今年の夏は猛暑の連続で大変な日々でした。

毎年の夏は主にサンダルを履いてますが、

その中で一番のお気に入りのサンダルがこれになります。

 

俗に言う「スポーツサンダル」の元祖が、この「テバ」のサンダルになります。

 

テバのサンダルでは今は亡きアメリカ製になります。

 

このモデルは恐らく初期の頃のサンダルで、

今では珍しい「Made in USA」製の上にソールはビブラムソールが使用されてます。

ただモデルに寄ってオリジナルのソールが使われてる場合もあるので、ビブラムソール版は高機能モデル或いは高級品モデルに使用されたケースになるかと思います。写真にありませんが、これの「オールレザーモデル」も持って居たのですが、大事に履いていたんですが、運悪く?壊れてしまって残念ながら処分しました。残ったものがこのサンダルですが、それでももう既に数十年は経過してますが、未だに現役で履いていますが、こちらは頑丈ですね。ソールがビブラムソールもお陰?もあるのか?或いは夏場の短期間の使用に限ってなのか?何事もなく使用し続けます。

 

ロゴがかなり古いのもおわかりになりますかね?

 

今でもテバではサンダルやスポーツシューズを販売してますが、全て中国製なんですね。

一方テバと双璧を成す「チャコ」のサンダルは、アメリカ製を維持してるので、スタンスの違いあれど、アメリカンスピリットを大事にしてるのはチャコ社なのかと思います。

その他には「キーン」のサンダルなんか、今だとスポーツサンダルの代名詞になりつつあるのでしょうかね?あとはクロックスもEVA素材を使い定番化しましたね。

こうして様々なサンダルが販売されては居ますが、私はこのテバのサンダルオンリーですね。とにかく履きやすいですね。

 

 

 

初めに、この度の北海道胆振東部地震により、亡くなられた方々に対し、哀悼の意を表すると共に、被災者の方々には、一日でも早く元の生活に戻れることを切に願いたいと思います。

 

タンスを整理してたら懐かしいドライブが出てきました。

恐らく数十年前のものです。

上から見たらなんだか解りませんが、

当時は名機?と歌われた「Plextor PX-608AL」の

スーパーマルチドライブ、しかも・・・

「スロットローディング」式なんです。

こんな感じで入れます。

 

これが発売された当時は最強のスリム型ドライブでした。

性能はいわゆる「スーパーマルチドライブ」でして、要はブルーレイディスク以外は全ての読み書きに対応したDVDドライブでした。*当時はブルーレイディスク自体無い時代です。

 

しかもドライブメーカーは「Plextor 」と、このロゴがあるだけで当時は羨望の眼差しでしたwww。

*実はPlextor PX-608AL自体、パイオニアのOEMドライブとも言われてます。

 

更に言えばこのドライブ、ある意味改造を施したドライブなんですね。

まあ改造と言っても、ドライブ本体はマック専用で売られていたアルミ板外装の外付けCD-RWドライブの中身を取り出し、このスーパーマルチドライブを入れて再利用したもので、接続方式も「FireWire800」と「USB2.0」です。マック用とは言えUSB経由で起動ドライブとして、また書き込みドライブとして問題なく使えます。書き込みに際してもACアダプターも不要で重宝しまた。

*当時の外付けドライブは大半はACアダプター必要でした。

今の時代に「FireWire800」ポートと言われても解る方が、

一体どれだけ居るのかというぐらいレガシーポートですね。

 

それとドライブの取扱いを「スロットローディング」方式にしたのは、当時並行使用していた、初代PowerBook G4と同じにしたかっただけですね。なのでアルミ外装もその一環です。アルミ板を上下で貼り合わせて居るので、放熱効果?もあるのか無いのか?またアルミ板故に「頑丈そう」に見えますが、耐衝撃性はありません。見た目だけですね。

最強のドライブの上にスロットローディング式とある意味スペシャルな組み合わせだと思います。

 

しかし、今更DVDドライブなんて?

と思われますが、普通に映画やアニメ等のメディアの販売はDVDもあったり、書籍・雑誌等の付録にも何気にDVDメディア配布だったりしますね。ブルーレイディスク全盛期の今でもDVDメディア単価が安いことがおそらく消えない理由だと思います。

また、これは最近の話ですが、ubuntuのインストールディスク作成に大いに役立ちました。話せば長いので端折りますが、USBメモリーで作成しても何故かインストール途中でエラーでストップするので、DVDに焼いたら正常インストール出来たと言うことがあったので、ある意味「親和性」も保たれてると思いました。

9月に入り、暑さも幾分峠?を超えた今日この頃だとおもいます。

 

昨日、親宛に、この様なハガキが届きました。

 

で裏を見ると、

 

内容を見ると、何かの未納分に対してある会社が、

訴訟を起こしたことに付いて書かれた文面になってました。

 

最初に電話番号をネットで調べると該当住所やここに書かれた

「民事訴訟管理センター」なる名前も出てないんですね。

で、次にこの「民事訴訟管理センター」を調べたところ、

まあ、出てくる出てくる、いわゆる「OO詐欺」の一種でした。

 

国民生活センターにもこの件についての、

苦情や被害状況が記載されているので、

詳細はこちらを見ていただければと思いますが、

冷静に考えればピンと来る事ばかりだと思います。

 

そもそも「宛名本人のプライバシーに関わる書面」等は

普通ハガキで送られてくる訳が無いからなんですね。

配達証明郵便や内容証明郵便、特定記録郵便等の

封書形式だったり、

いわゆる「親展」扱い郵便の圧着式のハガキだと思います。

 

ただ文面では「訴訟」の記載があるので、

この場合では恐らく「特別送達」で送られるのが正解ですね。

さらに言えば差出人は「裁判所」です。

 

何れにせよ、それが普通の62円のハガキですからね。

これはまずありえない話なんです。

ですからこの時点で解る人は解りますね。

ただですね、

これが「高齢者」になるとやはり騙されやすい部分を

突いてきてるわけですね。

 

例えば、

執拗に不安を煽る催促的な文面だったり、

とにかく電話を掛けてくださいの文言だったり、

極めつけは最後に記載されてる、

 

「取り下げ最終期限 平成OO年O月O日」

 

などと、期限を設けてるわけです。

これでは身に覚えが無くても「期限が近いと」信じてしまい焦って

電話を掛けてしまう恐れがあると思います。

悪徳業者にすれば62円のハガキにパソコンで印刷した文章載せて、不特定多数に送付し、数人から多数に引っかかりでもすれば、数十万から数百万の被害・損害を与える事が、結果的に出来てしまうわけですから。これは大問題だと思いますね。

 

因みに、悪意はありませんが試しみに、このハガキをそのままテーブルに置き、実際両親がどう反応するか試して見ました。

一瞬固まり、数分考え込む仕草を行い、また更にハガキを読み返しを繰り返していました。

やはり「考え込む」仕草・動作をさせてる時点で「疑心暗鬼」に墜ち入る可能性があると個人的には感じました。

この「考え込む」ことをさせては一番行けない事だと思います。

その後、私がネットを使い事情を事細かに説明し注意喚起を促し両親は安堵されました。

 

月並ですが、

不信な物や身に覚えが無い物、また疑心暗鬼になるようなものに対しては、とにかく身近にいる親族や国民生活センター等の公的機関にまず電話や相談をしてください。

 

追記 その一

 

今日の午後13時頃、ポストを見ると、また入ってましたwww。

 

 

今度は、「法務省管轄支局」だそうですwww。

 

恐らくは「9月6日」までに、こちらからのアクションが無い限り、

毎日送り続ける算段かも知れませんね。

 

その後ですが、

結局、これを最後にハガキが送られて来ることはありませんでした。

 

 

追記 その2

 

2019年に入りまたですね。

いかにもレーザープリンターで刷ったトナー粉が残ってますwww。

郵便局も律儀に送るんですよね。

こういうの初めから解ると思うんですよね?

行政がこんな杜撰な方法で送りますかと・・・。

ちゃんと「令和元年」とあります・・・。

 

でもご高齢のご家族をお持ちの皆様は十分ご注意ください。

些細な事でも大事と受け取る恐れもありますから、まずは絶対に警察を始め、身内や親しい友人等に相談してください。

決して一人で解決しようと思わないでください。

遅れ馳せながら、西日本豪雨により多くの犠牲者に対し、哀悼の意を表すると共に、今現在まで復旧・復興に全力を注がれてる被災者の方々には、一日でも早く元の生活に戻れることを願い、その手助けを毎日黙々と汗を掛かれ作業に励まれてるボランティアの方々には敬意を表します。

 

関東地方では、ここ数日、真夏日を脱し比較的何時ものと言いますか暦通りと言いますか夏の終わりを感じる天候に恵まれております。一方で西日本では未だに真夏日はもとより猛暑日を観測し続けてる異常事態が続いております。ちょうど日本列島を東と西の境目で気温差がまっぷたつに成ってることも恐らく前例がないと思います。

個人的に、この異常気象がもたらしたと思われる体の不調が、

今年初めて私に訪れました。それは背中の痛みなんですね。

何故そう断言出来るのかと言いますと、まず昨年の夏以前まで全く背中の痛みがありませんでした。更には猛暑日を観測する手前までも全く背中の痛みが無かったからなんですね。

これは個人的な私見ですが、猛暑の影響で体の適応能力だったり順応能力等が体がうまく伝わらない結果、背中の疲れ?が抜けきれない状態が続いてしまったんだと思います。

具体的には、背中の「僧帽筋」が痛くなり、仰向けで寝れないです。ただ背中を圧迫しないければ痛みが無いので、仕事をする分には普通に椅子にもたれ掛かることも出来ますし、荷物を持つことも出来ます。

この状態が約一ヶ月近く続きました。

そして、昨日から関東地方は北風の影響で気温も30度を下回り、今日の明け方では24度と湿気もない涼しい気温でした。そしてなんと一昨日まで痛かった背中の痛みが、今朝方多少残るも痛みが無くなっていたんですね。今まで仰向けでは痛くて眠れず横になるか仰向けの姿勢にして背中に負担が掛からないように、また、低反発系のマットの厚みを増して背中の荷重を分散させる等しても和らぐことが無かったのが、今朝方ふと取れた感じだったんですね。

ただですね、いわゆる「民間療法」だったり「化学療法」だったり、単なるトレーニング不足だったり等で改善出来るとは思います、そこまで深刻な病から来る背中の痛みでは無かったとも今にしては思いますね。マッサージ等でもおそらく直ぐに改善しとも楽観的に思うのですが、私自身あまりそういうものに過信したくない性分があるのと、そもそも今まで全く痛みが無かったのに突然だったことを考えるに、原因としては非科学的に思いますが、昨今の猛暑の影響からの高温状態が人体に多少なりに影響してるのでは無いのでは?人間の適応能力や順応能力にも限界があるのでは?との思いました。

しかし、今後、この猛暑日は来年以降も続くと思いますので、現時点でさしたる対策も無いので、広い意味で地球環境や地球温暖化について真剣に考えるべき時だと思います。

8月6日は広島原爆投下、8月9日は長崎原爆投下、そして今日、8月15日は太平洋戦争で日本が終戦を迎えた日になり、

更には平成時代最後の終戦記念日になります。

 

平成の時代に入り30回目の終戦記念日を迎えるにあたり、

元号制度化の節目、代替わりの節目になりましたが、それでもこの8月の各記念日は毎年巡り迎え、犠牲者の冥福を祈り続けます。

 

もちろん当方は戦争体験者でも戦争経験者でもなく、戦後生まれです。

第二次世界大戦や太平洋戦争のことは、一般素人レベルの知識、学校の授業で教わる歴史の教科書からだったり、様々な書籍・雑誌、メディア等から知る程度です。

いろいろな思いが交差する8月だと思います。

一番の重要な場面はやはり「黙祷」の一分間だと思います。

特に終戦記念日の昼の12時から開始される黙祷に対しては、甲子園の試合はこの時間に合わせ一時試合を中断し、また様々な場所でも手を休め、日本がこの瞬間に対して黙祷を捧げると思います。この瞬間が皆の心が一つに結ばれる時間だと思います。

 

政治的イデオロギーは横に置いて、只々、戦争で犠牲になられた全ての人達に対して粛々と黙祷を捧げる日、それが8月なのかと思います。

 

前回から使い続けて数ヶ月立ちますが、不具合?的な事が有ったので、記載しておこうと思います。

 

問題なのは、タイトルにある「Google Play 開発サービス」です。

結論言いますと、これを最新版にバージョンアップすると、とてつもなく端末の動作が重くなりますので、以下はその顛末記になります。

 

まず、各バージョンのカスタムROM(ここでは4.4.4の話になります。)をダウンロードする際に並行して用意されているもので「Gapps」があります。

これはいわゆる「Google Play」を使用する際の簡易キット?と言いますか?必要最低限のグーグルアプリ郡が収められたZIPファイルがあります。「Google Play 開発サービス」のその中に含まれています。

Gappsインストール後、Google Playにアクセスし、必要なアプリをインストールすると思いますが、特にGoogle Play開発サービスに起因するアプリを新規インストールあるいは最新版(例としてグーグルマップ)にアップデートすると、Google Play 開発サービスも並行してバージョンアップが必要になります。(必ずしもバージョンアップが必要ないケースもあるかも知れませんが、当方の環境下では余程バージョンアップが求められます。)

しかし、バージョンアップすると、動作が極めて重くなり、更にはグーグルマップも最新版故に起動できない問題が発生します。

特に顕著なのが、Google Play 開発サービスがインストール前と後では雲泥の差が出るぐらい動作速度に違いが出ます。

それもそのはずで、そもそも古いカスタムROMに対して現行品のアンドロイドOSの「最新版」をインストールすることになるので、ある意味当然の反応だとおもいます。

 

なので、個人的に行った回避方法?じゃ無いですが、グーグルプレイを起動後、設定からアプリの自動更新を「OFF」に設定します。

更にグーグルマップはバージョン「8.0.0」以下でアップデート停止にし、Google Play 開発サービスもカスタムROMに付属するデフォルトのまま(バージョン12.8.74xxx...)、こちらもアップデート停止することで、かろうじて最低限の範囲で使う事が出来ます。

要するにグーグルアプリ関連はデフォルト設定状態で使い続けアップデートはしないと言う結論に至りました。

*アプリの更新をしないことはもちろん最新の機能も使えませんし中にはセキュリティに起因する場合もあるので、これはケース・バイ・ケースで判断されることになります。

 

これはデフォルトの「Google Play 開発サービス」の情報ですが、写真内のバージョンナンバーから見て取れるようにかなり厳密なので、ネット等でも幾つか単体で「Google Play 開発サービス」のアプリがありますが、一番しっくり来るバージョンはやはりカスタムROMのサイト内で付属されているものを使うのが一番合理的だと思います。

 

マップのバージョンも厳密に「8」以下を推奨してるわけではありません。(現時点での最新版は「9」だと思います。)これはマップに限らず、あらゆるアプリに言えると思いますが、「前のバージョンのアプリの入手が出来るのか?」の問題や、使用されるカスタムROM側のバージョンに寄っての相性等もありますので、一概に言えません。

この辺は自己責任の範疇になると思います。

 

 

まあそもそも今の時代まで、古い端末とカスタムROM4.4.4の組み合わせで使う事自体、全てに置いて無理が有るので、致し方ない方法だと思います。

更に極論ですが、グーグル関連のアプリ自体を使用しない手も普通にありますので、その運用であればカスタムROMのみインストールし、Gappsをインストールしなければ上記の弊害はありませんので、カスタムROMといわゆる「野良アプリ」での運用で普通に使えます。

 

 

 

それとこれはある意味注意喚起の意味で敢えて記載致します。

 

全ての作業を終えて、端末を使い続けてその後ですが・・・。

 

数週間程度使用しましたが、使用中に端末がフリーズしたケースがあり、強制再起動を行ったところ、なんと完全に「初期化」された状態で、端末がデフォルト状態になりました。

*本来は内部処理を待つべきなんですが、あまりにも長いので強制再起動を行った次第ですwww。

 

再起動中にアンドロイドアップデートが始まり、起動が終わると、

デスクトップ画面が新規インストール状態で、アプリが全て消えていました。

前回のブログ「HTC Desire X06HT リカバリーOS化 CWM編 その他」の最後に記載したカスタムROMインストール直後の状態になっています。

 

もちろんこの状態でSIMカードを指していると、当然データ通信を行いますので、ご注意下さい。

*実際数百円程度通信されましたwww。

 

なお、この「強制デフォルト設定」の件に付いては、

 

 様々なカスタムROMのバージョンに寄っては起こるのか?

 端末本体やメモリーカードの相性?に寄ってなのか?

 入れたアプリ等の「親和性」の問題なのか?

 

原因が解りません。

まあ、そもそもカスタムROM自体がユーザーが作成したもので、メーカーが作成したもので無い以上、未知の不具合が起きてもおかしくない、そのへんのリスクを含めて使用するのが「大前提」ですので、文句も言えませんね。

こういう「試行錯誤」を繰り返しながらカスタムROMがユーザーの力で作られ続けてると思いますが、如何せん、この端末自体は「枯れた端末」故に、情報もストップしてるのが今の現状ですので、

私?のように余程の物好きでないと扱えない端末だと思います。

数ヶ月前に某リサイクルショップのガラスケースに「1500円」の値札を貼られて展示されていたんですね。当方これを見るまで全く知識も無かったので、外見からして何かを図る道具だと思ってました。それから調べる内に「計算尺」だと解りました。

計算尺の詳細に付いてはマニアの方がおりますので、そちらのサイトを見ると使い方から何まで解りますので省きます。

それから更に数ヶ月にガラスケース自体が模様替えか何かで姿を消し、計算尺も消えたかと思ったら、ジャンク品コーナーのケースで「300円」の値札で売られていたのを見て購入に至りました。

更に詳細を調べると、この計算尺は「ポケットタイプ」と呼ばれるもので、全長は15cm弱のオールプラスチック製、裏を見ると「BRIDGESTONE TIRES」とプリントがあり、恐らく会社のノベルティか社員向けの販促用だと思います。年代も恐らく1970年代頃の計算尺らしいです。

 

何故にこれを購入したかと言うと、単純に「面白そう・かっこいい」と漠然とした理由ですね。後、インテリアにもいいかと思いました。

自分でも知らなかった道具ですが、思い返してみると、映画「アポロ13」だったり、アニメ「ワンダバスタイル」で計算尺を使う主人公が居ることを、後で思い出しました。共にSF系の映画やアニメでノスタルジックな演出で使用されたりしていたようですね。

 

計算尺自体、歴史はそれこそ数百年前から存在する「アナログ計算機」でして、日本でも戦前・戦後を通じて幅広く使われてようで「計算尺クラブ」等の活動だったりと、「そろばん」に並ぶ存在だったらしいですが、1975年にデジタル計算機が登場してから、双方とも姿を消した「道具遺産」だと思います。

 

実際に使い方を調べると、これで掛け算・割り算・三角関数等、複雑な計算がこれで出来るので、今更ながら計算尺の面白さに若干ハマりましたね。

以前から、お遊び程度のミニキーボードを探して居て、

たまたまリサイクルショップで見つけたました。

デザインから恐らく80年代頃の製品だと思いますが、箱付きの上に日本語と英語の2つの説明書、日本語表記音色表、純正のCASIOの単3乾電池4本(内蔵済み)付きでした。(事実上、完品ですね。)しかも値段がジャンク品「1080円」だったので即買いしました。肝心の状態は若干鍵盤に黄ばみがある程度で、全ての動作に関して問題ありませんでした。ジャンク品の理由は恐らく年代物で保証が付けられないからだと思いますね。付属の説明書の日付を見ると「平成4年9月」とあるので、今から25年前の製品だと思いますが、まさか平成の時代までこの製品が作られ続けたとは、ある意味ロングラン製品だったのかも知れません。

それと今では珍しいCASIO純正の乾電池が付属されており、同年代頃乾電池なのに、この乾電池で動作してしまう当たり、本体と電池含め「MADE IN JAPAN」製だからなのか?「物作り日本」だと改めて思いました。何気に見てたら何故か?右端に「NEC」のプリントが有るのが謎ですね。コラボ商品だったのでしょうか?調べると、普通のSA-1にはこのロゴが無いのも有るもの交互に見て取れますね。

 

この手のモデルは、何でしょう?ミニシンセサイザー?なのか?

あるいは単なる子供のおもちゃ?なのか?イマイチ定義付けが解りませんでした。もちろん本格的なシンセサイザーじゃ無いのは解りますが、見た目が結構格好いい感じで、実際プロのミュージシャン、嶺川貴子氏も使用されてる?ほどなので。*恐らくパフォーマンスレベルだと思います。

 

手にするまで知識が無かったので、

調べると幾つかのモデルが有るようで、サンプリング・録音機能搭載の「SKシリーズ」だったり、ステレオスピーカー搭載の「MAシリーズ」だったり、型番ごと変更されて出て居たようですね。

 

では実際の「音」ですが・・・。

今と成っては、ほとんどおもちゃですね、まあ期待通りでしたけど。

音も「2音ポリフォニック」ですから。

でも全然普通に遊べるレベルだと思いますね。

それとデモソングモードがあるのですが、

何故か80年代某イギリス男性アイドルユニット(一人は他界されました。)の1曲が使用されており、本体裏に「JASRAC」の文字があったのは、このためのようですね。

 

箱書きの説明では、

一応、「PCM音源による100音色」

とか、「19パターンのPCMオート・リズム」

とか、「13種類のアカンパニメント内蔵」

とありますけど、

実際はスピーカーやイヤフォンライン端子からの

「ホワイト・ノイズ」が有るので何ともですね。

しかし、モノラルスピーカー内蔵で、

重量も470g(電池込)、単3乾電池4本駆動ですから、

色々な場面で遊べると思います。

*SE、効果音等の使用なら面白いですね。

  あっ!?今時代「著作権」等で駄目かも知れませんね・・・。

 

 

 

 

先週の週末に、某リサイクルショップで、

偶然見つけ値段もジャンク品で「1080円」でした。

何気によく見たら「BOSE」だったんですね。

ジャンク品とは言え、

BOSEのヘッドホンで1080円は一瞬目を疑いましたね。

「値段つけ間違いじゃ無いのかと?」思うぐらいでした。

その場で調べても最低数万円する代物なので、速購入しました。

その後家に帰り、実際に調べると、外見上、ケーブルの断線や接触不良、内部のスピーカー部分の劣化等はなく、実際の試聴でも音の歪みや音割れ、ノイズ等の問題も無いので、結果的に良い買い物のヘッドホンでした。

 

今更BOSEのヘッドホンを語る必要は無いぐらい、沢山のレビュー等はインターネットのサイトにありますので、性能に関しては省略?しますが、この商品自体、当方の知る限り、既に製造販売も終了してるので、仮に入手刷るには、中古品かお店の在庫品限りでの入手しかないと思います。

ただ、如何せん数十年前?のヘッドホンですから、現在の主流がハイレゾ音源対応の製品に置き換わりつつある状況もあって、いまさら「アナログ音源オンリー」のヘッドホンに「先祖返り」刷ることもない話ではありますよね。

ただ、自身の音楽環境が未だアナログに依存しており、例えば音楽ファイル自体が「mp3」だったり、パソコンやスマホ、音楽プレイヤー自体が、ハイレゾ未対応だったりもあるので、このヘッドホンで十分現役だったりします。

 

 

 

こちらも前回紹介した、ユニフォームの「2002年」バージョンになります。

あの忌まわしい記憶や曰く付きのユニフォームでもありますので、

イタリアサッカーファンからは嫌がられるかも知れませんね。

こちらもいわゆる「選手支給品?」モデルと呼ばれるものになります。

何故「?」かと言いますと、当時日韓ワールドカップの時代のユニフォームなんですが、時期的なものもあり、たくさん売られていたんですね。(ライセンス契約でフェニックス製もあります。)で、実際に選手の手元に届く「選手支給品」と同素材を使用したモデルの意味合いが強いと思うんですね、このユニフォームに関しては。あと紙タグが無いですし、背番号も無いので、レプリカ品と選手支給品の「間」の位置付けが正しいかも知れません。

 

これは数年前に某スポーツ古着屋さんで「1080円」で売られて居たのを購入しました。状態は年代物割にとてもキレイです。

イタリア代表のユニフォームは2000年とこの2002年のカッパ製のいわゆる「ピタT」モデルが個人的には好きですね。

サッカーユニフォームの派手さもさほどなく、サイズが合えばTシャツ感覚で着れるのがとても重宝してます。

色も「アズーリ・ブルー」と言われるイタリアを象徴するカラーリングですし、素材も前回紹介したモデルとほぼ一緒です。

サイズは「M」ですが、この時代のモデルは大きいものが大半なので、ベストサイズを見つけるのは大変です。