そもそもサマーニットを探していたのは、

屋内での冷房が効き過ぎるケースがあって、なんか簡単に羽織れる薄手の「カーディガン」的なものから探して、雑誌で「サマーニット・サマーセーター」を見つけて、「そう言えばそんな商品あったな?」と思い出したんです。

 

しかし、「セーター」の文字通り、余程がウール素材ばかりでコットン地のものはそもそも球数自体少ないアイテムなんですね。

*ポリエステル地もありますが、耐久性に難ありかと・・・。

またサマーニットで検索すると余程が、ケーブル編みの厚手のものばかりでこれでは重く嵩張ることから、更に探したところ、偶然これを発見したんです。

ラルフ・ローレンの薄手コットンニットを見つけました。

値段が675円でした。

商品タグから、ここ最近の商品だと思います。

サイズが恐らく欧州向けの「レディース」では無いかと思いますが、普通に着れましたし、ワインレッド?ボルドーカラーは、普通に男性用でも存在するので、そこまでおかしくないかと思います。

 

で、珍しい部分で胸元に例の「ポニーマーク」が無いんですね。

それとこのセーターかなりの伸縮性があり、適度に締め付けもあればスムーズに体にフィットするので、所謂「ピタTシャツ」のような感じになります。

素材はコットンと更に「リヨセル」と言う再利用された食物繊維が使われて居ますので、通気性は吸湿性にも優れています。

洗濯もネット洗いで簡単に洗えます。

*古着なんですが、全然使用された感じが無かったので、洗濯したら案の定、色落ちありましたね。ただ薄く色が落ちた程度で極端な色落ちでは無く、良く新品の色物セーターを洗うと落ちるそんな感じです。

セーターのカテゴリーで比べればかなりの薄さなので、畳むとかなりコンパクトにもなりますし、軽さもあるので、定番ですが、肩や腰に結びつけても全然重くもありません。

ポロシャツやボタンダウンシャツ、またはTシャツの上からでも「スウェット」感覚でも着られて、色も落ち着いた印象なので、様々なシチュエーションでも使える、万能型なセーターだと思います。

まさに探していた理想のサマーセーターがしかも安い値段で見つかったのが良かったです。

こういうものって意外と値が張るケースですからね。

 

数年前にリサイクルショップで、2000円で買ったナイロンジャケットです。

これから梅雨の季節に入りますので、とても重宝しますね。

マウンテン・イクイップメントのサイクロンジャケットになります。

防水素材は「パーテックスシールドプラス」2.5レイヤーで、

確か透湿性20,000g/m2/24hrs 耐水圧20,000mm、重さも200gです。当時としてはとても軽くてコンパクト、しかもGORE-TEXに負けず劣らずの防水性能を完備した素晴らしいジャケットでした。

これだけの軽量の理由はベースのナイロン生地が僅か7D(デニール)と極めて細いナイロン糸で織られた生地に、パーテックスの防水フィルムが裏側から貼られて居ます。

2.5レイヤーの意味は、GORE-TEXの裏地で使われるいわゆる「トリコット地」を張らない、しかし、防水フィルムに特殊な凹凸の加工をして防水フィルムのダメージを防止することで、軽さを追求されたと言うことです。

ただ現在のパーテックスシールドプラスではこのトリコット地を張って3レイヤー仕立てに進化し、なおかつ軽いです。

デザインは極めてシンプルです。

表は胸ポケット一つと、フードと裾先にドローコード。

特徴としてはレインウェアですが、大型のフードと高い襟元なので、ヘルメット等の多少大きめの被り物の上から被れますし、襟元も高いので、口元まで覆うことも出来ます。通常のレインウェアでは口元まで普通覆うことは出来ません、と言うかそこまでの必要性がありません。恐らく「アルパインウェア」からの延長線上で作られた感じもします。

普通のレインウェアではフードの調節はフードの真ん中のマジックテープでフードのツバの視野を確保する為に調節出来る程度ですが、価格が高い高性能なレインウェアだと、更に後頭部とフロント左右のドローコードで細かく調整出来ます。

更に、フロント正面のブランドロゴはリフレクターになってるので、

夜間でも視認性が保たれます。

分かりづらいですが、サイズ表記下のナイロンテープをたくし上げることで、フードを丸めて押さえつける事も可能なので、簡易的に単なるジャケットの形も簡単に出来ます。

こんな形でフード内に収めて簡易的に収納も可能ですし、

別の収納袋に入れてもコンパクトになります。

私はノースフェイスの袋に入れて収納しています。

 

実際の使用感はとても良好ですね。

この頃の防水浸透素材はGORE-TEXがメインで、各社様々な防水浸透素材が開発され採用されてましたが、まだGORE-TEXが、メジャーでした。このパーテックスもまだ防水浸透素材が無い時代からのナイロン地の製造メーカーで、この「パーテックスシールドプラス」も出始めの後発の製品でした。

前回、ブログで紹介したノースフェイスの「SPコンパクトジャケット」もこのパーテックスの「パーテックスクアンタム」なんですね。

しかし、雑誌等の評判も良かったので、実際どうなのか?と言う事でした。表地はゴワゴワ感のあるいわゆる「シボ加工」的な、ナイロン地なんですが、撥水性は抜群に良く水玉になって弾きます。

防水性も2.5レイヤーだけあって内部の蒸気抜けは素晴らしいです。

GORE-TEX一辺倒に風穴を開ける存在かも知れませんね。

 

洗濯も全然普通に出来ますが、防水故に水が残った状態になるので(撥水性が高い故に起きる現象です。)、タオルで水気を取って乾燥機で乾かせば撥水性も保たれます。

軽量でコンパクトなので、ウインドブレーカーでも重宝しますね。

一方で、デメリット的な事を言えば、2.5レイヤーなので、素肌で直接着てしまうと(Tシャツの上から等)、直接裏側の防水フィルムに肌が密着するので、汗がそのまま直接内部で溜まる現象になります。これはGORE-TEXも同様で、あくまで「蒸気を逃がす」目的であり、汗や水の分子レベルでは水蒸気と違い逆流するからです。良くレインウェアで内部の水漏れを起こすケースがありますが、まさにこの現象でして、これは防水フィルムの性能だったり、いわゆる「レイアリング」で、防止も出来れば発生する可能性もあると言う話です。なので最低でも薄手の長袖シャツ等は着ないとだめです。

またナイロン地が薄い為に耐久性にも難が見られる事もあります。そのためのいわゆる「シボ加工」が表地になされてるのだと思います。ただ、そもそもこの製品自体は一般のレインウェアではなく、いわゆる「トレイルランニング」系の軽量レインウェアのカテゴリーの製品なので、極限までの軽量とレインウェアを兼ねた製品と考えれば、まあ致し方ないところではあります。

普通の雨合羽的な用途であれば全然問題ないです。

 

何故に2000円で販売されてたのか?不思議ですね。

別商品のノースフェイスだと普通に数万円の値札付けて売られて居ます。恐らくですが、ある意味マイナーなブランドと判断し、単なる一般の「ナイロンジャケット」と判断されたかも知れませんね。

確かにマウンテン・イクイップメント自体、全国展開されたアウトドアブランドでもありませんし、知る人ぞ知るレベルのアウトドアブランドですから、ノースフェイスと比べると「知らないブランド」かも知れません。ただそのおかげ?で、こうして安く手に入る事はラッキーでもあります。因みに当時の販売価格は大体2万円前後、後継モデル出るまででも1万2.3000円前後だったので、まあ安いと思います。因みに付属の収納ケースは残念ながらありませんでした。

ヤフーニュースで気になる記事がありました。

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Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.より引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000002-flix-movi

 

今の時代?当たり前になった感もあります、いわゆる芸能人がアニメ映画の吹き替えをする話なんですが、芸能人を起用する意味がいまいち良く解らないんです。

単純に作品を多くの人に見せる為の演出なのか?

声優に起用した芸能人のファンの層の取り込みなのか?

他にも荒を探せば出てくると思いますが、

全て曖昧と捉えられない話だと思うわけです。

そもそも作品に自身あればプロの声優使えば済む話です。

*まあこの辺の判断は配給会社等上層部の意向や思惑も相まって、監督の思いから逸脱した結果、芸能人の起用等もあるかも知れませんが・・・。だとしたら悲しい話です・・・。

 

大体、そもそも私はこの風潮は基本的に反対なんですね。

ただし、「基本的」としたのは、中には成功と言うか、まあ妥当と判断されるケースは少ないながら有るためです。

あからさまに合わないケースが基本的に反対と言う意味です。

また生粋のアニメファンだったり、数十年の間、真面目に作品としてアニメを見て来た人達からすれば、作品を冒涜してると言って良いケースも見られます。

 

それにそもそも、アニメ業界には「声優」と言う確立されたプロ集団が存在します。

それはつい最近出来た話でなく、

四半世紀も前から存在し続ける声のスペシャリストなんです。

 

もちろん声優さんも最初は芸能人と同じスタートラインでした。

俳優やテレビの仕事の傍ら、吹き替えを行う今でこそ確率された「マルチタレント」的な事もされた時代です。

しかし、時代を重ねるごとに、アニメも進化し続け、声優と言うプロが必要になったんですね。*並行して洋画の映画・ドラマ等の吹き替えも同様の経緯を辿ります。

 

私は、アニメの出来を左右するのは、脚本や背景やキャラクター、音楽等もさる事ながら、それら最後の締めの部分に存在する最後の砦が声優の声だと私は思います。

 

しかし、思い返せば、スタジオジブリから芸能人を半ば「宣伝目的・売名行為」的な、一種のビジネス戦略で芸能人を声優として起用する有る種の「スタンダード」が、一定層のアニメ業界(某有名監督やプロデューサー等)で流行し、その流れがアニメスタジオ等にも飛び火し、今日まで受け継がれています。

*ですから私は魔女の宅急便までしか基本的に評価してません。

 

     私はこれを「悪しき風習」と敢えて断言します。

 

正直芸能界・芸能人は基本的に、自分自身を一個人を商品とし、自分自身を表現する立場の人達だと思いますが、一方で声優業界はそれら芸能界での行動を全て「声」だけで表現する有る種の「名人芸」の域だと考えます。*昨今のアイドル声優等はまた別です。

 

また、ここまで成熟させる為に、声優さん達は、各種の声優養成所に入所し、基本動作・所作から発声練習、厳しいレッスンやいろはを学んで、尚且、その中から選ばれた数人の人達だけが、その先の競争率が高いアニメ作品のオーディションを行い選考されて、ようやくマイクの前に立ったとしても、それは実は、端役でも無いたった数行のセリフだけでも、全ての力を入れて仕事をされています。

 

一方で芸能人はもちろん声優さん達同様、厳しい教育やレッスン等を真面目に勉強されてる事務所所属の方も居れば、ルックスだけで選ばれロクな教育や勉強も経ないで、即興で仕事してる人達も居るわけです。*もちろんこの記事の芸能人を指してはいません、あくまで一般論です。

 

私が思うに、変な喩えですが、

一流レストランで出される料理は、一見して確かに美味しいが、

料理人は家庭料理を作る奥さんが調理してました。

的な意味合いがこの風潮に多分に有ると思います。

確かに美味しい場合もあれば、不味い場合も有るわけですね。

奥さんの料理の腕如何で。

しかしこれはあくまで家庭の話。

家庭料理ならいざ知らず、お金を出して下手したら不味い料理を食べさせられたらそのお店は潰れますよね?

 

これは芸能人の声優起用にも言えると思います。

もちろん芸能人を起用しある意味成功した例もあります。

もちろん皆さんが知るあの作品です。

それに関しては私も稀なケースと判断し否定は敢えてしません。

 

何れにせよ、作品を活かすも殺しも声優次第になるものが、

アニメ映画やアニメ作品だと思うので、芸能人の声優起用に対しては反対です。

 

なお、あくまで個人的感想ですから、上記でお話した関係者や第三者に対し他意は無いことは申し上げて置きます。

週末、古着屋さんで500円で買ったTシャツです。

ベティ・ブープってキャラクターなんですけど、CMだったり、コラボ商品だったりで、多少なりこのアイコンを見た事有ると思います。

でも、調べるとこのキャラクターは「戦前」に誕生したんですね。

1930年代頃にアメリカで誕生したキャラクターなんです。

もちろん私は生まれてませんwww。

戦争前に日本にも輸入され映画館で上映されていたようです。

恐らくリアルタイムで見た人達はこの時代の子供の頃としても、

既に90歳近くだと思います。

メーカーは「Murina」で、製造はもちろん「Made in USA」アメリカ製ですね。

色は白ですが、多少黄ばみもあります。

サイズが「L14-16」なので恐らく子供用のTシャツだと思います。

それ故なのか?

補修箇所もあり、そこまでして大事に着ていたのかと思います。

珍しいところで、バックプリントが、表の裏側を見せる感じですね。

デザインから恐らく80年代頃の製品だと思いますが、

それを示すものがありました。

キャラクターライセンスに「1988」とプリントされてます。

何故これを買ったかと言えば、ファッションのハズしで使えると思ったからです。また年代物のTシャツで白地でサイズや状態等で、それほど数が無いのと、やはりバックプリントが有るのも大きいですね。基本フロントしかプリント無いですから。またキャラクターアイコンTシャツって例の「ネズミ」等の「ディOニー」系が多いと思いますので、ある意味マイナー、でも何処かで見たこと有るぐらいのキャラクターならと言う意味で買いました。

ダメージはありますが、プリントも極端なダメージなく古着レベルの風合いになってるので、大事にしたいと思います。

偶然?なのか、R・NEWBOLD製品が続きます。

やはりブランド撤退されて在庫品?が多数市場に放出されてるのでしょうかね?

 

でも普通にデザインも良いですし、ファストファッションブランドに比べれば全然イケてると思いますが、ポール・スミスのセカンドライン?的な意味合いが強いブランド品の数万円を出すのであれば、ファストファッションブランドの数千円を数枚買うほうが、今の御時世、時節柄、お得なんでしょうね。だから撤退するのにあながち理解出来ます。残念な話なんですけどね・・・。

 

話戻しまして、

昨日、古着屋さんにて「200円」で買ったパンツです。

デザインはストレートジーンズ、或いはカジュアルパンツです。

色はライトブラウン適度な伸縮性があり、足回りはスムーズです。

最初の販売価格が2800円のところ、何故か200円の高札が、

掛かったポールにぶら下がっていたので、試着して履けることを確認後、再度値段の確認し200円で購入しました。

 

他の商品は普通に数千円前後で売られてるので、

この激安は恐らくサイズがネックで売れなかったと思います。

と言うのは、太もも部分が非常にタイトな作りで、伸縮性が無ければ華奢な人でないと履けないからなんですね。推測ですけどww。

でその伸縮素材ですが、

「ダウXLA」と呼ばれる特殊繊維が使われています。

これは、「オレフィン系弾性繊維系」と言って、

米ザ・ダウケミカル・カンパニーが開発した繊維の販売権を、

東洋紡が取得し、洋服等の生地に使用されてるようです。

主な特徴は、

1、耐熱性(220℃)

2、耐薬品性(塩素系晒しにも耐える耐塩素性を持ち、硫酸など酸にも強い)

3、ソフトストレッチ性

4、耐候性

5、黄変しない

とのことです。

ここまで来るとある意味最強な素材ですが、でも実際に使われてる面積は3%なんですね。残り97%は綿コットンですから。

ただ3のストレッチ素材としてのニュアンスで使われたと見るべきですね。昨今で使われてる、いわゆる「ストレッチ素材」の代表格であるポリウレタン弾性繊維(スパンデックス)以上の性能で有る事は十分解ります。

 

まあでも状態も全然問題ないですし、ちょうどアンクル丈なので、今時のデザイン、しかもこの季節にはちょうど良いパンツだと思います。色もいい感じです。

日頃からyoutubeを見ていて、気になったアニメがあったので紹介したいと思います*著作権保護云々は脇に置いてです。

 

グーグル検索から引用。

 

Wikipediaで見ると「まんが日本史 (日本テレビ)」ですが、

グーグル検索ですと「SAPIAまんが日本史 」になります。

 

まあ詠んで時の如く、日本の歴史の出来事を年代別で、掻い摘んでアニメに収めたもので、勿論今では全く解釈が違う内容も一部あるので、いわゆる「歴史書」と見るのでなく、「あー、こういう事が起こったなぁ。」程度で見る分には良いのかと思います。

 

個人的に私が押したい部分は、これでして、

Wikipediaからの引用。

 

声優陣なんですね。

杉山佳寿子さんなんか、主に子供の声が多い中、

普通に「お姉さん」の役柄で声が、全く子供してない女性の声なんて、今ではかなり珍しいと思います。今だとCMで「ハイジ」の声を当てられてる方ですが、全然声質変えてる部分がさすがはプロ声優なんだと思う次第ですね。

 

このキャスト一覧を見ると、

余程の声優さんが「青二プロダクション」です。

今ではレジェンド級の声優陣の皆さんなんです。

勿論30年前のアニメ作品なので、当時は、20代から40代の年齢層の時代に活躍されてたので、ある人はまだ駆け出しだったり、数熟すようになったり、ある程度経験等積まれたり、既に大御所になられたりだと思いますが、役柄全てマッチしてるんですね。

特に女性声優人が素晴らしい。

 

 藤田淑子 聖徳太子(幼少期)、鸕野讚良皇女、推古天皇
 増山江威子 卑弥呼、光明皇后、清少納言、まつ
 鶴ひろみ 藤原定子
 野村道子 藤原彰子
 中西妙子 北条政子、淀殿
 潘恵子 静御前


と言った、面々なんですね。

増山さんは「峰不二子」役の声優さんですが、卑弥呼ですからね。
男性声優陣も皆さん素晴らしい配役で申し分無いと思います。
小林清志さんは「次元大介」役ですが、源頼朝だったり、
永井一郎さんは「波平」役ですが、中臣鎌足等、他にも当てられてる人物だったり声優さんだったりが錚々たる顔ぶれなんです。
声優マニアの人達なら、まさに納得のアニメだと思います。

なんだかタイムリーな話に遭遇した感じですね。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010000-teikokudb-ind

Copyright (C) 2019 TEIKOKU DATABANK, LTD.
Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved. より引用。

 

先週から間接的にお伝えし、

昨日現実的に某リサイクルショップが閉店になりましたんでね。

 

しかし、確かにフリマアプリやらネットオークションサイトやらの

ネット系サイトの台頭で物理店舗を構える、中古店がその煽りを受ける、この状況は時代の流れと言えばそれまでですが、

物理店舗の利点やメリットはある意味あると思います。

 

まず、実物がその場で見れて細かくチェックできますし、

買い取りにしても、金額の変動はあるにせよ、

その場で現金等になるわけです。

一方で、ネット系では、実物は全て写真のみで、オークション形式では、他人と競り合う恐れが基本あり、落札終了時間から自身が思う目標額で落札できるかも不透明、更には送料も場合により掛かると、勿論アマゾンのように、家に居ながら欲しいものが手に入る完結型のメリットはありますし、私も勿論SNS系のフリマアプリやネットオークションサイトも利用するので、一長一短だと思います。

 

ただ、現実的に物理店舗では、人件費や光熱費や賃貸料も係りますし、売買等で利益出たとして、売れ残ればそのまま在庫なり、経費を圧迫することにもなりますからね。それこそ品揃えもその地域限定に偏り易くなる恐れも多分にありますからね。

 

個人的には、古着屋巡り、リサイクルショップ巡りが好きなだけに、残念な話ではあります。

昨日が事実上最終日であった例のリサイクルショップの閉店セールだったので、最後の大幅値引きが無いかと、再度訪れて見ました。

しかし、結果的に前回のブログでお伝えした「70%OFF」の状態で、商品の元値もそのままだったので、代わり映えしませんでした。

で、お店の状況ですが、流石に最終日、しかも日曜日という事で、

そこそこの混雑?具合でした。

*人が多い為に写真はプライバシー保護の観点から撮影しませんでした。

あと、若干ですか?商品も少なくなって、

早いもの勝ち的な様相を呈していました。

例としては、アルマーニの型落ちスーツが9000円が「2700円」だったりですね。

サイズ合えばめっけ物では無いかと思いますが、早速消えてましたね。

 

で、今回このお店での最後の出物?と思われる商品を一点買いました。

R・NEWBOLD チェック柄 パンツになります。

R・NEWBOLDは「ポール・スミス」のセカンドライン(正確には違います。)で、2016年を持って、R・NEWBOLDは日本から撤退しました。

今現在、市場で見かける商品は、恐らく在庫品限りだったり、こうしたリサイクルショップ等でしかもうお目に抱えれないと思います。

個人的にR・NEWBOLDはそれこそ数十年前に、セットアップスーツを、渋谷のマルイで買った記憶がある程度で、その後は服の趣味も変わった為に、さほど興味もありませんでしたね。

この頃はいわゆる「DCブランド」系と、ストリートブランド系の間?の時代で、R・NEWBOLDは本家?である「ポール・スミス」が高いので、買っただけでの認識でしたね。勿論、デザインもシンプルな3ボタン(この時代余程が3ボタンでした。)でしたが、肩パット薄く若者向けの細身のデザインでした。

話逸れましたが、このパンツ、元値が1500円のところ、スタンプ処理で「半額」の表記されていたので、そこから更に70%OFFだったので、「225円」で買いました。

状態もすこぶる良くて、擦り切れやスレもカスレもありません。

まあトップスと違いパンツはサイズ合わないと売れ残りやすい性質だと思いますが、最終日の最後まで良く売れ残ってたと思います。前回来店した時は、閉店時間も短い関係もあり、

細かく見なかったので、このパンツも当然存在自体知りませんでした。

しかも更にラッキーな点では、「チェック柄」ですね。

流行り廃りが常に付きまとう種類なので、

ちょうどチェック柄で、しかも色を抑えた渋めこのような柄物は、

持ってなかったので良かったです。

デザインは細身でスラックスのようなサイドポケットと、フラップ付きのコインポケットがあります。

後ろもシンプルなデザインですね。

珍しい部分では、パンツ自体に「パラフィンコーティング」されてることですね。

いわゆる「蝋引き」と言って、特殊な液体を生地に加工することで、撥水性を持たせる事が出来ます。イギリスの「Barbour」のジャケットやコートの「WAX加工」に近いものがありますが、WAX加工では、ギトギトのオイルを塗るため、下手したら他の服にそのオイルが付く恐れもあります。独特な臭いも気にある人は多いです。

一方でこのパラフィン加工では、BarbourのWAX加工ほどのオイル分では無いので、勿論撥水性はBarbourに劣りますが、多少の小雨程度の撥水性だったり独特な臭いも無い素材になります。しかし、このパラフィン加工もメンテナンスに寄っては年々効果も落ちますので、このパンツも多分漏れず、その効果は余程見受けられません。

ただ、どちらかと言えば撥水性を求める意味でなく、もう一つの利点である蝋引きゆえの「風合い」感を醸し出すための加工の意味合いが強いと思います。蝋引きなので、使い続けるうちに独特の風合いが出て来ます。また洗濯も普通に手洗い出来るので、清潔感の意味でそこまで過敏になるパンツでも無いです。

ある意味、手間が掛かったパンツだと思いますので、正規販売だと数万円はしたと思います。

これは大変良い買い物が出来ましたね。

前回、閉店セールのお話に触れましたが、昨日、終了時間に差し掛かる時に寄ることが出来たので、来店しました。

こんな感じで、遂に半額から70%OFFセールになってました。

まあ在庫を残してもしょうがないんですね。

既に半分以上商品が無くなりスペースが狭くなってます。

靴も勿論70%OFFですが、サイズが合わないと損しかしませんね。それに余程がノーブランドしか無いです。

ドンドン隅に追いやる形で、残りの商品が寄せられていました。

確かに安いんですが、高ブランド品以外は、ノーブランドで、

サイズも大きいものばかりなので、厳しいですね。

そんな中探したのもが、これになります。

題名の商品になります。

 

マッキントッシュのセカンドライン「Traditional Weatherwear」の、

定番商品である、キルティングジャケット、しかもウール地のジャケットになります。この時期に何故が厚手のジャケットですが、恐らくこれも在庫になるだろうと、並べたんだと思います。というのも、MA-1ジャケットなどの、冬物も幾つか並んでました。

 

しかも値段は、

何故か元が「500円」でした。

季節外れ商品もあって?なのか?解りませんが・・・。

しかも70%OFFなので、「150円」で買えました。

勿論本物ですね。

何故この値段かと言えば・・・。

腕や袖先にスレの補修処理があるからですね。

パット見全然解らない程度ですけど。

サイドのタグ付近もスレの補修処理の跡があります。

ただそれ以外は特にダメージもなくちゃんと着れます。

かなり分厚いキルティング生地なので、完全に冬用ですが、

値段が値段ですので、まあお得だったと思います。

 

しかし本当に残念ですね、このお店は意外と出物多かったんです。値段もブランド物でさえ、色付けずに低価格で買えたり出来た手前、重宝しましたが、昨今のファストファッションブランドの影響だったりメルカリ等のオークションサイトの利用等で、客足が遠のいて、結果的に閉店にならざる負えない時節柄なんでしょうかね?

確かにメルカリ等は便利ですが、手に取って実物が見れないとか、試着が出来ない等、デメリットもあるので、こうした実在店舗の閉店はイタいと思いますね。

私が日頃から贔屓にしている、とあるリサイクルショップが、

不況の波なのか?閉店するとあって、残念ですが、その恩恵?に与ろうと思い来店して手に入れたスラックスになります。

COMME des GARCONS HOMME(コムデギャルソン オム)ネイビーテーパード型ワイドスラックスパンツになります。

実を言えば、最初の値段もまさかの「500円」で販売されて居たものが、当日行ったら、なんと更に半額、「250円」で買えた代物です。コム・デ・ギャルソンですよ?奇跡ですね。このパンツ、普通に調べても中古でも状態良いもので数万円普通にしますからね。

色は黒に限りなく近いネイビーです。

素材もウール100%で、しなやかでとても柔らかいです。

サイズも丁度で股下も問題無いのも偶然ですかね?

パンツに関してはサイズ合わないと履けないですから。

デザインはシンプルな2タックのワイド仕立てで、後ろのポケットはフラップポケットと通常のポケットになります。

裏地もちゃんとナイロン素材で補強されていて、ベース生地もウール100%、とてもしなやかで柔らかいので、履いて心地よいです。

 

誠に残念なことではありますが、別のお店が入ってくれることを、期待したいと思いますね。

こういうものは中古・古着でないと手に入れられないですからね。