今何かと話題の無印良品ですが、これぞ本物と言う商品だと思います。恐らく10年ぐらい前?に購入した羽毛布団ですが、未だに現役で使い続けて居ます。購入当時は半額の「7000円」で買いましたが、今にして思えば大変良い羽根布団だと思いました。

当時は別段羽毛布団に深い拘りも無く単に「半額」だったので、買った程度でした。しかし、ここ最近に成って改めてこの羽毛布団を調べると当時としては拘り抜かれた素材や製法で作られたいた事に気が付きましたね。

まず中身に使われてるダウンですが、

中国の案微省六安地区の「ライオンヘッドグース」のダウンを手積みで採取したものを93%使用されています。ダウン93%使用もグレードが高いものによく見られる配分になります。

また、ダウンを封入する側地には「3代コットン」で有名な「新疆産超長綿」を使用した豪華な作りなんですね。

撮影の為に側地を外に出した状態で、本来はこの上に布団カバーを掛けて使用しています。なので、物理的に汚れが付くことはありません。

 

どちらの素材も中国製とは言え、吟味された大変素晴らしいものだと思いますね。

残念な事に、今現在の無印良品の薄掛羽毛布団はヨーロッパ産の「ホワイトダックダウン」を使用し、側地に関してもポリエステル生地と全体的にグレードダウンしてる印象がありますね。

*一部高級モデルはグースダウンを使用しています。

その分値段は「9000円」と安いですが、基本的に羽毛布団に関しては丁寧に使えばある意味「一生モノ」ですから、素材はしっかりしたものを使って貰いたいと思いますね。

 

勉強がてら?Lubuntuを入れて居ますが、ディフォルトでLubuntuが先に起動する状態でしたので、これを「Windows」を先に起動するようにしました。

 

具体的な手順としては「boot/grub/grub.cfg」を直接書き換える原始的な方法と、アプリ「Grub Customizer」経由で書き換える2つの方法があります。

ファイルの書き換えでは、ある程度ブートローダー等の知識が無いと不具合が出る恐れが有るので、「Grub Customizer」をインストールします。*Lubuntu10.4以下の場合では、「StartUp-Manager」になります。使い方はほぼ一緒です。

 

1、端末ターミナル(コンソール)から、以下のコマンドを上から順番に続けて入力しインストールする。

sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer
sudo apt-get update
sudo apt-get install grub-customizer

 

*サイトに寄っては「sudo apt-get update」が抜けてる場合があります。

 

起動はスタートメニュー→システム→「grub-customizer」を選択もしくは、端末ターミナルから「grub-customizer」と入れても可能です。

細かな使い方は、他のサイトでご確認ください。

ただそれほど迷うこと無く、直感的に理解出来ると思います。

パット見、Windowsの「msconfigコマンド」で表示される「システム構成」と似た感じですから簡単にブート変更出来ます。

最近リサイクルショップで破格の値段「324円」で入手した「Lotus アルミポット」ですが、調べたところ、主に炊飯調理に特化したアルミ鍋・アルミコッヘルと言う事なので、実際に炊飯に挑戦してみました。

 

まず作業の流れですが、

1、お米を摺り切り一杯分(一合約300g)を取り出しアルミポットに入れる。

2、水を半分弱入れ4.5回ほど手揉みや指3本で水が若干濁る程度までかき混ぜて糠を落とし、その後蓋をして1時間ほど(水温が低い冬場の場合)放置・寝かせる。*水温が高い夏場は30分前後、急ぎなら40度のお湯で20分前後寝かせる。常温なら最低でも30分は寝かせてください。そうしないと芯が残る恐れあります。

3、メモリの一番下(200ml)寄り少し多めに水を入れて(お米の量に対して1.2倍です。)沸騰まで強火。*ここから時間を図りながら調理してください。

4、沸騰したら、10分前後弱火でそのまま調理する。

5、蒸気が収まった当たりで火を止めて、ふきんや布等で鍋を丸めて10分前後放置。

6、完成。

 

とまあこのような流れですが、色々な条件等で出来具合が左右されると思います。

 

例えばお米を浸す時間や水量だったり、コンロ側の火力や五徳の高さなど、特に家庭用コンロと所謂アウトドア等での熱源、焚き火やアルコールストーブ、ガソリンストーブ、固形燃料ストーブ、ガスストーブ等では、火力や火の調整で差が出ると思います。

 

また、お米を炊く容器の形や材質にも注意が必要ですね。

今回はたまたま炊飯に適した素材や形状の容器ですが、別のモノで同じ事を行うには注意が必要だと思いますね。

 

まず容器の素材ですが、アルミやステンレス、銅であれば熱伝導率が高いので、容器全体に熱が伝わります。昔から使われる鉄鍋や土鍋も問題ありませんが、火が通るのに時間が掛ります。

恐らく一番「適さない素材」で言えば「チタン・チタニウム」ですね。この中で一番熱伝導率が低いので、炎が当たる部分だけが発熱し熱が集中するので、炎が当たらない部分は熱が伝わらないので、で炊飯には基本適しませんが、工夫すれが使用出来る場合もあります。

次に形状ですが、底が平たいものや、底に向かって傾斜が有るもの(アウトドアのコッヘルなど)、容器のカサが高いもの低いものなどで変わって来ると思います。

また容器の厚さや薄さもかなり変わると思います。

今回紹介したアルミポットは、炊飯に適した素材と構造で作られた物なので、熱が十分伝わるように厚めのアルミ素材で出来ています。

 

なので、一般に言われる炊飯の「強火5分弱火10分蒸らし15分」の「30分ルール」?または「強火5分弱火10分蒸らし10分」の「25分ルール」?なるものは、条件寄って変わりますので、注意は必要です。

実際それらに従って行った結果が黒焦げまで行きませんが、多少の「おこげご飯」になってしまったので、慎重に行うべきだと思いました。

 

実際に、

1、お米を洗う。

2、水を入れ1時間程寝かす。

*寝かしが浅いとお米の芯が残りますので、最低でも30分以上。

3、容器の底の端々に炎が掛かるぐらいの強火で5分。

  *因みに今回の家庭用コンロでは3分前後で沸騰しました。

4、沸騰したら弱火で10分。

  圧力で蓋が上がらないように重しを置く。

*因みに今回の家庭用コンロでは7分弱?が丁度ぐらいです。

 それ以上だと「おこげ」が出来る状態が増えてきます。

5、徐々に吹き溢れも収まり、蒸気も収まり出したら、

  火を止めタオル等で包んで10分前後放置。

*一度数分ぐらいタオルに包んだ状態でひっくり返すと、

    底にも蒸された蒸気が撹拌されます。

6、完成です。

ひっくり返すと、

全体的に2割弱ほど、おこげが出来ました。

これでも食べられないおこげではなく、「まあ硬いな。」程度の硬さ

なので、おこげご飯が好きな方なら申し分ない出来栄え?ですか?

 

翌日、同じ工程の内、弱火10分を「7分前後」にしたところ、

解りにくいですが、もちもち感やツヤもあり、若干透明なおこげ?的なお米の硬さは一割弱程度でした。

*お米が周りにへばり付いてるのは、数回ほどひっくり返して蒸らしたからです。

焦げ付きもうっすら残る程度ですね。

卵がけご飯にして頂きました。

 

現時点での結論では、

アルミポッドで家庭用コンロを使用した調理の場合では、

「開始強火3分、沸騰後弱火7分、蒸らし10分」完成で、

合計20分だと思います。逆にあと数分早くても良いと思います。

 

実際に使って見るとこれは便利ですね。

お米を寝かす時間は掛りますが、僅か数十分でご飯が食べられる、電子炊飯器使わないでご飯が出来る、調理する実感を味わえる、火の温もりを感じられる言う点では、良い勉強になると思います。2回の挑戦なので感覚を掴むのはまだまだ難しいですが、徐々に慣れれば上手く炊けると思います。

 

 

追記

前回の結論で「強火3分弱火7分蒸らし10分」の「20分炊飯」してみました。

結果的に成功しました。

 

今後は余程「逆さ」にして蒸らしました。

おこげも全く無い白飯が完成しました。

 

変な話、調理時間が早い分には、おこげになる確率も少ない上に、万が一ご飯が「緩い」感じでも、お粥やお茶漬け、或いはリゾット風ご飯?的な形で逃げるのもありですし、再度素早く火にかけ直すことでもなんとかなると思います。一番不味いのは長時間火に掛ける事ですね。焦げだけは食べれませんし、鍋底の焦げは中々取れませんから。

 

追記2

更に「7分弱火10分蒸らし」を「5分弱火12分蒸らし」にしたところ完璧な状態でご飯を炊く事が出来ました。

取り敢えず、家庭コンロでの挑戦はこれにて終了とします。

 

追記3

別に日に、たまたまお米があまり掛けたので、

通常300g(擦り切り一杯分)+150g(擦り切り半分)を炊いて見ましたが、基本的には手順は変わらず、但しメモリ2つ目より若干多く水を入れる事と、弱火で6分弱、蒸らしで12分弱と通常より少し長めに時間を掛けます。

ここで注意点?ですが、Lotusアルミポットの容量の限界なのか、この分量の場合、炊きあがりがギリギリ蓋に擦れるぐらいにまでお米が肥大化してたので、容器のメモリは600mlですが、実際のお米が炊ける限界は450gか500gが限界だと思います。それ以上だと炊きあがり時に蓋からお米が飛び出し恐れあります。

先程一本ブログを更新し、その後普通にYouTubeを見て、

簡単な所要を済ませて再度YouTubeを見ようとしたら、

 

こんな画面しか出ずに全く動画が見れない現象になりました。

画像の左端の「マイアカウント」ですか?これは開けたので、

ブラウザーのキャッシュか?と思い初期化しても改善せず。

別のブラウザーでサイトを開いても同じまま。

で、パソコン再起動でLubuntuOSから再度開いても同じということで、

調べたところ、YouTubeのサーバーが「世界規模」でダウンしてるようです。

 

私が知る限り、世界最大規模の動画専門サイトであるYouTubeが、世界規模でサーバーダウンすること自体、恐らく過去に例が無いと思います。

 

- 追記 -

11時45分ごろ?ですか、復旧したようです。

無事動画も閲覧出来るようになりましたね。

今のYouTubeは無くてな成らないITの「インフラ」ですからね。

 

 

行きつけの古着屋さんで見つけたアウトドアメーカーモンベル社の「EXライト ウインド ジャケット」になります

値段は1350円でした。購入前に試着しサイズがピッタリでした。で後で調べたらこれ「ウイメンズ」でした。女性用だったんですね。色はターコイズと男性モデルでは無い色でした。

 

何故にこれを買ったかと言うと、まず発売当時世界最軽量(40gウィメンズの製品)のウインドブレーカー、それと写真のようにかなり
コンパクトに収納出来るので、キーホルダーにぶら下げて寒暖差の激しい場合の携帯型防寒着として重宝するのではと思いました。

ライターと比べてこのサイズです。

 

このウインドブレーカーは機能や性能的に所謂「マラソン」や「トレイルランニング」に特化した製品なので、徹底した無駄を省いた設計になっています。なので活躍する場所が限定的だったりもします。

 

それでこのウインドブレーカー、他の使い方が無いものかと考えたのが、アウトドアの服装で言う所謂「レイヤリング術」の中の「ミドルウェア」として使えるのでは無いかと思ったんですね。

通常ウインドブレーカーはご存知の通り、「アウターウェア」として使う事が当たり前です。

写真ボケてますが、通常はこのような使い方ですね。

 

しかし敢えて「ミドルウェア」として使うとどうなるか?と言う点ですが、これですね、一昔前?に流行?したパタゴニアの「レトロXカーディガン」やノースフェイス等各アウトドアメーカーが発売していたウインドブロックフリース&カーディガンやGORE-TEX社のGORE Windstopper製品と同じ事になるんですね。要するに防風フィルムをフリースの内側に貼り付けたのと同じ事になるんですね。ただこれではそれらの製品群となんら変わらないと思いますが、これを薄型のフリースを組み合わせる事で、軽量且つ細かなレイヤリングに対応すると言うことなんですね。しかも不必要な場合には、フリースやウインドブレーカーを脱ぎ去ることも出来ます。(そもそもフリース自体持ってて行くのか?と言う話はワキに置きますw。)

ある意味分離出来る点がキモで、一体構造の時点で余程の製品群はどれも嵩張るものばかりですから。

 

それとフリースをアウターにすることで、バックパックを背負った際の部分的な緩衝材になる上に、バックパックを背負った際に起こる摩擦の擦れからも物理的に防げますね。

まあこんな感じですね。

因みにフリースもなるべく薄いものがベストですね。

一番ベストはポーラテック社の「パワーグリッド」が良いですね。

写真の製品はパワーグリッド以前の「パワードライ」です。

 

ただこれが一般的のウインドブレーカー全てに適応出来るのかと言えば恐らく無理で、条件が幾つかあると思います。

まず、

1、パーカータイプでなく「ジャケットタイプ」であること。

2、体にフィットされたベストサイズであること。

3、素材自体に適度な浸透性があること。

4、素材が極力薄手であること。

以上がウインドブレーカー側に要求されると思います。

単純に大きすぎると中で服が泳ぎます。

 

本格的なアウトドアのレイヤリング術から逸脱してる感もありますが、シチュエーションとして例えばキャンピングの焚き火の際なら、ユニクロ等の安いフリースだったり、デニム地やコットン素材のジャケットの中にウインドブレーカーを忍ばせると、防風が維持されつつ、火の粉からもウインドブレーカーを守ることが出来るかと思います。通常これが逆ですと、あっという間に穴だらけになります。

 

今では「インナーダウン」の概念が確率されていますが、どうでしょう?「インナーウインドブレーカー」的なレイアリングも面白いかもしれませんね。

 

物理ボタンが効かないHTC Desire X06HTを入手して、色々手探りで使用してますが、ここ数日、突如として幾つかの物理ボタンが使えるようになりました。具体的には、左右一番端「ホーム」ボタンと「検索」ボタン以外が復活しました。

特に「戻る」ボタンが復活したのが大きいですね。

何故復活したのか解りません、恐らく使ううちに物理ボタンの回路に電流が流れるようになったとしか思えないですね。実際に修理もしませんし、今まで使えませんでしたので。

なので、ものは試しに「4.0.4」のカスタムROMをインストールして現在利用してます。

 

何故に今更「4.0.4」なのか?

それは、悲しいことに一番安定した カスタムROMだったわけですね、結果的に。「4.2.1」以降のカスタムROMで起こる、不安定の際に突然の再起動、最悪はデフォルト状態に初期化され「データ通信強制ON」の事態もありません。

ただここに来てちょっとした問題が、今回の題名になります。

ヤフーのサイトは今月の10月の上旬をもってアンドロイド端末のOSが「4.0.4」以前のものでは、ヤフーのサイトにアクセス出来なくなりました。と言うのも具体的にはセキュリティ基準「SSL/TLS」の対応基準が「TLS1.2」準拠に移行された為に、4.0.4以前のアンドロイド端末では未対応なんです。

*これはあくまで個人的に調べた結果です。

 

せっかく安定したカスタムROMなのに、セキュリティ基準でサイトに弾かれ閲覧出来ないのでは、と思ったところ、更に調べると、どうやらアンドロイド4.0.4での判断基準なく、「TLS1.2」が使えるブラウザーアプリで対応可能と解りましたので、Chrome「バージョン42」とFireFox「バージョン27」を探してインストールして、ヤフーのサイトを確認したところちゃんと表示されることを確認しました。

 

 

これでアンドロイド4.0.4端末で、今まで通りにヤフーのサイトやTLS1.2移行された各サイトも閲覧出来るようになりました。

*本来はどちらも「最新版」を入れれば済む話ですが、端末のスペックとカスタムROMを鑑みて「重い」ので、最低限

TLS1.2に対応した一番「軽い」ものとしての結果、このバージョンになった次第です。もちろんアップデートも出来ません。またおすすめ出来る使用方法でもありません。

  「アップデート出来ない=セキュリティ脆弱性」

ですから、全ては自己責任になります、一応。

 

 

因みにですが、アンドロイド4.2.1以上の端末であれば、OS?自体?がTCL1.2対応されてる為、普通のブラウザーでも閲覧は可能です。

*今まで使用していたブラウザーは「HabitBrowser」や「CMBrowser」でして、アンドロイド4.4.4のカスタムROMでは問題なく閲覧出来たのが、アンドロイド4.0.4のカスタムROMではTLS1.2の未対応の影響?なのか使用できないことから模索が始まりました。結果的に上記のブラウザーの使用は断念した形になりました。

前回に引き続き整理してたらまた出てきました。

写真を見ていただくとDVI端子が見えると思いますが、

これは外付けのPCカードスロット型ビデオカードなんですね。

これは裏面になります。

これが本体の形状になります。

 

今でこそHDMI端子やUSB3.0で事足りる時代ですが、

当時のノートパソコンの内蔵ビデオボードやビデオ出力は貧弱でした。

外付け出力はせいぜい「XVGA・1024x768」だったり、下手したら左右が切れて「SVGA・800×600」だったり、色数も「32000色」止まりと。ある意味まともに出力出来ない時代でした。

*ただこれはビデオボードだけの話でなく、CPUだったり、メモリー自体もこの時代ではまだ貧弱だったので致し方無いんです。

 

なのでこの時代に「ないものねだり」を具現化したのが、

ある意味この製品でもありますね、今にして思えば。

 

この製品の何が凄いかと言えば

、化粧箱から他社の製品を凌駕するぐらいハイスペックだったんですね。

それと販売価格、確か「29800円」だったと思います。

 

見てください、化粧箱が無駄に本格的なんです。

他のメーカーだったら、単なる小箱に袋状に入れてるだけです。

これはオプション扱いだった二股ビデオケーブルですが、

これまたしっかりした箱の上に値段も確か「7000円」台でした。

*無駄に説明書がフルカラーだったり、凝った作りです。

こんな感じで様々な機器に接続出来たスグレモノでした。

説明書は英語ですが、解り安くアイコンで表記されています。

 

惜しいかな、今ではドライバーの関係で、Windows7以降では使えなくなりました。でもまあそもそも「PCカードスロット」自体もはや「死語」の時代ですので、今更な気がしますが懐かしいです。

 

 

今から5年ほど前に某リサイクルショップに「2160円」で売られていました。

 

キーンの「ピレニーズ」トレッキングシューズになります。

 

当時お店側の知識が疎いのか?中古ではありますがこの値段はまず無いだろうと思い購入しました。*サイズも問題ありません。

 

普通のスニーカーには戻れなぐらい履き心地が良いですね。

これはキーン製品全般に言えますが、所謂「履き慣らし」が必要無いぐらいすぐに履き込むもとが出来るアウトドアシューズとして有名ですね。*個人の足のサイズ等でそうとも言い切れない場合もあります。

 

ミンクオイルを塗って艶と光沢が出ています。

 

見た目がトレッキングシューズですが、全然楽にストリートでも履けます。もちろん軽登山程度の低山であれば、これでも問題ないと思います。

何気にフットベッドもレザーが使われています。

 

デザインは比較的シンプルなトレッキングシューズで、

素材がオールレザーなので耐久性はあります。

キーン独自の防水素材を仕様してるので、防水性もあります。

レザーなので、シーズンごとにミンクオイル等を塗り込めば長く使えます。

しかもこの「オールブラックモデル」は限定品?なのかあまり見かけないモデルだと思います。*個人調べによる。

 

ただ、一点難点を言うと、ソールの減りが比較的早いです。

正直、キーンモデル全般なのか?このピレニーズに使われてるソール特有の問題なのかは不明ですが、個人的に数年履き込んで実感しましたね。特にかかとの減りが著しいので、「シューグー」等を使って修理しながら今でも履いています。かかと以外は問題もなくオールレザーなので耐久性も抜群なんですね。

また、シャンクが柔らかいので、本格的なテクニカルな登山には向きません。*その反比例なのか、柔らかいことですぐに足に馴染む事につながっています。

とにかく履いて居て疲れないトレッキングシューズですね。

 

とある休みの日に、某ショッピングセンターの某書店にて、書籍を物色中に近くの書籍棚から突然、大きな声で話をされてる人が居ました。何事かと見たら、ケータイ電話で話をし出した男性でした。あまりにも大きな声なので、周りにいたお客さんはいつの間にか消えてしまい、その人だけが延々大きな声で話を続けて居ました。

 

問題はその事に関して書店の店員は一切「放置状態」だったんですね。この大きな声が店員の耳に届いて無いのかと呆れました。流石に気分が悪くなるので、店員に対して、「ケータイで話してる人が居るから、注意してください。」と促しようやく?注意しに行きましたが、なんとその店員はその人の周りで本の整理?をしだしただけでした。注意しないんですね。で、次に店長らしき店員を見つけ再度申し伝えたところ、今後はちゃんと注意喚起してくれました。*これが普通です。

でもその人はその場を離れずケータイ電話も止めようとしない一方で、店員も諦めムードなのかその後も放置状態でした。

私は堪りかねて、インフォメーションセンターに赴き、事の次第を話たところ、たまたま警備員さんが通りかかったので、その警備員さんの対応でなんとかその人を書店から追い出す事が出来ました。が、なんとその男性は今度別のエリアで悠然とケータイで話し続けてた後に、お店を後にしました。

*本来私がここまでする義理は無いんですけどwww

 

恐らくこんな事例は何処の世界でも少なかれ日常的に目にする光景だと思いますが、今の時代?なのか?

あまりにもモラル・道徳がなさすぎると怒りを通り越して呆れる他ありませんね。

 

更に問題が、某書店の店員の対応・対策があまりにもお粗末だと言うことでした。幾らお客様だろうと、周りに迷惑行為を行っている人にたいして放置していいなんてことはまずありえないと言うことなんです。恐らく店員は無理な対応をして自身の身に危険が及びことを危惧?されてなのか敢えて何も手出ししない対応策を店側のルールなのか解りませんが、行動に出ない事がある意味今のの世の中なのかと思いました。

 

自分なりにこのような事例をネット等で調べると、お店側・ショッピングセンター側・警備員それぞれ「独自の立場」と言うのもが深く絡み有る場合があり、一昔前?のように、おいそれと口頭注意が事実上出来ない仕組みらしいです。迷惑行為の人に対してでも人権侵害等の要件が絡む?ようです。

これでは、マナー違反者が我が物顔で今の時代を闊歩するのかと悲観しかないと改めて思いました。

なんだか住みにくい世の中だと我ながら痛感しました。

 

確かに腹の立つ行為ではありますが、決して、自分自身で解決しようとせず、面倒ですが、そのエリアを管轄する店員だったり、警備員等に話をしてください。間違っても自分自身で対処はしない事です。もちろん「我関せず」でも良いですが、私は正直我慢出来ませんでした。別に正義感云々でもなく、最低限のマナーだけは守って貰いたい、ただそれだけでした。

 

何気にLinuxを知るキッカケは、PowerBookG4に搭載された「MacOS X」からでした。

*正確にはMacOS9とのデュアル仕様の状態でした。と言うのもMacOSXが出始めで完成されたOSでしたが、サードパーティ製のソフトウェアが未だにMacOS9ネイティブの時代だったので、互換性の観点から、デュアル仕様でした。

 

この時代のアップル社、マックOSは「MacOS9」までが、アップル社独自開発のOSでしたが、スティーブ・ジョブズがアップル社に復帰した関係で、このOSを廃止し、以前自身が運営していたネクスト社のOS「NeXTSTEP」(後にOPENSTEPになります。)に変更、リビルドしたのが初代MacOSXになり、今日アップルのパソコンに使われてるOSになります。で、このOSの大元が「BSD」系と呼ばれるUNIXの派生モデルの一つで、その後に登場したのが「Linux」と呼ばれるフリーのOSですね。この当時配られたLinuxは初心者にはWindows並に簡単に使えるシロモノではなく、玄人向けのOSでした。私も当時そこそこパソコンをイジれるレベルでしたので、手を付けましたが、そのレベルに達してませんでしたので、断念しました。

その後、時が過ぎ、この状況を覆したのが「Ubuntu」なんですね。*勝手に思ってますw

現時点でUbuntuが恐らくLinux系では最もメジャーなOSの地位を獲得してると思います。

そのUbuntuの中でも、カスタマイズされたOSが幾つかあり(ディストリビューションと呼ばれます。)、今回紹介するのが「Lubuntu」になります。

 

前置きが長くなりましたが、早速インストールをしようとまずOSをダウンロードし、USBメモリーに書き込み、いざ、OSインストールを行いましたが、何故か途中で止まる現象がありまして、仕方がなく昔ながらにDVDに焼いてDVDからのインストールにしたところ、無事インストール出来ました。

 

起動直後の画面になります。

因みにインストール先のパソコンはLetNoteのCF-W5です。

まず第一印象ですが、かつての「Windows XP」を彷彿とさせるディスクトップ画面で、

キビキビ動きますね。昔のパソコンですが、もたつきがありません。

 

動作が軽い理由は、必要最小限のソフトしかインストールされて居ないんですね。

これはかなりありがたいことで、後から付け足すことをすればいいので、じっくり吟味できるんですね。もし普通のUbuntuを入れていたら恐らく余計なものばかり入って、システム自体が重い結末になるからなんですね。

 

電源管理も何気に細かく行ってるのも進化の跡が伺えますね。

バッテリーもちゃんとパナソニックと情報取得出来てます。

昔では考えられない部分でもありましたからwww。

 

 

各種ソフトウェアもシステムツール内の「ソフトウェア」からネット経由でボタン一つでインストール出来ることも、それこそ昔のLinuxでは考えられない大躍進だと思います。

*一部ソフトは昔ながらと言いますか、基本はコマンドラインからのインストールです。

 

一番の驚きは、アップデートからデバイスドライバーまで全て「自動化」されていて、Windowsやマックと見劣りしない、かなりの進化を遂げたと関心しました。当時は自分でドライバーを当ててとか、コマンドライン打つとか、失敗すると起動不可なんて日常的でした。*単に自身に知識からもあります。

 

Ubuntuが如何に万人向けに使えるレベルまでに成長したと思いました。

 

ブラウザーは標準で「FireFox」がインストールされてますが、「Chrome」は残念ながらインストールされて居ないので、別途インストールが必要ですが、パソコンが「32Bit」なので、Chromeの派生ブラウザーの「Chromium」を入れて使ってますが、ちゃんと本家と同じ使い方で同期も行えます。

 

もちろん、完全にWindowsの代替えになるかと言えば現時点でまだ「NO」と言わざる終えませんね。

必要な場面でコマンドライン操作が必要で、最低限のLinuxの知識は必要です。

何時も言われる「オフィスソフト」の再現度もまだまま厳しい言っていいレベルです。

なので、実はこのLubuntuも「Windows 7」の「デュアルブート」でインストールされていますwww。

 

Ubuntuの存在自体は前から知ってましたが、今回たまたま調べてLubuntuを知り、導入しましたが、久しぶりの大成功でしたね。

 

 

 

2019年 7月1日に、既に発表されていた、

「Lubuntu19.4 LXQt版」を上書きインストールしましたが、

結果的に失敗に終わりました。

まずブートDVDにて起動までは成功でしたが、どうしてもインストールブートまで行かずにそのままダウンするんですね。

で、実はここ数ヶ月の間に数回ほどLubuntuを定期アップデートをかけた際に、ある時期にからエラーを吐くようになったんですね。しかも起動時に必ず止まり、再度別のパターンで起動させると起動するおかしな挙動?をするようになっていたんです。他にもいろんなソフト入れてパーティションで切ったLubuntu領域もパンパンになってた状態だったこともあってか、おそらくその挙動が邪魔してインスール出来ない現象になってると思うんです。

でそうこうイジってるうちに、Windowにも影響及んでしまい、

HDDを全てまっさらにしてバックアップソフトでWindowだけ再インストールして、Lubuntuを入れない状態に戻しました。

 

学んだ部分はリナックスのOSのバージョンアップは「新規インストール」が正しい選択だと言うことですね。個人的な感想ですけど。