今世間を騒がせてる吉本興業所属の芸人タレント及び他の芸人タレントの多数に及ぶ、反社会的勢力のパーティーの参加、所謂「闇営業」が話題になってますね。

 

出典:6月26日ヤフートピックス

Copyright (C) 2019 Nikkan Gendai. All Rights Reserved 無断転載を禁じます。 
Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

 

もちろん、私は一般人であり、業界人ではありませんので、あくまで客観的・素人目線・一般人の感覚でこの問題を見ました。

 

正直、100%当該芸人タレントさん達が「一方的に悪い」と捉える、マスコミを始め情報バラエティ番組や世間の空気が理解できません。*私は当該芸人タレントさん達のファンではありません。

 

確かに結果論・総合的に見れば反社会的勢力に芸能人が加担した事は事実であり、ギャランティーも支払わてるので、道義的責任や道義的観点から見れはアウトだと私も同意しますが、しかし部分的にこの問題を切り離して見ると、果たして当該芸人タレントさん達が一方的に「悪」として片付けて良いのか疑問が残ります。

だからそれを含めて吉本興業としての判断は、解雇でなく「謹慎処分」を下した、有る種の情状酌量の余地を設けたと思います。

*カラテカの入江氏は責任の一旦者として重く見られ、吉本興業から解雇されました。

 

そもそも、この問題は2014年の話で、当時はまだこの組織団体は反社会的勢力の疑いや認定を受けて無かったと思うんですね。

*恐らく警察等からグレーゾーンとしてマークはされていたと思いますが、2015年6月に詐欺グループは逮捕されました。

また、出演された当該芸人タレントさん達の取り持ち役とされるカラテカの入江氏は、吉本興業に所属しながら、半ば副業も許された?形で(これも吉本興業として体裁を成してないと批判されるべきだと思います。基本的に副業は「闇営業」と混同されやすく誤解を生むので認めてる・公認?もおかしな話だと個人的には思います。)「入江コネクション」と言うコンサルタント業務を行っており、入江氏はこの組織団体の存在をとある代理店から紹介を受けて親しくなり(結果的に代理店も知らなかった・騙されたと思います。)、この組織団体から「パーティーを開くので芸人タレントさん達を紹介して欲しい」的な頼まれ事をこの代理店を通じて依頼され、入江氏がその要請受けてしまい、当時所属する吉本興業の先輩芸人や後輩芸人、入江氏と繋がり有るだろう某事務所所属の芸人など達数十名を集めて、この組織団体でパーティーした流れだと思いますが、この時点では先に話たように、恐らくこの組織団体以外の関係者は誰一人として反社会的勢力である特殊詐欺グループ団体だとは知らなかったと見るのが、妥当だと言えるんですね。

仮に知っていたとすればその時点で暴力団排除条例違反に当たるので、立派な犯罪行為として逮捕・立件されるわけですから。

なので、入江氏を始め芸人タレントさん達が、口を揃えて「知りませんでした。」と言うのは、なんとなく理解出来る話なんです。

 

じゃあ、この詐欺グループが2015年の6月逮捕される、以前、この問題が起きた2014年の時点で果たして世間の皆さんを始め、マスコミや情報バラエティ番組等で批判してる人々が「反社会的勢力だと事前に調べれば解るだろう」的な簡単なニュアンスで批判してる事が理解できないと思うんです。

某情報バラエティ番組の司会者は「俺なら当日の雰囲気で退席してる」等発言されますが、現実問題誰一人当該芸人タレントさん達はその場の空気で退席が出来ない状況だったと思うんですね。

また当該芸人タレントさん達自身が何故、事前に吉本興業やマネージャー達に営業まがいの行為を黙って居たのか?など、客観的に見て様々な方法を取る対処する事は最低限可能だったと思いますが、このへんは明確な詳細が解らないので、個人的に思う脳は入江氏に全て「一任」されていたとすれば疑いようも無いかもしれませんね、入江氏自身もこの時点で騙されて居るわけですから。

そうした「不可抗力」が働いていただろうにも関わらず、その場の当事者でも無かった、マスコミや情報バラエティ番組のコメンテーター、当該芸人タレントの関係者等が、批判等を言いたい放題、持論を恰も「正論」と誘導するのはどうなのかと思うんです。

大体、反社会的勢力等の組織犯罪を検挙する立場の警察でさえ4年後に、ようやくこの組織団体が特殊詐欺グループの一団だったと解って逮捕・立件した話である以上、仮に自分自身が、4年前のこの時に誰が一人でも反社会的勢力だと解り得るのもだろうか?と言いたい訳なんですね。

この辺の話は所謂「実はOOでした。」の類いだと思いますが、誰が過去の事まで未来に向けて予測出来るのかと思うんです。

このような問題は何時何度時誰にでも起こり得る話だと思います。

日頃から神経質にコンプライアンスガチガチに固めたところで、逆にこうした反社会的勢力はその隙間を掻い潜り、弱みに付けるこむ「プロ集団」なんです。

 

今に始まった話ではありませんが、こうした反社会的勢力と言うのは今日に至るまで、警察にバレないように常に水面下で日常社会の中で生き続けてるんです。反社会的勢力と解らないように、一般の会社として装い、傍から見てもそれらしい組織と解らない巧妙に作られてるんです。暴力団が典型例とも言えます。

昨今の「オレオレ詐欺」等だって、単独犯でなく組織的に行われてるからそこ捕まりにくい構造になってるんです。

ですから、その結果、高齢者を始め中高年が年々詐欺被害に必ず遇い減少しないのはそういう意味でもあるんです。

 

結果的に今回当該芸人タレントさん達が、反社会的勢力に利用された事は否めませんし、見返りも受け取ってる以上、言い逃れも出来ませんから、無期限の謹慎処分だったり、入江氏は吉本興業を解雇と言う重い罰則になったのは、一定以上理解は出来ますが、一方で、調べようも無く手立ても無く彼らが言うように、「騙された。」事も考慮して、この問題を考えて貰い、一番の悪は「反社会的勢力組織」であり、こうした芸人さん達は利用された話で有ることを理解し、「何が悪で何が正しいのか?」、物事の道理は決して「白黒」2極化で切り分けず、慎重に考えて欲しいなと思いますね。

芸能界に生きる人々も所詮は「人間」であり聖人君子ではありません。預言者でも無ければ先も見通せない厳しい世界だと思うんですね。

 

あと、吉本興業も含めた芸能界、芸能事務所等のパワーバランス・ヒエラルキーにも多少成り問題が有ること、実際に超低賃金で働かされてるタレントさんの弱い立場も止む終えず所謂「闇営業」に手を出さざる負えな現状も致し方ない部分はあるのかと、芸能界のこうして状況に陽の光が指して、皆で議論すれば良いのではと思います。

 

 

追記1

 

数日後?ですか?

また不祥事が追加されたようですね。

出典:6月28日ヤフートピックス

Copyright (C) 2019 スポーツニッポン新聞社 無断転載を禁じます。 
Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

 

関西を中心に活動する芸人タレントの2グループ、

しかも今回は893、しかも超有名な暴力団組織のパーティー

とのことです。完全に一発アウトですね。

 

こうなるともう吉本興業自体にも問題あると思いますね。

まあ大体にして、吉本興業と芸人タレントさんの間に業務提携の契約書すら交わさず所謂「預かり」扱いだから問題だと思います。

*単に契約書の「書面」が無く「口約束」でも一応契約書の効力は発揮しますが、如何せん証拠が口頭になるので余程の信頼関係が無いと難しい契約方法ですし、そもそも今の時代にそぐわないと思います。

 

一般的に会社に就職するのだって労働契約通知書か雇用契約書のいずれかで、雇用契約を交わすことで、会社に置ける自身の明確なスタンスを確約する為の大事無い書類が、恐らく芸能界で言う「タレント契約書」?の類いだと思いますが、やはりきちんと明確にするべきだと思います。その書面の禁止事項にちゃんと「反社会的勢力との関わりは一切持たない」等記載れていれば、多少の抑止にもなります。

ただやはり所属タレントを束ねるのは会社組織ですから、

今回は吉本興業の落ち度は止む負え無いのと、国からなんらかの業務指導を受けるべきだと思いますね。

と言うのは最近、吉本興業は国からの業務提携が多く、地方自治体での業務が増えて居るからです。

流石にこの問題受けて、国も何らかの対応を吉本興業に対して取るべきだと思います。

 

 

 

追記2

 

事態が更に続き遂には・・・、

出典:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330540

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

 

宮迫氏が吉本興業から契約解除され、

事実上の「引退」の運びになったそうです。

 

引退のトドメになった原因が宮迫氏が反社会的勢力と一緒に写真に写った事が、また週刊誌に掲載されたようですね。3年前の写真らしいですが、福岡県で起きた金塊強奪事件の犯人グループとの集合写真、しかも腕等の入れ墨も見えてる状態という事で、無理やり取らされた?のか、

もはや解りませんが、一番の問題は前回も含め一切記者会見をせずに引退とあるので、もはや真相は闇の中になりそうですね。

 

個人的に宮迫氏が好きでも嫌いでも無いですが、身の潔白を証明したいのであれば、兎にも角にも記者会見刷るべきだと思うし、このまま身を引く事になると、一連の行動は事実上反社会的勢力の認識を「承知の上」で参加した連れ立ったと思われても弁解の余地なしになると思うので、仮に引退だとしても、仮に万が一にも芸能界に再復帰を考えるのであれば、尚更記者会見は刷るべきだと思いますね。

 

 

あまり馴染みが無いと思いますが、

エマージェンシーキットやサバイバルキットってご存知でしょうか?

 

昨今災害等が毎年起こる中、緊急時に持ち出す救命袋の片隅に入れてある緊急道具に近いものになります。

また旅行や登山等の荷物の片隅に何時も入れて置くことでも、

万が一の際に役立つ道具をまとめた物とも言えます。

まあ中身は単にボールペンやメモ用紙、小刀や薬、絆創膏等身近に有るものを小さいケースに一纏めしたものでしか無いので、そう大げさな話でもありません。

しかし、いざ災害等に見舞われ、有ると便利だと思うので、自作でこうした救命キット的な道具セットは事前に用意しても良いと思います。

写真のものは、ちょうど手のひらサイズのアルミ製の密封容器で、

恐らく80年代頃の「テイネン」と言う会社が製造したものです。

左右のレバーで上から押さえつけて密封状態を保てます。

元々は食品を密封するための容器だと思います。

因みにこうしたエマージェンシーケース等は「防水」が大前提ですから、100円ショップで売られてるプラスチックの密封容器でも全然問題ありません。私は偶これが50円で売られてたので買って、何に使おうか思案中のところ、「そう言えば昔からアルミ製のエマージェンシーキットってあったなー?」と思い出してエマージェンシーキットとして拵えた次第です。

中身はこんな感じです。

具体的には、

 小型ドライバー(ペンチ兼用)

 小型ナイフ(栓抜き兼用)

 小型ライトとボタン電池

 小型ライター

 小型ハサミ

 100均裁縫セット

 100絆創膏やガーゼセット

 携帯型コンパス

 ボールペンとメモ用紙数枚

 火打ち石(小型ホイッスル兼用)

 各種の痛み止めの薬等

 

とこんな感じで、とにかく収められる道具を厳選して見ました。

ケースがアルミ製なので、水をこの容器に入れて沸かしたり、食材を入れて緊急的に調理器具としても使える利点?は有るかと思います。蓋は裏側に圧着されたゴムパッキンが付いてるので、流石にフライパンや皿代わりにはなりませんね。

 

所謂軍隊で携帯が義務付けられる「サバイバルキット」では、必要最小限の道具が基本なので、小型の紐型ののこぎりや釣り針、

ハンドミラー、コンドーム、浄水剤等、収納が嵩張るタイプが有るべき理想のエマージェンシーキットでは、名前の通りサバイバル、生き抜くための必要最小限の装備になりますから、本格的なものに関して詳しい事は、他のサイトのブログ等で、本格的に実践されてる話でしたり、軍関係のサイト等でご確認ください。

また、あまり色々なものを好き放題入れてしまうと、

今後は単に重く嵩張るだけで、実際余程使わない道具ばかりの結果になりますので、必要最小限且つコンパクト化出来るか?の有る種の面白さはあると思います。

私のエマージェンシーキット・サバイバルキットはまだ「未完成」です。いずれ省ける道具があったりしたら差し替えますので、試行錯誤は続くと思いますね。

 

今からちょうど十年ぐらい前に、ロードバイクを中古で購入したので、何かサイクリングジャージが欲しいと思い、ロードバイクの中古品を扱うお店で、確か5000円前後で買ったジャージになります。

これは珍しく高い金額?で購入しましたね。

それだけある意味一目惚れ的な感じだったことも手伝って思わず、買わずにいられないと言いますかね?

見た目がサイクルジャージに見えないオシャレ感があった、

ただ一つのサイクルジャージでしたから。

個人的にそこまで「ガッツリサイクルジャージ」ってあまり好みでもないし、ロードバイクに乗るけど、全身サイクルウェアにして、そこまで「頑張ってる」感が好きで無く、極自然な感じ?のウェアを探してた事もありますね。ただ本格的にロードバイクに乗る場合はちゃんとサイクルジャージで無いと機能的な意味で後々大変なことになりますから、所謂「街乗り的」な形でのデザインですね。

モデル名は不明ですが、速乾性もあり体にフィットし、見た目もそこまでサイクリングジャージでも無いので、普段着としてとても重宝してますね。長袖なのも大きな点で、夏の紫外線対策でもあり、かと言って暑苦しさも無いので、機能的ですね。

今でこそオークレーはアパレル関連増えてますが、当時はまだサングラスが中心のメーカーで、元々はモトクロスバイクのハンドル回りのアクセサリーを製造していたメーカーなんですね。

ですから当時これを見た時普通に珍しい部類でした。

はい、Oakleyですね。

サイズもピッタリ「S」になります。

かなり大事に着て居ますし、洗濯は手洗いなんですが、

流石に洗濯表記が消えかかってますね。

珍しい部分では「MADE IN CANADA」カナダ製なんですね。

生地の表地と裏側はメッシュ地に近い素材を張り合わせた感じです。

裏側になりますが、サイクルジャージなので、腰辺りにジッパー月の小さいポケットが一つだけあります。所謂「ドリングホルダー」はありません。このポケットもカロリーメイト系の大きさの携帯食料だったり小銭入れ等が入る程度の大きさしかありません。後ろにもちゃんとリフレクターが備わって居ますね。

フラッシュ落とすと「Oakley」の筆記体文字が見えます。

因みに表の四角いロゴもリフレクター素材なので光ります。

ジャージの裏側ですが、意外としっかり考えられて作られて居るのが、一目瞭然ですね。ちゃんと部分的に立体的に素材が縫い合わされています。

昔の製品はある意味拘りがあって細かく作られてるので、

こうした素晴らしいものは中古でしかもめぐり合わせが無いとお目にかかれないので、今後も大事に着たいと思います。

昨今の所謂「暴走老人」の行為は年々日に増して目立つ原因は、もちろん単純に高齢者の数が増加してる現状と、社会環境の劇的な変化に寄るものだと思います。

また高齢者以外で昔からですが「迷惑行為者」も年々増えています。例えば、河川敷で禁止されてるゴルフや違法桟橋設置し釣り堀化する、中国人による牡蠣の密猟?と殻の大量廃棄等、他にもこれらに該当刷るであろう、迷惑行為全般ですね。

これはとある場所で友人との待ち合わせの際、偶然見かけたものでして、マッサージチェアに数十分近く、飲食しながら新聞を読み耽る老人です。悪びれる様子は微塵もなく、恐らく毎日?同じ事繰り返してんでしょう?堂々と新聞読んではサンドイッチをほうばりの繰り返しで・・・。

モラル・常識あればフードコートで飲食するべきですよね?

この状況下で子供達が頻繁にこの老人を見ては前を通過します。

子供がこの光景を見てどう思うのか?

良識ある大人ならおわかりですね?

しかもこのマッサージチェアは有料でして、お金を払わなければ基本的に座れない席なんですね。百歩譲って、若干歩き疲れて数分座るならともかく、新聞広げてまさかのサンドイッチ食べだしたことがある意味衝撃でしたね。ここで食べ乗るかと・・・。

これも同じ事例で、今度はそのまま就寝してますwww

流石にこれを見て皆さんはどう思いますか?

こちらも本来は飲食用のスペースなのに、たった一人で、

4人席を独り占めし、堂々と新聞大きく広げて読みふけってます。

 

断って起きますが、決して狙ってるわけではなく、

日時違えど偶然?なのか?必ず見かけるんですwww

しかも全ての共通点で「高齢者」なんです。

それだけ高齢者の数も多い事もありますし、それだけモラルが欠如した高齢者も比例して多いと言う現実なんです。

 

こうした所謂「トラブル・メーカー」は、様々な原因で一般的な常識やモラル・価値観の判断が出来なくなり、何かのきっかけで突然、第三者にその思い?を当たり散らすと、このような流れだと個人的に解釈しますが、それでも昔は「耐え忍ぶ心」が何処かであッたり自制心が保てたと思うんですね。もちろん昔から所謂「変なオジサン」で片付けられた時代、それこそ町に必ずこうした高齢者に近い?人は居て、私も子供の頃に見かけた事はありますし、他の方たちも遭遇された事もあると思いますが、大抵は罵詈雑言を撒き散らずである意味片付いていた話だと思います。

今ではそのタガが様々な要因でハズれてしまい、こうした暴走老人や迷惑行為者を生み出す結果になったと考えます。

一方でこうした問題行動起こす人達を社会でバックアップすることが最善の策なのは十分承知していますが、所謂「人権問題」等の兼ね合いもあって、強制的に何かをしようにも出来ない時代でもあります。

 

もちろん軽犯罪法の類いでなんとでも逮捕・立件は可能ですが、

そもそも彼らには罪の意識が根本的に掛けており、

「自分が正義」とモラル一般常識からかけ離れた世界で今を生きられてる手前、なんとも思わないんですね。

実際にこうした迷惑行為者の逮捕映像を客観的に見ても悪びれも無い姿だったり、事件聴取の言い分でも反省の色が見れない事例ばかりが目立ちますし、大体、軽犯罪法は概ね「一年以下の懲役または罰金5万円以下」と軽微であるので、罪の重さが感じられない事も原因です。*個人的感想です。

また、警察や間接的に注意される立場の方(公共施設等管理者)の見解としても加害者が高齢者の場合「おじいちゃんだからしょうがない。」的な部分が見受けられ、私が実際に暴力沙汰に巻き込まれ肌感覚で感じたのは、特に警察の対応が甘いと如実に感じてしまうんですね。実際に私が受けたときも、相手は偶然「迷惑行為常連者」だったことや、店側でも困ってる話を聞いている訳ですから。

 

ですから、別途新たな法整備が必要だと思います。

何故法整備かと言うと、こうした極当たり前なモラル・一般常識的な行動は基本的に一般人では誰も行わない事が「前提」なんですね。まあ凄く当たり前な話ですが。隣の席で迷惑行為してる人が居たら目に余る場合は注意はしますが、頭来て突然相手に対して暴力は振るわないですよね?心の中で「ふざけるな」で大抵自制出来る話だからですね。

しかし、その自制出来ない自己判断能力が欠落?してる暴走老人や迷惑行為者に対し止む終えず、敢えてこうした法律を新たに作ることで、広く遍く認知知らしめる必要があるからです。

法律や条例等が無ければそれこそ「無法」ですから、ある意味やりたい放題になるからです、だから昨今の問題が起きてる原因でもあります。

今の時代では、もう強制的に法律でこれら迷惑行為者を罰するしか方法が無い悲しい時代でもあります。

昔のような自制心やモラル常識が判断出来ない時代だと思いますね、今後は「外国人労働者」の増加も懸念され、これとは別に問題も少なからず発生する為でもあります。

 

具体的には「迷惑行為防止法」と言う軽犯罪法を設けるべきです。「条例」にしないのは、法的拘束力が緩いのと認知度の問題です。

具体的には、因果関係が曖昧な状況下の元、これら迷惑行為者の勝手な判断で、第三者に対して物理攻撃や実力行使を行い、合わせて罵詈雑言を発し危害を加える恐れまたは危害を受けた場合、その被害者やその場所の管理責任者等で、加害者の身柄確保や凶暴性が高い場合は私人逮捕出来る状態にするべきだと思います。また、刑罰も重めにし「懲役3年、罰金50万円」等にするべきだと思いますね。罪を重くすることで、多少成り抑止にもなります。*もちろんこれには賛否両論ありますが、いずれにせよ何らかの対処・対応するためには十分議論の余地はあります。

 

ここまでの話は絵空事だと思いますが、暴走老人は高齢者が年々増加してますし、それ以外の迷惑行為者も比率に限らず必ず一定数は居ます、今後の外国人労働者の増加での犯罪等も絡んでくるので、こうした身近なところで、被害に受けてる・遭われている人々が居ることを、決して「他人事」と思わず、まずは皆さんで受け止めていただき、問題として認識していただければと思います。

話はガラッと変わりますが、

先週リサイクルショップで280円で手に入れたネクタイです。

所謂「レジメンタルストライプネクタイ」と呼ばれる、イギリスの

19世紀の軍隊などの制服で締めるネクタイでして、レジメンタルストライプの和英名は「連隊に属する」と言う意味から、様々なストライプ柄があり、この柄違いで何処の軍隊の連隊所属か解るようです。

このネクタイの歴史が有る種のイギリスの魂の一つだと思います。

因みにこのストライプのパターンが「逆」の場合は「アメリカンスタイル」のネクタイになるそうです。あくまでレジメンタルストライプは写真の様に上から斜め左に抜ける感じと決められています。

*一般的には、右上がりのノの字のストライプだけがレジメンタルの説明がなされています。右下がりがアメリカ式のようです。

またベースの色(写真は紺色)で何処の軍隊なのか?ストライプの色や幅等で細かな所属まで区別されるように作られて居るようです。単なるストライプでは無いですね。

 

昨今ではアイビー系のファッションに用いると更に様になりますね。白地やブルーのボタンダウンにこのネクタイを合わせて、ジャケットは紺色のブレザー、スラックスはグレーにすると「アイビールック」の完成になりますね。

もちろんシルク100%で、イギリス製です。

 

状態なんですが、余程使用された形跡も少なく、

ダメージもシミや色落ちもなくかなり綺麗です。

まあネクタイなので、Tシャツとは違い着倒す事は無いので。

因みに他のネクタイも販売されていて、総じて2.3000円前後、

まあ普通の古着屋さんでネクタイ見ていただけるとこの価格帯が相場だと思います。またエルメスも数点あって、こちらは倍の6000円前後ぐらいでしたね。もちろん全て中古ですからダメージの程度により差はありますが、比較的安い?と思います。

その中での280円です。

実際調べるとジョンコンフォートのネクタイは新品で1万5千円前後するネクタイなので、これは破格な掘り出しものだと思います。

 

漫画家の峰なゆか氏が見知らぬ男性に杖で叩かれ美術館が謝罪の事件がありました。

 

ライブドアニュースより引用

 

私もこのニュースを見た時に他人事のように思ってました。

しかし、まさか私がこのケースに似たトラブルに巻き込まれるとは、夢にも思いませんでしたので、その顛末記をお話します。

 

昨日、某食品スーパーで某食品の試食販売が行われていて、

私も数種類ある中の最初の一つを爪楊枝で食べそのまま、

次の試食と思い手を伸ばしたところ、既にその場に居た70歳前後の老人男性が、いきなり私の手を叩き落とし「一度使用した爪楊枝で他の食品を食べたら汚いだろう。恥を知れ!!」と言う、さも正論的な発言をされました。

因みに試食の手順方法の記載等は無く、自分で爪楊枝を取って自分で食材に挿して食べるのものであり、爪楊枝の交換を促す掲示や売り子さんの指示もありませんでした。

また爪楊枝を代え無かったのは、食材「だけ」を歯で掴んだ抜き取っただであり特に汚れも無く、また自身が口にする食材に挿す話なので、老人男性の思われた?他の食材が恰も「汚染」される意味合いとは話が違うと思いますし、大体人の往来が多い食品コーナーで既に食材がむき出しの状態で放置され、試食販が行われてる時点で、老人男性の指摘?食品衛生云々言う話は普通の方なら現時点でもうご理解いただけると思いますし、じゃあ宴会の席上、山盛りの唐揚げ等の様々な食材並んでる時にいちいち爪楊枝変えますか?その場の雰囲気考慮しても?

スミマセン、興奮して話脱線しました。

後は単純に今の時代、リサイクルが叫ばれてる昨今なので、一本でも無駄にしない為の「配慮」も爪楊枝を変えなかった考えもあってでもありました。*但し、この部分については人それぞれ、お互いの認識の違いなので、今回の本質とは、かけ離れた話だと思います。

 

しかし問題は、その場に居た売り子の販売員が注意するならともかく、見ず知らずの老人男性が第三者の私に対して、いきなり物理的に手を上げて、公衆の面前で大声で罵倒する事自体、私に限らず誰から見てもおかしな光景であり、その時点では私に非がないと思いました。

しかし、私もビックリしたのちに「ふざけるな」と感情が高ぶってしまい、思わず左足て相手男性の足に対してローキック、蹴ってしまったんですね。

これについては「殴られたから殴り返した」的な馬鹿な行動をしましたし、反省はしています。

*間違っても暴力は駄目であり、「やられたらやりかえす」は間違いです、なので峰なゆか氏が自重されたのが正解であり、この場合は素直にその場を離れるか?従業員に状況を説明するのは正しい対処だと思います。警察に連絡は状況次第です。

要するに「殴られたから殴り返した」的な馬鹿な行動をしました。

 

その後、この老人男性が我を忘れて私の腕やカバンを引っ張りながら、「暴行罪で訴える」・「誰か警察呼んで」・「犯人コイツです。」等、わざと周囲に大声で喚いていましたが、私は終始無言で冷静にその場に留まり、警備員と一緒にお店の裏口に行きましたが、男性が怒りが収まらないのか、道すがらでも大声で「足が痛い救急車呼んで」・「コイツは乞食か?」・「ホームレスなのか?」と、私に対して差別発言を繰り返す始末で、それぞれ別の部屋で警察が来るまでお店の責任者に事情を説明しました。

 

で、ここからが問題でした。

責任者曰く、

この老人男性、以前からお店で迷惑行為まがい?を

働く「曰く付きの迷惑老人」だと、この時初めて知らされました。

他にも数件、他のお客様と揉め事起こしてたようで、お店の責任者の話によると、毎日2.3回来店し派手な格好でカートを押して店内を物色しながら、製氷機コーナーでは他のお客様に対して小競り合い、別の場所でも他のお客様とのすれ違いざまに肩が触れた触れないなどの因縁まがい?を行うなど、四方八方に迷惑行為(所謂グレーゾーン)を行う「重要監視人物」であり、店側でも対応に苦慮されていると言うことで、私もこの事実を初めて聞かされ「嵌められた」と思いましたね。

確かに、この老人男性の立ち振舞は自身の悪質行為を「正当化」する為の常套手段的な手を使ってるんですね。問題をある意味自ら起こし、自分は「被害者」を装う手口と言いますか、昨今の高齢者の問題行動で典型的な「暴力老人」または「正論オジサン」、「自分が正しい・正義だ」等、明らかに社会通念上のモラルが欠落した考え方、自己中心的な身勝手極まりない、自画自賛型の人物のようです。*あくまで個人的見解。

 

更に、この責任者曰く、お客様に危害が加えられるなら、いっその事、私を含めた従業員に対して何らかの迷惑行為を振り向けて呉れれば、そのまま警察に被害届けを出して、お店の「出入り禁止処置」を講じれるのですが・・・。

との心境を吐露していただけました。

お話を聞かせていただき思ったのは、これはあくまで推測なんですが、非常に用意周到に考えられた「知能犯」な要素も感じられて、一切従業員に手を出さないのがポイントなんですね。出入り禁止にもでなれば、この噂は恐らく他のスーパー業界にも「御触書」が発せられ、自身の立場が不利になる、だったらこの怒りを赤の他人のお客様に手を付けて、民事裁判等で脅しを掛ける「当たり屋」行動をしてるようです。

 

その後お店の責任者に、私は素直に事の次第を説明した上で、

お店の責任者から、

「これは誰にでも起こりうるケースであり、

私が仮にあなたの立場なら同じ行動をしたと思います。」

と擁護してくれ、

「此度の一件は売り子である従業員の配慮も欠けていました。」と、

丁寧に謝罪していただきましたので、私は気が楽になりました。

 

その後、警察も到着し同じく事情を説明しました。

事情説明の際に、警察の方が半分笑って聞いてる素振りもあったので、恐らく警察の方も「よくあるトラブル事例」として状況が読み込めた感じでした。

また、当時老人男性ともみ合い?の際に私が手首を負傷したので、一応警察に写真を取って貰いましたが、老人男性の怪我の具合は至って問題なかったとのことでした。*最初は大声で痛がってたのに、何故か?警察到着後はおとなしくなったようです。

そもそも私は強く蹴ってもいませんし、相手は長ズボン着用でしたので・・・。

これはもみ合いの際の擦り傷ですけど、お店側の事情説明の際でも「消毒しましょうか?」と声を掛けていただきましたが、そこまでの傷でも痛みでも無かったのでお断りいたしました。

因みに、もみ合いの際に老人男性に引っかかれたのでなく、時計をしていたので、そのブレスレット部分から、老人男性が強く握りしめて私の腕を押さえつける行為で手を引っ張った為に出来た傷です。

 

この場合では、被害届出す選択肢もありますが、これは私個人の見解ですが、トラブルの内容自体も非常に軽微な話ですし、これ以上揉め事にしても時間の無駄だと判断し、私が頭を下げる形で不問にすることで、お互いに誓約書を交わし、警察の立ち会いのもと、老人男性に会って謝罪しましたが、相手は悪びれもなく私に対して正論?地味た世間体の常套文句を並べて発言し続け、私を説き伏せる感じでしたが、私は敢えて言い返す事もせず、この場を穏便に収めるべく黙って聞いていました。

 

私も今回このようなトラブル、しかも警察沙汰になったのは、

当たり前ですが、生まれて初めてだったので、ある意味、良い経験?をさせていただきましたし、私が引き下がることで解決した事でも遭ったので約一時間ぐらいでこの一件を終わりに出来ました。

 

 

 

しかし、問題は、こうした迷惑行為を行う高齢者が年々増えており、警察では民事不介入の原則のために(今回の事例では一応傷害罪になるので刑事罰扱いになるですが、私が被害届出さない為と双方で不問にする旨の同意が取れたので、厳密に民事不介入でも無いと思います。)、老人男性を戒めることしか出来ません。また、取り上げたネット記事の美術館の例もそうですが、一般の公共施設や小売店等の民間施設等でも、民事不介入の原則+更には「お客様」の立場・概念もある関係で、先に記したように、従業員に対して暴力沙汰でも起こさな限り、強い権限をもって店から強制退去・出入り禁止等を行える「不退去罪」に出来ないジレンマも抱えてると言うことです。

変な話、もちろん状況にもよりますが、

責任者の判断如何で、どんな状況でも誰でも出入り禁止に出来てしまうからです。

 

また昨日、別の事件として、エレキギターを5年近く演奏し、近隣住民に迷惑行為を起こした男性が、遂に逮捕検挙されましたが、

翌日釈放され、また同じように騒音妨害が発生してます。

実際問題、警察が介入しても結果的に抑止効果にもなって無いんですね。*これは高齢者ではありませんが、警察でもどうにもならない例としてお話いたしました。

また、関西地方では、自身の「障害者を守る」正義感からか?、

商店街の看板を無許可で撤去する、所謂「看板オジサン」の話も話題になりました。

この「看板オジサン」の老人のケースでは、確かに理論的に正論を述べられては居ますが、実際に、警察や当事者のお店の許可を得ずに勝ってに看板を片付けて退かす等の行為を起こすことは間違いであり、これら同様の事件で総じて自身の問題行動を「正当化」し、それすら社会通念上の常識から逸脱してることに気が付かないことが問題だと思います。

 

またこうした所謂「暴力老人」のケースの大半が、物理攻撃が先にありきで後付けで言葉で無理やり説き伏せる「説教オジサン」とも言えるやり口なんですね。もちろんこれが一番達が悪いです。

変な話、物理的要素が可能なケースは、例えとしては、子供が赤信号無視しかけた場合に強制的に手は出して止めるなら、ケースにもよりますが事故を未然に防ぐ意味でなんとなく理解出来ますが、こうした暴走老人達は、その判断が出来なくなってしまい、常に「自分の考えが正しい」・「自分の行いは皆を助ける」的な間違った正義感が、形振り構わず先に手を出してしまう原因だと思います。

*もちろん全ての老人がこうした状況判断が出来ないわけではありません。あくまで個人的見解です。

 

他の事例も恐らく挙げたらきり無いぐらい、こうした「暴走老人」や「迷惑オジサン」等の迷惑行為が日々日常的に起こり、年々増加してる現状を、もちろん全ての迷惑行為者が「=高齢者」ではありませんが、全く無関係の人々も明日には被害者?になる場合を考えれば、尚の事、公共施設側の責任者の立場の関係者には、毅然とした対処・対応、強い権限を持った上で、こうした迷惑行為者に対して、注意出来る体制を構築しないと、こうした問題行動は無くならないと思います。

一昔前のような「自発的」に考えを改める「自重の念」は、

申し訳ありませんが、この人々には欠如・欠落されてると思います。

 

今回は私が被害?に遭ったで済んだと思いますが、

これが数分違いで、

もし別のお客様、子供だったら?女性だったら?

恐ろしいことになって居たかも知れません。

また、逆に屈強な男性だったら?逆にこの「暴走老人」が最悪な結果になる可能性だってある訳です。

 

今の現状では、こうした「暴走老人」を食い止める手段が、

峰なゆか氏の美術館側の対応であれ、今回のスーパーの対応であれ、最低限の配慮や対応しても出来ることに限界があり、事実上「何も出来ない」現状であり、かと言って戒めるためにこうして暴力行為をしたら、相手の思う壺にハマるだけですから、本当に嫌な世知辛い世の中だと思いますね。

対策としては、決してこうした暴走老人達には近づかない、

仮に相手から接触された場合、仮に100%自身が正しい行動取って居ても、相手を刺激せず決して反論や攻撃をせず、静かに従業員や係の人を呼び出し、間に入って貰い穏便に済ませる事が、最善?の対処方法しか無いと思います。

 

今回、自身の恥を忍んで公に公開したのは、

こうした「暴走老人」や「迷惑オジサン」等の高齢者の問題行動を「社会問題」と考える機会が増えればと思います。

もし同様な経験をされた方々も、泣き寝入りが大半だと思います。

繰り返しになりますが、

現実的に警察や公共施設等の関係者の立場上、こうした事態に対処し手段を講じる際に相手方の「プライバシーの侵害」や「人権保護」等の傘を着て暴走老人が守られるとすれば、刑事事件でも無い限り何も出来ない、ある意味こうした暴走老人達が跋扈する「無法地帯」となるだけで、今の世の中、本当に残念でも悲しい話だと思います。

皆さんも一度は真面目に考えたことあると思います。

日本は無駄に時間を掛けて働き過ぎて居ないのかと?

こう思う気持ちありますよね?

 

私も会社に通いながら毎日思います。

朝早く起きて電車で毎日一時間掛けて出社し、メールに目を通し、

朝礼を行い、ルーチンワーク、昼食、ルーチンワーク、夕礼、残業、また一時間掛けて帰宅し夕食取って寝るの繰り返し。

 

もちろん、就職されてる皆さんも基本的な事は同じだと思いますが、そもそも日本に置ける労働形態の基本である「週休二日制・8時間労働+残業」自体が時代錯誤なんですね。全ての項目で無駄な時間なんです。

 

まず週休二日制ですが、これ変な話「週休三日制」でも良いと思うんです。一日休みが増えただけで、生産性が落ちるととは考えにくいと思うんですね。じゃあ足りない日数の人員の穴埋めは?

と思われますが、それは「シフト制」で補えると思います。

これは就業時間にも直結する話ですが、

それこそ「朝シフト・昼シフト・夜シフト」等に、現在の所謂「朝番・遅番」を細かく微調整すればいいと思います。もちろん人手が多くなる可能性もありますが、無駄に一斉に働いてる今の現状を見極めて人員配置すれば済む話でもありますし、難しいなら他部所から人員の配置転換等の連携だったり、最悪は人手の確保ですね。

 

また、8時間労働ですが、これも所謂「フレックスタイム制」のコア時間だけ働けば業務が集中的に行えるので、却ってダラダラ8時間働くことも無くなると思うし、現実的に所謂一服休憩とか小休憩とか行って頻繁に抜け出してる人達居ますが、これこそ無駄な時間を生み出してる最たる結果だと思います。

なので、コア時間を6時間とし業務に集中し、残りの2時間はそれこそ通勤時間を正当な「労働時間」と見なすべきだと思います。

ただし、自宅から歩いて通える場合は、私的な自己学習的なものに付加する等様々な要件を2時間内に定め、別途考えればと思います。ですから見た目は実質「8時間労働」で変化無いですが、要は時間配分の柔軟化をするべきだと思います。

今で企業がこき使い続けてるんですから、企業側でこうした裁量時間を汲むべき話でもありますね。従業員・労働者居ての会社であり企業なんですから。

 

最後に残業ですが、これこそ無駄な時間を費やす最たる原因です。実際に残業してまで必要な仕事無い事は、残業してる人々が一番理解してる話です。現実問題、低賃金で「残業代」貰わないと帳尻合わない為に仕方がなく皆ただ居残ってるだけが大半です。

 

こうした休日の増加や労働時間等の短縮、その空いた時間を自己研鑽だったり趣味や家族の時間等自由な時間にすることで、個人消費に回り経済が活性化するんです。今の状態では、そもそもお金を使う時間が無いので、結局貯金や貯蓄に回り、結果経済が回らない悪循環でしか無いんです。また現在の休日も土日に集中し、何処も混雑しますので、出かけるのも億劫になり、お金を使いません。

 

これらで一番の問題と懸念は労働時間が短縮されれば給与が下がる恐れだと思いますが、そもそも今までが無駄に長時間働かされていただけなので、アルバイトでも無い限り、給与が極端に下る事は無いはずですし、と言うよりも仮に下がる場合は、明らかに企業側の体質の問題です。

現実的に日本の企業全て「ブラック企業」だと思いますよ、

海外から見れば、良い悪いは別にしてです。

 

ただし、これらの条件を実行するには、日本の社会構造を一斉に変えないと出来ませんので、政府で労働基準法の改正を持って、

こうした現在まで続く無駄な長時間労働の是正を行うべきだと思います。

また、日本の生産物の付加価値が低いのも日本経済が上向かない原因でもあります。変な喩えですが、付加価値が高い部品を、コスト度外視並の安い値段で叩き売られる結果、その利益は当然微々たるものであり、結果的に社員の給与も安くなるんです。半導体部品なんかが最たる例で、これほどの最先端技術・オンリーワン技術で作られたにもかかわらず、安い値段で叩き売られ、利益が微々たるものになる、これがおかしな話なんです。

*あくまで個人的見解です。

 

いずれにしても、日本の今の労働形態が見直しもされずに今日までズルズルと来た最たる結果なので、終身雇用制度が崩壊した話だけで片付けずに柔軟に政府の言う「働き方改革」ではありませんが、根本的な社会構造の改革を行うべきだと思います。

 

去年、例の特殊詐欺の関連で「民事訴訟ハガキ詐欺」のハガキをブログで掲載し、何度も来たものは、継続して載せてましたが、ある意味注意喚起の意味も含め、今後、毎回アップしていこうと思います。

 

これらハガキが届きましたら、100%詐欺ですので注意しましょう。

まず、普通の人なら、ひと目で解るレーザープリンターですね。

しかもプリンターか?トナーか?安物なのか?汚いですwww。

大体、そもそもこうした書面は普通郵便で送りませんwww。

必ず速達、それも特定記録郵便と言う、

本人以外受け取り出来ない郵便物で送ります。

内容は如何にもそれらしい文言が書かれて居ます。

最後のお問い合わせ欄に「五七桐紋」を入れてますwww。

国の公式書面だと思わせたいんですかね?

レーザープリンターが中古?故に汚いですね・・・。

大体レーザープリンターで印刷しません。

それは市役所から送られてくる書面関係でも明らかです。

こうした明らかな「手抜き」で偽物だと判断出来ますが、

高齢者になると、信じてしまうケースに付け狙う手口なので、

とにかくこうした手紙等は、家族や警察や市役所等に電話してください。絶対にハガキ等に記載のある電話番号に電話しないでください。

 

なんだか最近高齢者が運転する車の事故、

それも被害者が死亡する交通事故が多発してますね。

 

出典:6月9日ヤフートピックス

Copyright (C) 2019 IID, Inc. 無断転載を禁じます。 
Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved. から引用

 

で、一様に「アクセルとブレーキの踏み間違え」と証言されてます。

 

また、偶然?なのか?事故車両がトヨタの「プリウス」が多い?

ところから「プリウスミサイル」と揶揄される始末ですね。

確かにトヨタの車は一番売れていて、中でもハイブリッド車である大衆向けのプリウスなので更に売れてるから、

どうして目立ってしまいがちかも知れません・・・。

またAT車・オートマ車場合、

アクセル踏み出すまで何処にギヤを入れてるか?

目視以外ではアクセル踏むまで解りません。

*あくまで個人的感想です。

 

ただ、高齢ドライバーの交通事故が多発してるからと言って、

一方的に高齢ドライバーの運転を辞めさせるにも、

様々な個々の事情もありますし、全ての高齢ドライバーが事故を起こす話でもないので、運転の「是か非か」を早急に問いただすでなく、如何に危険を少なくするか?の模索をするべきだと思います。

もちろん高齢ドライバーの認知テストの厳格化や、実地テスト、

身体検査等は今後更に厳密に厳格的に行われるべき問題です。

 

そこで非常に突飛な話なんですが、

個人的に2つの選択肢として、

「マニュアル車・MT車」 や「マイクロカー」の導入等などで、

高齢者の日常生活の足を奪う事無く、

最小限に備える解決策だと思います。

 

マニュアル車・MT車であれば物理的に車を動かすためには「クラッチ操作」が必要になるので、急発進は出来にくい構造になっています。

更にクラッチ操作では、所謂「半クラッチ」を行う為に、微妙な足の筋力も使いますので、特に高齢者の身体的・体力的な指針にもなると思います。*クラッチ操作出来にくい時点で自然と運転もしなくなると思います。*所謂「オートマチック限定免許」では物理的にマニュアル車・MT車の運転は不可能なので、免許の再取得が必要になります。

 

実際にマニュアル車でネット検索掛けますと、

       

       マニュアル車での事故が少ない

       マニュアル車では操作ミスが少ない

 

など、メリット的な事が言われています。

もちろん、マニュアル車のデメリット、クラッチ操作の複雑さがありますが、交通事故と天秤にかければ、納得出来るデメリットでもあります。まずは交通事故を起こさない事が大事ですから。

 

またマイクロカーですが、大きさも小型が主流でちょうど屋根付きの小型スクーターに近い4輪車になります。

有名なものでは、トヨタの小型EVカー「コムス」ですね。

普通免許で運転でき、必要最小限の積載量も備えて、速度も60km以下なのでスピードも抑制でき、小回りも利きますので、ある意味、昨今起こる乗用車のような交通事故も必要最小限で済む場合が高いと思います。

こちらに関しては、オートマ車オンリーですが、車体の大きさが小さく、スピードもさほど出にくい等で、大きい普通乗用車に比べれば交通事故等の危険度は軽減出来ると思います。

他にはピザ屋さんで使われてる「三輪スクーター」も選択肢として

も良いと思います。

 

 追記 2019年11月9日

 ようやく国も動き出したようです。

 

 出典:超小型EV購入に補助金 新移動手段、最大10万円も

 Copyright (C) 2019 一般社団法人共同通信社
 Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. 

 All RightsReserved.

 

 先にお話したいわゆる「マイクロカー」に対する補助金の運用を

 決めたようです。これは素晴らしい動きであり、今後マイクロカー

 が普及すれば、重大な事故、死傷事故を減ると思います。

 

昨今のAT車、オートマ車から将来的に自動運転まで、ドンドン便利に機械に依存が高まる故に、人間本来の危険を察知する能力だったり、車を操作する身体的な判断能力が徐々に衰えてると思います。

 

もちろん車に乗らない「勇気」が一番必要不可欠ではあります。

 

数年前に、リサイクルショップにて2000円で買ったレインパンツです。

ヘリーハンセンの「スカンザライトパンツ」と言う名前でした。

これを購入した時点で、同製品はすでに公式HPから削除されて、代わり?の、スカンザライトを冠する名前のレインパンツに変更されていました。

*今現在では、名前のみ継承された全く別モデルになってます。

 

その後ですが、この商品の情報は唯一アマゾンに残ってました。

© 1996-2019, Amazon.com, Inc. or its affiliates アマゾンより引用

 

まさにこの商品ですね。

色が違いますが、製品概要が全く一緒です。

 

ただ、変更箇所は裾先部分のみで、

当時発売されてたこの初代?のスカンザライトパンツは、

このように袖先が「ゴム裾」ですが、当時の公式HPに掲載されていた、2代目?のスカンザライトパンツでは、一般のレインパンツと同じ内部のドローコードで裾先を窄めるタイプでした。しかも値段は確か「29800円」と当時のヘリーハンセン商品のロングパンツで一番高い存在でした。

なので、恐らくこの商品も同等の値段で当時は販売されてたと推測されます。

細かい仕様では、こうして防水ジッパー仕立てで、トレッキングブーツを付けたまま脱着し易い感じになっており、この辺は一般のレインパンツでもあります。

内部の防水素材は、ヘリーハンセン独自の防水浸透素材「ヘリーテック・パフォーマンス」と呼ばれる、当時は2.5レイヤーでした。性能は、耐水圧5,000~20,000mm、透湿量5,000~20,000g/m²・24h(B-1法)とレインウェアとしては十分過ぎる機能を有してました。因みにこの上の「ヘリーテック・プロフェッショナル」ですと耐水圧のみ耐水圧20,000mmからの違いのみと、トリコット素材の裏地を付けた3レイヤーだと思います。

*今のヘリーテックパフォーマンスにも、トリコット素材の裏地が使われるように進化しています。

ウエストはナイロンベルトで調整出来ます。

ポケット類はレインパンツでは珍しく、ヒップポケットが左右に一つずつと、左太ももにカーゴポケットが一つ付いて居ます。

更に当時としては珍しい部分で、立体裁断仕立てなんですね。

膝の部分に折込を付けて膝が曲げやすい構造になっています。

この辺は通常のレインパンツには無い、作り込みがなされてると思います。しかも通常アルパイン向けのジャケット等に使われる「70デニール」クラスのナイロン地が使われて居るので、耐久性もかなり高いです。*当時の公式HPに記載ありました。

後、レインパンツなので、収納袋も、中古品だったんですが、付属されていました。

こんな感じで丸めて収納出来ます。

大きさは通常の収納型のレインパンツ代わりありません。

 

一番の素晴らし事は、一見してレインパンツに見えないデザインだと思います。普通にトレッキングパンツと代わり無いんですね。

耐久性もありますし、立体裁断仕立てなので、足運びも楽ですし、

バタつきも無いので、足回りもスムーズなんです。

まあ、もちろん本格的なトレッキングパンツには及びませんが、

「準トレッキングパンツ相応」のスペックは十分あります。

恐らく発売された当時も、ある意味究極のトレッキングパンツの意味合いで作られた感じがします。要するにレインパンツとトレッキングパンツの「融合」を目指した感じが、見て取れる部分多いです。

レインパンツに無い最小限のポケットを付ける部分だったり、トレッキングパンツにある、裾先の始末や立体裁断仕立てなんかも、そうした現れかなとも思えます。

肝心の状態ですが、購入当時から未使用に近いかたちで、

2.5レイヤーの宿命?とも言われる、年数経過のコーティングの剥離も全然起きてません。

何故に2000円で販売されたのか、当時は不思議でしたね。

恐らくレインパンツ故に汎用品ではないので、値段も通常のパンツより安くされたのかと思います。レインパンツでは雨の日ぐらいしか活躍しませんからね。

しかし、このパンツは70デニールのナイロン地が使われて居るので、厳冬期のアルパインモデルにも匹敵する性能は持ってるパンツだと思います。*厳密に言えば若干性能はアルパインモデルには劣ります。