夏までゆるゆる家事介護お仕事ノート

夏までゆるゆる家事介護お仕事ノート

気持ちをクリアに、穏やかにするために、当分適当ペースで更新するノート


朝からどしゃ降りの雨。
道の駅で買ったユキノシタ、
ほったらかしの鉢でひょろりと咲いてます。

今後の勤務日が正式に決まって、
家庭や自分の予定を少し立てられそうです。
イレギュラーで休日に仕事が入ったりもしますが、
貴重な経験を積むことができる、
仕事が入ることは本当にありがたいです。

仕事の合間は、
目下はプロアスリートを担当している先輩の指導を受けたり、
自分で勉強したい分野の本を読んだり、
在学中に自分で通っていた脈状診の講座資料を
読み直しています。

現場に出て、
わずかですが、本や講座で学んだ内容と、
現実の治療が結びつく瞬間があります。

私はコロナ後遺症で
記憶が思うようにできないので、
講座も先生にお願いして同じ講座を2年間受けました。
ようやく今、その内容が理解でき始めています。
気長にやっていれば、だんだんできてくるのかもしれません。
記憶力も以前よりはましになってきています。
焦らず、
習い事のように気長に続けることだと思います。
そうしていると、
なんとなく分かってくる時が来る、
脈状診の先生の言葉の通りだと思います。

今日も良いことがたくさんありますように!







義父、退院しました。
義父は糖尿病の合併症での2ヶ月の入院でした。
パーキンソン病の義母はその間、
7時に起きて、10時頃寝ていましたが、
義父退院後は、
義父母共に8時過ぎても寝てることもあります。
パーキンソン病の服薬の時間は、
義母の場合、1回目は朝5時〜6時の間に飲まないと、
トイレに行くため起き上がれませんが、
義父がゆっくり寝たいということで
寝室に入れないので、
服薬時間はだいぶ変わりました。
不随意運動が増えているようで、
昨日は、義母の身体が動いてしまうので、
夕飯時に椅子に座らせるこができなかったと義父が言っていました。

そりゃ、薬を時間通りに飲まないので仕方ないです。
毎日薬と義母の様子を見れば
近いうちに義父も何をすべきか理解できると思います。

帰宅後に夫からそんな様子を聞いたので、
寝る前に、
職場で教わった方法で鍼を打ちました。
不随意運動はすぐ止まりました。

でも義父母とも反応薄っ!!!

そんなもんなんですよね。
身体が動かないとか、ふらつくとか、
そういときは病院病院と大騒ぎ、
超有名な先生の3分診療を受けて、
数時間待ちの処方薬をもらって帰って来ても、
服薬時間を守れない、
ゆっくり寝てたい。
困った時に鍼を打って症状が改善しても、
鍼の効果だとはまるでわかっていないかのように、
「なんだか調子が良くなったわ」程度😅。

鍼、ほとんど痛くないですし、
本人は座ってるだけですからね、
治療受けたっていう自覚もないんでしょう。
でもこれって、究極の治療だと思いませんか?
患者にはいっさい何の痛みも負担もない。
傷もつかない。
しかも家族が鍼灸師なら治療はタダ。
消毒と鍼代だけ。

治療というのが、
手術や薬や注射や化学療法のようなものだという固定観念が強すぎて、
鍼灸というものが治療できるものということを、
患者自身がそもそも信じられない。
もしかしたら鍼灸師自身も、信じていないのかもしれません。
ドイツや韓国ではパーキンソン病の治療に、医師が鍼を使っています。
日本の法律では、
鍼灸師が自分の治療院の広告で
「パーキンソン病の症状を改善できる」と宣伝してはいけないことになっています。
理由はよくわかりませんが、
パーキンソン病の症状は鍼では改善できないことになってるんですかね、日本では。
そのような法律の縛りで、
パーキンソン病の患者さんに鍼を打ちたいと思っても、
偶然患者さんに出会えるの待つしかないんだろうと思います。

時間あるときには義母に鍼を打ちたいと思います。
なんとかトイレは自分で行ける状態でいてほしいんですよね。
あと認知症の予防。

今日も良いことがたくさんありますように!


去年の今頃、
ダメ元で「こちらでバイトをしたい」と、
現在の職場に交渉しました。
とりあえず、1か月続いたらいいですね、
と面接官から言われて、
バイトを始めてからもうすぐ1年。
辞めたいと思ったことは一度もありませんが、
ついていけるかどうかは毎日心配でした。
いまだに心配かも。

それでもなんとかここまで。

新人にしては自分が高齢で、
周りが若過ぎて、
社内の誰を見てもかわいいとしか思えません。
どんなことがあっても、笑って済んじゃう。
例えば誰かが怒られてるのを見ても、
そんなの昭和の時代にもっと苛烈な叱責をいっぱい見てきてて、
今更なんとも思わないし。
誰かから何か無茶振りがあっても、
そんなの今までの人生でいくらでもあって、
それより大変なことって、
正直この1年間一度もありませんでした⋯。

若い人はその一つ一つに、
反発したり、苛ついたり、
しょげたり、傷ついたり、
もやっとするのだろうと思います。
自分だって、30年前は、そうでした。
だから動揺する若者を見ても、
そっと様子を見て待っていられます。
その人がどうやり過ごすかも想像がつきます。

必要以上に近づかないし、
近づきたいとも思わず、
昇進したいとも思わない。
若い頃にこんな心持ちで仕事してたら、
楽だったろうなぁと思います。

1年経とうとしているところで、
欠員が出た部署に配属されることに。
いろんな人から、
いいとこに配属になったね、と言われ、
幸運さに初めて気づきました。
たまたまの欠員、たまたまの女性、
たまたまの保持資格。
来年だったらこの部署の配属は無かったです。
もう1年、勤められたら良いと思います。

今日も良いことがたくさんありますように!


















Afternoon Teaでマグカップ、
買っちゃいました。
青いコップが好きみたいで、集まります。
よく使う抹茶碗も青。

義母用の水筒もAfternoon Teaで購入。
1本だとこれからの季節足りないので、
もう1本同じ物を購入。

パーキンソンだと大きい重いのはだめだし、
複雑な飲み口もだめなので、
小さめでシンプルなつくりの保温保冷両用。
探した結果Afternoon Teaとローラアシュレイにあったのですが、
ローラアシュレイは高くて断念。
気に入ったようでまぁ良かったです。

ポットややかんは火傷がコワイので
自分では沸かせないと思います。
ズボンも脱ぎ履きが難しくなってきてるので、
スカートにしてほしいなぁと思っています。


休日のはずが思ったより休めず。

洗濯が良く乾いて気持ちよかったのはうれしいですが!

今日も良いことがたくさんありますように!



ここのところ
時間が過ぎるのがスローに感じます。
学校ない、試験ない、仕事もセーブ。
週3休みだと全般に余裕が。

義父母のトイレ、ウタマロでピカピカに、
ウォシュレットも磨き。
トイレブラシはケースごと買い替え。
芳香剤は義父が好きでないということでしたが、
今は入院中なのでラベンダーの香り。
敷物もすべて洗って外干し、
壁もウタマロで拭いて水拭き乾拭き。
よく分からない伏せたゴミ箱もあったのですが、処分。
使わない男性用小便器があって、
本当は改装して無くしてしまいたいのですが。
それは追々。

この調子で脱衣所も掃除していきたいです。
脱衣所はなぜか空っぽの液体洗剤容器が3本も。
え、外注の掃除の人、何やってんの?
と思いましたが、
私が依頼してるわけではないので、
ほっておきます。
どうもお掃除の人自身も、
障害者のようなので
(皮肉でなく、実際そうなんだそうです)
「お掃除断っちゃったら、
 あの人、収入減って困るでしょ、
 お子さんもいるんですって。
 だからこのままでいいわ」
と義母。
もうそれで何年過ぎたか。
その掃除のできてないところは、
家族がカバーしてると義母が理解してるなら
それでいいです。
ボランティアも寄付もしてない家ですし。
こんなお人好し、いつまで続くかな。

今日も良いことがたくさんありますように!