーさんの自由奔放で生き生きしたプレー。スティックでシンバルを弾くプレーは健在。ドラムだけではなくタンバリンで前に出てこられたりシャボン玉プレーなど彼ならではのパフォーマンス!!今回はお約束の「バナナ食べ」はなくてバナナの皮投げもなかったのが少しだけ残念。 


そして何といってもヴァイオリンとベースを同時にプレーされるタロットさんの存在も大きいです。砂智子さんの楽曲に絡むヴァイオリンの旋律が素晴らしすぎます!本当に超一流プレイヤーだと思います。 


そして砂智子さん。圧倒的な歌唱力!!凄いオーラをまとうヴォーカルは相変わらずですが、信頼できるメンバーさんたちとのプレーを楽しんでいるよう。若くて無邪気な子供のようにみえました。どうみても20代にしかみえなかったです。 


そしてギターもうまい!激しいリフもメローなプレーも。メンバーさんたちとの絡みも時計の歯車が合うかのごとく精密。なにより歌いながらあの複雑なギターを弾いている!しかもほぼ指板をみないで弾いていること。ただひたすら凄いです。 


 徘徊エリアのときに タンバリンを激しく叩きつつ近くまでいらっしゃったジョーさんに、、ギターのリフを止めて無音部分をつくり笑顔で「うるさい」と言った無善寺での名場面の再現も楽しませてくださいました。


あっという間のライヴでした。素晴らしかった! 

















 2番目。saitto elettrico good soundさん。 


 5人編成。センターに大きな管楽器さん、センター後方にヴォーカルとシンセさん、カミテ後方にギターさん、カミテ前方に縦長のサックス?さん、シモテにドラマーさん。 


 たぶん即興?でも管楽器のお二人は譜面台を置かれて楽譜を見ながら演奏されてました。楽しくなるライヴでした。 







そして取りは東京液さん。ギターが3人!?と思いましたが後方のギタリストさんはベースを担当されてました。 


タイトルは「そこそこ変な音楽会」ということでしたが、意外に!まともで普通の(良い意味で)バンドさんだと思いました。メンバーさん皆さんうまかったです。 







終演してもまだ21:30頃だったと思います。場内は満員。追加で椅子も出たほど。どのバンドさんもお客様をたくさん呼んでました。楽しい場内でした。ビールを2杯飲んでほろ酔いで帰りました。










彼女と彼女のお母さんからいただきました。ありがとうございました!


美味しくいただきました。


彼女から。





彼女のお母さんから。







今回も元妻ナンシー優子嬢が置いていってくれた大量の小説の内の一冊。 






今回も本当に面白い作品でした。ぐんぐん読んでしまいました。


離婚して4年になる夫婦。元夫は娘と、元妻は息子と住んでいました。


一年に一度 この元夫婦は離婚記念日に会うことになってました。今年は4回目。離婚記念日が近づいてきている頃のお話。


元夫は係長に昇進間違いなし!と自他共に思っていたところ、常務の息子が係長として彼の部署に移動してくることに。


元妻は編集者なのだが、作家から受け取った作品を帰りに居眠りしてしまって失くしてしまったという  二人共に最悪な時期の離婚記念日。


しかし二転三転、二人共に恋人ができて、それに関してストーリーが展開。


16歳の娘と小学生の息子が生き生き描かれていてまるでドラマのような映像が頭の中で再生されてました。


ネタバレになるのでどうなるかはお楽しみ。


平成5年(1994年?)の作品。


文庫本の小説なのに紐付きの贅沢で実用的な仕様でした。


ありがとうございました!




 

 

 

2026/2/23.mon.阿佐ヶ谷OIL CITYにて千の砂で弾かせていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 



トップでの出演でした。リハーサルにも出ることができてそのまんまのセッティングでスタートできるのがトップのメリット。

ステージの足元は狭いのでエフェクターはメタルゾーン一個のみ。でもそれで充分でした。演奏に集中できたので良かったです。
 

 

 




セトリ(全曲 砂智子オリジナル曲)

01.細胞がさわぎだしてる
02.力をください
03.石橋をたたいて渡ろう
04.ステビア
05.あたらしい脳
06.蒼白い月
07.重ねてく

アンプは箱のフェンダーの50wのやつ。今回も素直で良い音でした。

 

 

 

 

 



ギターはGrandy。安心感がありました。弦の値上がりもあって今回は弦を替えてから4回目ぐらいのライヴ。途中まめにチューニングをチェックしましたが微調整する程度、わりと安定しててちょうど良い状態だったかも。

彼女の歌も良く聴こえました。今回も素晴らしかった!独自の世界を表現できていたかと。

 

 

 
 

 
 

 
 

 

彼女は俺のYAMAHAの青いストラトを使ってくれました。とても新鮮!!この機体は初めてライヴで日の目をみました。大事にしてくれてありがとう。



次はTakashiさんでした。

相変わらず素晴らしい!今回はラストに新曲を演奏されてました。リズムパターンも新鮮。

セピア、リアライズ、コントラストも聴けて幸せでした。彼女と手をつないで聴きました。

 

 

 
 

 
 

 



そして取りはスカンクちかの & 根本篤さん。

カッコ良いブルースの弾き語りのアーティストさんとリードギタリストさん。

 

 

 

 

 
 

 



ビール2杯とコーラ、フードメニューの鯖カレーも美味しかったです!

 

 

 

 

 
彼女も美味しそうに鯖カレーを食べてて可愛かった!
 

 


2月23日(月祝)
阿佐ヶ谷オイルシティ
OPEN 18:30 START 19:00
¥1100+2Dオーダー
【出演】
19:00~19:30 千の砂
19:35~20:05 Takashi
20:10~20:40 スカンクちかの & 根本篤。

日曜日から月曜日にかけては竜宮城(彼女の実家)へいってきました。


日曜日は彼女のお母さんのお誕生日会をやらせていただきました。もうこの会は4回目になります。


詳しくは昨日の記事にて。


17:30頃に竜宮城に到着。夜勤明けで寝ていないので一階のソファーで横にならせていただき21:30頃まで。


彼女がこたつに入ってて頭だけ出して寝ていたのが凄く可愛かったです。


ゆっくりして0:00頃にお風呂へ。広いお風呂。身体や頭を洗って湯船へ。足を伸ばしてゆっくり湯船に浸かりました。10分ぐらいは浸かっていたと思います。


1:00頃に食事をいただきました。彼女が味噌汁を暖めてくれました。豆腐がいっぱい入ってて美味しかったです。


数の子が美味しかったです。おかずはいろいろありましたがそれだけでもご飯が食べられるぐらい。


夜中は彼女のベッドで一緒に寝ました。


彼女とは週に多くても2回ぐらいしか会えず、自分たちのライヴとかお友だちのライヴを観に行ったりするぐらいで二人っきりになることがありませんでした。


将来はここに引っ越してくるつもりなので少しずつ持ち物を移動してます。


今回はCDを17枚ぐらい持ってきました。CDは1,000枚ぐらいあると思います。捨てられないし困ってます。老後の楽しみにもなります。

彼女の部屋にちょうどCDがいっぱい入りそうな棚があります。そこへ前回置かせていた分と合わせて入れてきました。






今回は行き帰りの彼女の車の中で聴いたのは甲斐バンドの「マイジェネレーション」というアルバム。リアルタイムで聴き込んだアルバム。曲が終わると次の曲が始まる前に既に頭の中でイントロが流れるぐらい。


寝るときは彼女のコンポでアサイラムやゾアが入ったオムニバスを聴きました。独自の世界。良い時代。






午前中もゆっくり。お昼ご飯は12:00頃。鮭が美味しかったです。そして蓮根の煮たものやブロッコリーの茹でたもの、小魚を甘くしたものなど。おかずの種類はたくさんいっぱい。味噌汁も美味しかったです。



お母さんも元気。庭の植物の手入れなど元気にされてました。


そのまんま彼女と俺は阿佐ヶ谷にて千の砂のライヴへ。


車を見送りに出てきてくれたお母さんは日光に照らされ凄く若く見えました。微笑んでいるお母さんは女子学生のようでした。いつまでもお元気で。