「神戸ニニンガ日誌」(第3,535号)
【金曜日は過去の号を再録します】
○言わずもがなビールが好きだ。この世からビールがなくなったら、いや、ビールを飲めなくなったら俺もこの世から消滅する。
○先月か。天満の焼鳥屋・Fで仲間数人と飲(や)る。丁度お店の何周年かで、生ビールその他が1杯百円であった 。私は句会書記役の女史に杯数カウントを依頼したが、8杯目以降どうでもよくなる。曰く「それが分かって何になる」だ。私曰く「念の為になる」。
○本来一杯が500円だとすると、8杯で4千円ではないか。普段からそんなことをすると身代を潰す。
○ただ、私にはビールは生薬であり、頭痛、指の痺れ、神経痛、震え、イライラ、ふらつき、眼精疲労などがビールを飲めばピタと止まる。元来ビールは薬的に用いられてきた。エビオス錠というビール酵母の薬もある。
○だから本来私が健康保険証を見せてビールを飲めばそれが3割負担の150円で飲めなければいけないのではないか。150円であれば8杯は無理でも6杯位はいく気になるのである。
○そんな夢を見せてくれる私のエビオス嬢はなかなか現れない。(2016年6月30日号)
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。