助産師あこ【旅する産婆】寄り添ったり喝入れたり -16ページ目
ひっっっさびさの
更新です、助産師経験談シリーズは
ちょっとお休みして
【ファスティングレポート】!!
1週間が過ぎてた...
長いレポートだぁ😅
(自分用にメモメモ)
久しく更新してない
ブログにも
載せちゃおっ
って事でFBにも投稿済みです。
回復食も残して行こかな😊
でも実は1日の夕方
一口のソイラテを
飲んでから
お腹が痛くなって...
実質1日目は寝て終わった...😅
ストレス性の湿疹もなくならないし
ファスティングしたいなーと
思ってたから
ナイスタイミング👍🏻と思い
12月1日から
#漢宝塩&
コンブチャクレンズ&
わたしの愛用の#Juenesse の
RESERVE(血管綺麗になれるかも〜)&
自宅で作っている
#匡正堂齋藤貴祐先生 の鉱石から〜の
ミネラルたっぷりのお水で
やる気満々で
スタート🌟
でもお腹は痛いから
カイロで温めて
痛いから疲れて眠りたい...
熱発せず下痢もなく
ただ痛いから
胃腸風邪でもなさそう
膵臓だったらやだなぁと思いながら
ひたすら寝てました。
前にもファスティングは
やったことがあるけど
自分がファスティング中でも
家族のご飯は準備したいんだよねー
献立考えるのは
ちょーーーめんどくさいし
もともと食に欲がないから
毎日苦痛なんだけど💦
そして丸っと2日が過ぎた頃
痛みが移動
痛みも気にならないけれど
お味噌汁のお汁だけで胃が疲れて
眠っちゃう。だけど
食べたくない、
食べたいと思わない。
そして気分は良い。
赤ちゃんの訪問はふつうに行く。
実質ここからがスタートだね。
3日目は
予定していたセッションを受けて
たましいが悦ぶほうへ✨だね
おでん用に大根1本下ゆで。
湿疹変化が始まってきた🤩
皮膚状態改善にすこぶる効果
発揮するんだよねー✨
4日目自分がやっているセラピー
#ニュースキャンセラピー を
自分でやり(ご用命いつでも承ります😄)
やはり十二指腸かと納得🤔
ニュースキャンを続けてくと
自分のどこがどう調子悪いか
検討がつく。
調子がいいことがどう言うことかが
きっと身体が覚えるんだろうな
(これ自論)
フルーツを少し欲するので
少しだけ食べるけど
まだ消化に疲れるなぁ
と思いながらおでんを作り
そのお汁と大根一口
痛みはなくなった。
でも引き換えに頭痛出現😩
継続して診ている乳房ケアも
訪問もやれた、
やっぱ赤ちゃん可愛い💕
たましいが歓ぶほうへ✨だね
5日目口は食べたくなってきた
けど、いざ目にすると要らない。
つわりのときみたーい😆
子どもが食べてるかけうどんの
お汁をのむ、そんなで満足
下の子のクリスマスコンサート
幼稚園のみんなの頑張りに
ウルウルしまくり😆
すっかりスッキリ感
空腹でぐーぐー言うし
腸もグリュグリュ
ガスもお通じも順調に👍🏻
たましいが嬉ぶほうへ✨だね
6日目
下の子と熱田さん(熱田神宮)へ
古いお札を返し
新しいお札を頂きました。
お昼に卵とじ宮きしめんが食べたいと
下の子がいうので
そのお汁とうどんを2筋
帰宅したら神棚を置く棚が
旦那さん作で完成してました✨✨
夜は手巻きにしたけど
わたしはお味噌汁のお豆腐だけ。
たましいが慶ぶほうへ✨だね
7日目
そもそも痛みからだったから
身体の中から温めたくて
温泉♨️&岩盤浴
まーびっくり😳
いつものようには
なっかなか温まらない😖
汗も出てこない
しばーらくして
デトックス開始。
しっかり汗を出せて
頭痛も消失
気持ちも前向き
体重は3kg落ちた。
湿疹はまだあるけど
他のお肌のシミやくすみが
減った減った🎉
さぁ
明日からは回復食かな
ビタミン大事。
まだまだ続けられそうだから
1日1食しかも超少食で
やってこっ😊
自分が助産師で回復食や
ファスティングのすごさや
塩のこと
水のこと
身体について
色々わかってて
良かった。
人間って本当に
よくできてるぅ🌈
なんかよくわかんないけど
祓いがしたくて
祓いたくてたまらない
この師走は
なんだかすごく
ワクワクするなぁ💖
偶然にも大好きなお二方に
伊勢系の参拝を別々に勧めて頂き
参拝方法もしっかり教えて頂いた。
きっとそのご縁もあって
要らないものを
祓い始めているのかな☀️
まずは肉体面ってとこかも、
と善いように捉えるよん💕
たましいが喜ぶほうへ✨、だね✨
意識も変わって
感性も上がった感じかな🥰
大事に過ごそうと思います🌈
ここまでFBで載せました〜。
ニュースキャンのこともずっと
助産師シリーズで触れてないから
一言。いやたぶん結構語る(爆笑)
色々言う人はいるけど...
わたしはこのニュースキャンは
手っ取り早く
自分の状態が視覚的に
理解できて
身体に変化があることも合わせて
改善が体感しやすく
副作用もないし
エネルギー酔いみたいなこともないし
人が直接介在してない分
セラピストのエネルギーや
手の塩梅とかで疲弊することもないの。
なのに、未病が予防できるそんな
身体になっていき
本来の免疫力がちゃんと機能する
自分の戻れると思うので
ぜひ一度お試ししてみてほしいな。
わたしは出張専門しか
今はやってないけど
他のセラピストさんもいらっしゃるから。
コロナででかけなくなって
歩かなくなって
日を浴びなくなって
マスクもしてることも多いから
せめて病院に受診しないで済む身体に
整えていきましょう!
さーってと15まできちゃったなぁ(笑)
って思いもありますが(苦笑)
夜勤バイト別の病院でも
やっていた時のお話をしようかな。
ある産婦人科の学会に
興味があって参加した時
大学病院勤務時代に
お世話になった小児科医に
再会しました。
わたしが全然ダメダメだったと
思い出したくもない頃のことだったのに
その先生は、わたしが辞めるに当り
なんで相談してくれなかったのか
と思ってくださっていた。
その小児科医とは
赤ちゃんの一ヶ月健診の際
よく一緒にお仕事させて頂いていました。
でも、逆に言えば
それだけしか関わっていなかった。
それがそれだけなはずなのに
覚えてくださっていて
さらには
ここにいるから
気が向いたらきてねと
名刺をくださった。
有難い以外ない。
引っ越しもあって
その病院に通えなくもなかったから
ご挨拶にだけ、お時間頂けるなら
と思って伺った結果
「で、いつから働ける?」
「じゃあ、院長にも
看護部長にも話してあるから
力貸してね」
と就職面接となり
彼女がここの副院長だったってことを
忘れていた自分に喝をいれ
パートで就職。
最初は外来パート
でもやっぱり
お産に関わりたいなと思って
半年過ぎた頃
週1で夜勤に入ることにしたんです。
広いようで狭い世界だなぁ
と思います。
その頃この病院は
年間2000件のお産を扱っていました。
双子ちゃんも、お産。
畳のお部屋も作り
ドクターなしのお産も
上層部のオッケーが出た助産師は
できるというハードルもあったけど
助産師が自律して自立できるよう
病院が動き始めている
そんな中でのある夜勤。
生まれる生まれる(苦笑)
お産が多いので
お産部署も助産師4人体制での夜勤
それでも、アップアップするのほど
来ました(もう笑うしかない)。
双子ちゃん2組
一人はフィリピン人で
わたしが取り上げさせて頂いたんだけど
筋肉が柔軟で弾力性も富んでて
ぽんぽんと産まれました(感激)
もう一人は帝王切開で。
トータル11人産まれましたー(滝汗)
その夜勤での来院者全部で20人ほど。
切迫で来院した方の
お腹を触りながら
話を聞き
赤ちゃんの立場から
こんなかなーとか
こうだったら赤ちゃんはどうかな〜とか
話しかけてるうちに
赤ちゃんの声がきっと届いたな
って瞬間にスーッと
お腹の張りが収まるとかは
日常茶飯事で。
この日も3人ほど
無事帰宅へ。
そこで、Iさん
Iさんは二人目のお産。
お兄ちゃんもお父さんも一緒に
経過観察中。
内診所見的に痛いと言ったらすぐだと
わたしは判断していたので
帰宅はお勧めできない...
でーーーも
Iさんは陣痛が強くなっては来てないと
自覚してました。
わたしもそう思っていたので
お兄ちゃんと眠ることをお勧めして
パパには一人リラックスのために
30分ほど一人になってもらい
車で爆睡してもらいました。
赤ちゃんの心拍確認に寄ったら
お兄ちゃんが先に目を覚まし
寝ぼけて、なにやら言ってたので
聞いてみました。Iさんは
もう陣痛が遠のいていました。
「赤ちゃんは産まれたいって
言ってるかな?」
お兄ちゃん「うん(超笑顔)」
「わかった。
じゃあ、今はまだ眠れそうなら
お兄ちゃんも寝ててね。
産まれそうって思った時
このボタン(ナースコール)押してくれる?」
お兄ちゃん「わかった!(嬉しそう)」
とおしゃべり。
そしてお父さんがちょっと眠いけど
少し元気になって戻ってきて。
その1時間後くらいかな
ナースコール(喜)!
お兄ちゃんが寝ぼけて
ごにょごにょ言う。
即赤ちゃんの元へ。
でも陣痛は10分強
まだ陣痛発来とは言えない...
でお兄ちゃんが勝手に
ナースコールしたとIさんもタジタジ。
そこで不思議なんだけど
わたし、お兄ちゃんの言うこと
信じちゃった。確信だった。
Iさんとお父さんに
「もし違った場合、また陣痛室へ戻る
かもしれないし
ごめんなさいだけど
お兄ちゃんを尊重してみてもいいですか?」
と分娩室へ移動しました。
お父さん渋々...
Iさんも渋々...
ベッドより布団がいいのになぁ
的な...(冷汗)
歩かせたのが良かったのかもしれないけど
まだ10分ギリギリ。陣痛と言えない。
それが分娩室に入るにしても
お父さんに抱っこされて
ナースコール押したことも
全く知らん感じの爆睡っぷりの
お兄ちゃんを
Iさんと
分娩台で添い寝させ
わたしはお産の準備をしてました。
で、15分後くらいかな
お兄ちゃんがムクッと起き
「来るって(キラッキラのお目目&笑顔)!」
と言う!!!
キーーーターーー(喜)
Iさんはまだ痛くないって言うけど
準備を続け
まさかーと思っている
若干アウェーな雰囲気の
スタッフばかりの中
お願いしまーすって言って
スタンバイオッケーにして
無駄になったらコストロスですからね...
準備万端になった
その瞬間
Iさんが「いっっっったーーーい」
と言い、診察したらもうそこに赤ちゃん。
お兄ちゃんが「来る!」
と言って30分後
元気な弟くんが
やってきました〜(歓喜)
お兄ちゃん!
ありがとう!!
とお父さんもIさんも
スタッフもびっくり。
お兄ちゃんさすがだーー(万歳)
な不思議なお産でした。
たまに上の子が教えてくれる事があって
それはとても的中率が高いと
わたしの経験の中では思っていて。
自分の直感も上の子との通じ合いも
赤ちゃんの声も全部合致する
この不思議なご縁も
エビデンスも出せない曖昧さも
やっぱ醍醐味なんだよね、うふふ。
ではまた。
運命の出会いをしました(嬉)、こんな病院ばっかりになったらすごくいいのになぁ
経営のことは全く知らんけど(苦笑)
と思っていた夜勤バイトをしてた
病院の話をしまーす。
夜勤バイトは
旦那さんの都合で
就職してしまうと辞めにくいし
日勤パートより
身体も楽だし割もいいんです。
その分責任と判断は大事になるけど。
そのある夜
ここで一生お付き合い続くだろう
ドクターとの出会いがありました。
わたしの
飲み仲間でもあり
今でも遠くにいるけど
繋がってくださっている
主治医でもある
乙女先生と出会いました。
今日も寄ってくださって
ありがとう(嬉)
乙女先生はyou tube 配信も
始めたから、こっちも寄って
見てみてくださいね〜
検索は
乙女チャンネル
性科学の小部屋
です!
この病院はもう今はこの
システムはとってないから
わたしにとっては
至極貴重な経験でした。
オープンシステムをとって
地域の開業助産院の助産院院長が
この病院に通院している
妊婦さん達と
母親学級を通して知り合い、
妊婦さんの住所に応じて
担当助産院を決め
お産まで相談に乗ったり
いつ病院に行けばいいかなどの
アドバイスをします。
お産ももちろん
母乳相談や育児相談もです。
健診はこの病院だし担当医も
決まってて。
お産になりそう?入院?
まだ待機?みたいなことを
産婦さんが担当の開業助産院院長に
電話相談をし
開業助産院院長が入院を勧めたら、
病院に連絡が入ります。
オープンシステムとは
その病院のルールに則ってなら
そこを使ってもいいよという
態勢をとっているシステムです。
わたしは電話を受けて
産婦さんのカルテを手配し
入院の準備
お産の準備などなどをし
産婦さんを待ちます。
病院側です。
産婦さんが到着して
診察し、担当の開業助産院院長へ
今こうでこうなりそうでこうだ
また連絡しまーす
とか
すぐ来てーとか
折り返し電話をします。
お産の経過を見つつ
開業助産院院長とお産の介助をし
その技や話術や手当を
側でちゃっかり盗む(笑)
そんな大特権もあった。
ここでもお産を呼ぶとネタになるほどで
6人の開業助産院のうち
産婦さんが
バラバラにお産になった事もあって
4人の助産院院長を
集めてしまった夜もあったなぁ(爆笑)
控え室で熟女が集い
同窓会みたいになってた(笑)
乙女先生が夜勤の時に
わたしが夜勤バイトであったことは
1回か2回しかないのに
意気投合!でした。
《会陰切開はお節介》
と堂々と言い続けておられます(喜)
「内診し過ぎだっつーの」
とか、なんでちゃんと進んでいるのに
「はい!いきんで!!っていうかなぁ」
とか
もうそんな話で大盛り上がり(大爆笑)
生まれるまで不必要に
何かアクションを起こすドクターじゃ
決してないので、
息が合うし、
見守ってくださるし
産婦さんに対する身体の反応や
精神的な反応の見解が似ていて
すごく安心でやりやすかった。
性に対して専門的に
外来もされてたので、
複雑で特殊だけど、でもピュアな
妊婦さんが入院してくることも
ありました。
夜勤の担当ドクターが
他院から応援に来てくださっている日
主治医である乙女先生は夜は
オフだったような気がします。
帰られる時に乙女先生の患者さんが
入院してくるという連絡が入り
何かあったら呼んで〜って言いながら
お帰りになりました。
スタッフの助産師仲間でも
この患者さんは大変になるねって
話に出てたほどで、
みんなからわたしの時だ絶対(笑)
っていうけど
わたしは
へーーー
という感じで、
バイトのわたしに日に
当たるわけないって思ってました。
が、しかし
はい、当選(苦笑)
この産婦さんは内診が怖い。
旦那さん以外(かな...?)は怖くて
怖くて何より怖い。
なんなら旦那さんもこわい...
一瞬ん???ってなるけど
なるよね
なったよね
わたしはなった(苦笑)
でも妊娠はした。
って方だったんです...
で、いつものように入院対応をし
NSTをつけて...内診は嫌がってるし
しなくていっかな
まだ10分おきという自覚だし
と思ってたんですが
そうもいかない事態発生。
陣痛10分弱間隔なんだけど
その陣痛のたびに
赤ちゃん苦しいサイン出してる...
ん...診察してから
報告だな...(冷汗)
もう、心は急げ
と言っている。
旦那さんが荷物を持って
戻って来られるまで待って
診察しようと
オペの準備を始めました。
書類とか物とか。
酸素とか。
旦那さんが戻られて
「今実はね、陣痛のたびに赤ちゃんが
しんどいってサインを出しているので
まず酸素をお母さん吸って貰っていいかな
口圧迫感あるけど大丈夫かな?
深呼吸ですよ〜それでねっ
診察してその状況をドクターに
報告しておきたいので
内診するけど、怖かったり痛かったら
大声出しても良いから、
教えてね、痛くしないよう
心がけますから」ってことを伝え
やっとこ内診した...その結果
やばい予感
当たってしまった...
この出血の色...お腹はまだ
硬くはないけど...
オペになるなきっと...
オペになるかはドクターの診断なので
わたしは準備を進めつつ
夜勤担当医に電話をしますが
出ない!数分後かけても
出ない!!!
ので乙女先生にコール。
状況を説明し
担当の開業助産院院長にも報告
乙女先生が到着した頃
当直医も連絡がつき
一瞬、睨まれましたよ
俺に報告が先だろぉおが的な。
サクッと謝罪して。
オペには入らず
オペ後の準備に回りました。
赤ちゃんもきっとしんどいだろうから
保育器も準備して。
無事にオペも終わり
彼女はお母さんになって
お父さんも大変な思いをされましたが
赤ちゃん可愛いと二人で
笑っておられました。
良かった良かった。
スタッフ仲間に
やっぱりー(大爆笑)
よぉ働くわ(爆笑)と
褒められましたわぃ
お世話はちょっとだけ
かかりましたが
無事に母子ともに健康に
退院されました。
いやぁしかし
相手によって
声色を使い分けて
すごい才能だなと
思った次第です。
わたしにはできないなぁ
なーーんて思いながらも
旦那さんに大事にされてて
微笑ましくもありました。
乙女センセとのお話
ちょこちょこ
小出ししますよ〜うふふ

