義父、退院しました。
義父は糖尿病の合併症での2ヶ月の入院でした。
パーキンソン病の義母はその間、
7時に起きて、10時頃寝ていましたが、
義父退院後は、
義父母共に8時過ぎても寝てることもあります。
パーキンソン病の服薬の時間は、
義母の場合、1回目は朝5時〜6時の間に飲まないと、
トイレに行くため起き上がれませんが、
義父がゆっくり寝たいということで
寝室に入れないので、
服薬時間はだいぶ変わりました。
不随意運動が増えているようで、
昨日は、義母の身体が動いてしまうので、
夕飯時に椅子に座らせるこができなかったと義父が言っていました。
そりゃ、薬を時間通りに飲まないので仕方ないです。
毎日薬と義母の様子を見れば
近いうちに義父も何をすべきか理解できると思います。
帰宅後に夫からそんな様子を聞いたので、
寝る前に、
職場で教わった方法で鍼を打ちました。
不随意運動はすぐ止まりました。
でも義父母とも反応薄っ!!!
そんなもんなんですよね。
身体が動かないとか、ふらつくとか、
そういときは病院病院と大騒ぎ、
超有名な先生の3分診療を受けて、
数時間待ちの処方薬をもらって帰って来ても、
服薬時間を守れない、
ゆっくり寝てたい。
困った時に鍼を打って症状が改善しても、
鍼の効果だとはまるでわかっていないかのように、
「なんだか調子が良くなったわ」程度😅。
鍼、ほとんど痛くないですし、
本人は座ってるだけですからね、
治療受けたっていう自覚もないんでしょう。
でもこれって、究極の治療だと思いませんか?
患者にはいっさい何の痛みも負担もない。
傷もつかない。
しかも家族が鍼灸師なら治療はタダ。
消毒と鍼代だけ。
治療というのが、
手術や薬や注射や化学療法のようなものだという固定観念が強すぎて、
鍼灸というものが治療できるものということを、
患者自身がそもそも信じられない。
もしかしたら鍼灸師自身も、信じていないのかもしれません。
ドイツや韓国ではパーキンソン病の治療に、医師が鍼を使っています。
日本の法律では、
鍼灸師が自分の治療院の広告で
「パーキンソン病の症状を改善できる」と宣伝してはいけないことになっています。
理由はよくわかりませんが、
パーキンソン病の症状は鍼では改善できないことになってるんですかね、日本では。
そのような法律の縛りで、
パーキンソン病の患者さんに鍼を打ちたいと思っても、
偶然患者さんに出会えるの待つしかないんだろうと思います。
時間あるときには義母に鍼を打ちたいと思います。
なんとかトイレは自分で行ける状態でいてほしいんですよね。
あと認知症の予防。
今日も良いことがたくさんありますように!