これはいわゆる「Google Play」を使用する際の簡易キット?と言いますか?必要最低限のグーグルアプリ郡が収められたZIPファイルがあります。「Google Play 開発サービス」のその中に含まれています。
Gappsインストール後、Google Playにアクセスし、必要なアプリをインストールすると思いますが、特にGoogle Play開発サービスに起因するアプリを新規インストールあるいは最新版(例としてグーグルマップ)にアップデートすると、Google Play 開発サービスも並行してバージョンアップが必要になります。(必ずしもバージョンアップが必要ないケースもあるかも知れませんが、当方の環境下では余程バージョンアップが求められます。)
これはデフォルトの「Google Play 開発サービス」の情報ですが、写真内のバージョンナンバーから見て取れるようにかなり厳密なので、ネット等でも幾つか単体で「Google Play 開発サービス」のアプリがありますが、一番しっくり来るバージョンはやはりカスタムROMのサイト内で付属されているものを使うのが一番合理的だと思います。
それと今では珍しいCASIO純正の乾電池が付属されており、同年代頃乾電池なのに、この乾電池で動作してしまう当たり、本体と電池含め「MADE IN JAPAN」製だからなのか?「物作り日本」だと改めて思いました。何気に見てたら何故か?右端に「NEC」のプリントが有るのが謎ですね。コラボ商品だったのでしょうか?調べると、普通のSA-1にはこのロゴが無いのも有るもの交互に見て取れますね。