✈️
旅する産婆✨
大好きな友人が名付けてくれました😍
って話なんだけども
またブラックあこのつぶやき😎
長いでーす♪スルーしてね
今、日本では
出産費用無償化だったり
保険適応だったり
変化が起きようとしているのは
ご存知の方も多いと思うんですが
健康な女性が正常過程を辿り
健康に出産をすることは自然な事で
元々全妊娠のうち
正常に分娩終了するのは約8割
その正常なお産にいかにして
お金を使わせる仕組みにするか
診断の仕方等もあるでしょうが
今までは自由診療という枠があったので
個人経営の産婦人科でも
サービスを盛り込んで
成り立ってたという背景があった
だけどそれがもう難しい現状がすぐそこ
というかどんどんお産をやめている
と言うことは
医療介入チャンスが少ない
正常なお産は
医療関係者経営側からすると
安すぎてやってられないという
経営状況を生みやすくなって
さらにはお産がすごいスピードで
減ってる現状で
経営的には厳しくなるわけです
こういう流れもありきっと麻酔分娩
いわゆる無痛分娩へとなった
可能性は低くなくて
その謳い文句もまた
おかしなものばっかりなんだけど
あまりリスクは謳われず
な状況です
医療介入をすれば
お金になるという話になりがち
ここは一般の皆さんにはあまり
インフォメーションない
だって
「お産は始まってみないと
何が起こるかわからないから」
という話に帰結するから
では助産師による正常なお産はどうなるの?
これもまだ明確には決まってはいません
助産師と産むと言うことの
満足度の高さや
幸福度の高さや
安全性の確保や
出血量の少なさなどは
世界中でエビデンスがあります
が、日本では話題にならない...
どちらかというと
リスクしか言われてない
で、わたしが旅する産婆なのかと言うと
どうしても家で産みたい
どうしても家族と一緒に命を迎えたい
と思っているけど
対応してくれる医師も助産師も
見つからない...とやっとの
思いで連絡をいただく事から
始まりました
職能団体として医師会があるように
弁護士会があるように
助産師会もあります
助産師会史上初ってわけじゃないのかもですが
助産師会の会員が県を跨いで
助産を提供するなんてこと
まぁなかったんですって
ってわたしも県を飛び越えて
初めて知ったことがいっぱい
助産院ゼロ地帯も
出産可能な医療施設ゼロ地帯もあって
妊婦を2時間以上かけて移動させて
そのリスクは改善しようとせず
諦めてもらうとか...はい?です
県境に住んでたら
選べなくね?と素朴に思ったよね
え?引っ越せってか?とかね
北海道とか離島とか
そう言う話じゃなくて
日本全体的に
離島医療と同じじゃんとか
それくらい普通に
P県在住の女性はP県でしかも
その女性の元へ1時間以内で行ける助産所
での対応が望ましいという
ガイドラインがあるために
断られてしまう女性が
わたしを見つけてくれ始めたんです
それも割といらっしゃる
たくさんの女性が助産師を求めている
そのことに当初は愕然としました
施設に行けば産めるは産める
っていう話じゃもうなくなってる
医療施設で出会う助産師という
職種では女性たちがもう満足できない
限界点というか転換点みたいなのを感じました
それに対応できてないガイドライン縛り的な..
そして活動を続けていると
たくさんの
気づきがあります
たくさんの弊害やたくさんの妨害や中傷
母子のために活動してる助産師が
妨害されてしまうと
そこに辿り着いた母子を見捨てるに近いのに
そこの議論はなく
母子のためとしか思ってない
ぶっ飛んでるかもしれないけど
そう言う助産師の活動を阻止する
なんで?
助産って母子守るためのもんに
なってなくない?これ....
わたしの印象は
妊婦を蚊帳の外に置いての
助産の正義を押し付けて来る感じ
意味わからーん
と言う動きがある的な
はい??と言うことも知りました
結局ご本人のご自宅へ
1時間以内に辿り着けないから
ごめんなさいねとお断りされたり
初産婦はお断りとか
ガイドラインでこうなので
助産所では無理でごめんなさいねだとか
こう言う検査結果だったら病院で出産ですからと
理由を聞いても
ガイドラインだから
という説明になってない説明を
押し付けられて
なんで??
が残って
わたしにたどり着く
と言う感じが多い
でもそれも少し変わってきた感じ
近くにいるはずの助産師が
求めてもらっているのに
お断りをするから
わたしが距離を度外視してご本人の
そばにいるつもりで
妊娠期から話を聞き話をし
いよいよお産が近いぞとなれば
近くにいて待機して待つという
スタイルが出来上がりました
ポジティブに助産師や医療を不要とし
プライベートでご自身とパートナーとで
出産するいわゆるプライベート出産は
ご本人のご希望だから誰も咎めることなど
できないはずですが
お産は何が起こるかわからないので
見守ってくれる助産師をそばにいてもらう
様おすすめはしたいとは正直思います
これと逆で
来てもらえなくて
叶えられなくて
でもどうしても医療下では嫌で
ネガティブにプライベート出産になるケースは
おそらく増えていると思います
無介助分娩とわたしたちは言ったりします
これを生んでいるのも
ガイドラインの枠が邪魔をしてる場合が
少なくない
妊産婦が自宅から出産予定場所まで
2時間以上かかろううが
来るのは OK
でも医療者がご本人のもとへ
1時間以内にいけないなら NO
おかしい
言いたいことはわかるけど
根拠が浅い
向かってる道中
車中分娩になったら
それこそリスクすぎるし
絶対怖いし不安だと思う
下手したら
助産師が入院のタイミング
見誤ったって叩かれる材料ひとつよ?
だったらわたしはそばに行くよ
これが始まりでした
今ではたくさんのご縁があって
あちこちに出向く結果になっていますが
産婦人科がどんどん閉院したり
お産辞めていってる現状で
【家で自然に産みたい】
【助産院で産みたい】
を掴みに行ってる女性が増えてます
もう少し助産師が
自宅で産みたい女性に寄り添えるだけの
ガイドラインに変わるもの出ないのかな
そこに行政や医師との
協働はなぜ成り立たないのかな
と常に疑問を持ちつつも
わたしはやれることを
ご本人と共にやっていくだけ
何より生まれたい時に生まれて来る
神様に一番近い赤ちゃんの采配には
もうなんも言えねぇ🏳️
なので
我が道を一歩ずつ歩くしかないんですけどね
もう今では気づいた女性たちは
助産師をすがる思いでではなく
ちゃんと知って選んでますよ
お腹に赤ちゃんがいる
女性のセンサーは
そりゃぁすごい✨
赤ちゃんが導いているかの様
その上でその助産は
誰がための助産か
がすっぽり抜けてしまってる
助産師さんが多いのも事実
自己満じゃないんかなぁそれ
って思う話も女性たちから聞きます
どこで誰と
どう産みたいか
を肌で分かっている女性たちは
選んでますし、気づいてます
素晴らしいと思うし
大事にして欲しいとも思います
選んでもらって
声をかけてもらえる助産師が
1人でも多く誕生して欲しいと
心底切に願ってます
助産師の皆様
一緒に母子の思いに
寄り添って行きませんか?
9/14 10:00-11:30
オンラインお話会
残1空いてます
女性ならどなたでも
気になる方
コメントかDMくださいね
ながっ😅
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