今年の夏号で、雑誌「Begin」や「GoOut」で一押しな感じで、

パタゴニアのバギーズショーツパンツを挙げて居ますね。

出典:https://www.e-begin.jp/article/37206/

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雑誌ビギンでのキャッチコピーが確か「水陸両用パンツ」だったと思いますが、これ要は海水パンツなんですね、内部にちゃんとナイロンメッシュ地が設けられております。ただそれ以外は普通のナイロンショートパンツなんで、今風の表現で言えば、普通のショートパンツで使えて海水パンツの使い方も出来ますよ的な話だと思います。

 

ただこの商品は最近出来た話でなく、かれこそ2.30年近く昔からあった商品なんですね。アウトドアの雑誌等では定番商品でもあるので、今更取り上げるまでもないぐらい有名なんですね。

 

そんな流れで私も他社製品で幾つか挙げたいと思います。

これはL.L.Bean製のもので、

20年ぐらい前に通販でアメリカ本国から買ったものです。

パンツのデザインと良いロゴの配置と良い、

パタゴニアのそれに似てますよね?

こんな感じで内部はメッシュ地なんですね。

ダメージ無いのは未使用品だからです。

買って一度も履く機会無いままでした。

しかもちゃんとアメリカ製なんですね。

フロント左右と後ろにポケット一つになります。

これは推測なんですが、これはパタゴニア別注品では無いかと言うぐらいデザインから内部構造が似てるんですね。

 

次は、

こちらも定番であるGRAMICCIのショートパンツなんですが、

内部にメッシュ地を設けてますので、これも所謂海水パンツだと思います。これもアメリカ製の時代のショートパンツになります。

素材もナイロンで速乾性が高いです。

こちらも同様にフロント左右と後ろにポケットがあります。

こんな形でどちらも似たメッシュ地が内部に付いています。

このGRAMICCIの海水パンツ?は数年前に古着屋さんで1000円で買ったものですが、普通のショートパンツは良く見かけると思いますが、海水パンツ?はかなり珍し買ったので買いましたね。

GRAMICCIに関してはパタゴニアの「それ」とは似てないんですが、繋がりで紹介してみました。

 

なのでこの時代?は各社こぞって?

こうしたショートパンツを制作してたんだと思います。

でも恐らく元祖?有名どころはパタゴニアだと思いますね。

それをこの2社が真似して作ったか?或いはインスパイア受けた?のか?は解りませんが、まあアウトドア製品はどのメーカーが何か作っても似た構造だったりソックリなものもあるので、「卵が先か?鶏が先か?」論争自体は不毛だと思います。

続いても防水バッグで、これも在庫品一掃セールで、

某スポーツショップで偶然各300円で買ったものです。

アウトドアメーカー「シー・トゥー・サミット」の防水タブレットケースと

アクセサリーケースになります。

どちらも未だに未使用品で持ってます。

アウトドアに詳しい人ならご存知のメーカーで基本は様々なアウトドアギアを制作するメーカーでして、ドライパックはその一商品での制作をしてるメーカーなので、どちらかと言うと防水バックの専門メーカーでは無いと思います。

 

出典:https://seatosummit.com/

流石と言うか多種多彩のアウトドアギアを製造してるメーカーだけあって、アウトドア製品の基本の商品は全てここで手に入ると思います。

 

このケースも抜かりなく作られており、

裏側もちゃんと見えるようになってます。

もちろんスマホやタブレットを入れても使えます。

左のアクセサリーケースは中にストラップの紐が付属されてるので、首からぶら下げて使用する設計です。

一方、タブレットケースは7インチ型以下のサイズならタブレットに限らずスマホだったり、精密機器等を入れて使うことが出来ます。

四隅の穴に細いロープ等を用意すればバッグパックに括り付ける

とか、マウンテンバイクのハンドルバッグの上だったり、カヤックの上部に乗せて括り付ける等の使い方でも出来ます。

見た目頼りない感じですが結構しっかり出来ています。

100円ショップの防止バックとは雲泥の差は歴然ですね。でもまあ「使い捨て」と考えるのなら、ある意味便利でもあります。

作りはしっかりしてて、開口部はマジックテープとロールトップの複合型で止めるタイプなので、防水性はしっかりしてます。

 

今回始めて実験で使ってみます。

家の洗面台に水を張り沈めて見ました。

 

中身はソニーのポケットラジオです。

浮かんだ状態です。

指で押して沈めた状態です。

もちろん音も出てる状態ですが、問題ありません。

 

で、今回明らかになった事がありまして、浸水は無いにせよ、入り口の閉める構造が単なるロールトップ方式だけなので、しっかりロールしてマジックテープで閉めないと、下手したら水が内部入る可能性がある事が、最後取り出す際に、ロールトップ入り口まで水滴が付いて居たので注意が必要ですね。なので、ちゃんと閉めた際に一度本体を軽く押して、空気が抜けない事を確認したほうが確実に解ります。

なので、ロールトップだけでなく入り口までジップロック式の閉め口を設け無いとこの製品に関しては完璧とはいかないと思います。或いは小型のジップロックの袋に精密機器入れてから入れると万全に防水効果発揮出来ると思いますが、なんだか本末転倒な話ですね・・・。

防水バック関連続いてますが、季節柄?でもあるので。

次に紹介するのは、これも数年前に確か1500円前後で買った、

防水ウエストバッグです。

メーカーはシールラインと言う防水バッグでは有名だと思います。

これは正面の状態で中央にアクセサリーを入れるジッパーポケットが付いてますが、何故か?この部分は非防水?らしくて、その証拠に下に丸い水抜き孔が見えると思います。

 

https://www.seallinegear.com/

 

本国のHPのトップ画面ですが、おわかりのように、防水バッグメーカーで私の知る限り90年代ごろから既にこの業界の第一線を進んで居たと思います。前回ブログで紹介したアウトドア雑誌でも紹介されてるぐらい老舗だと思いますね。信頼性が高い故に、アウトドアメーカーも別注品をオーダーするぐらいですからね。

最近ではストリートブランドの「シュプリーム」とコラボした防水バッグも発売されてるようです。

それのウエストバッグ版ですね。

確認したら結構な値段ですね?

ピントがボケてますが、後ろはウエストベルトやDリング、下のナイロンベルトは、ロールトップした金具を左右で止めるものです。

中はシンプルで防水バッグでお馴染み?の敷居なしです。

こういうシンプルな構造が一番作りやすいですからね。

敷居を付けるだけで縫製工程も増えればその部分の防水処理も必要になるので、一枚の袋のみにするのは合理的です。

 

最初は普通に使ってたんですが、容量が少ないのと、出し入れする際のアクセスが厳しいこともあって手放しましたね。

まあそもそも使うシチュエーションが違うんですね、これは。

恐らく海辺で財布等の貴重品を入れてダイビング?や水泳を楽しむ時のウエストバッグだと思います。

昨日、防水バッグパックを紹介しましたので、

関連してこれも紹介したいと思います。

ドイツのメーカー「オルトリーブ」の防水メッセンジャーバッグです。

 

これは数年前に古着屋さんで新品同様の状態で1000円で購入したバックなんですが、当時セール品のカゴに何故か混じってた?んですね。でも値札もちゃんと1000円だったので即決で買いました。

当時はメッセンジャーバッグが自身の中でマイブームでした、

幾つか物色した時期がありました。

去年のブログで幾つかメッセンジャーバッグ紹介したその流れでもあります。

 

オルトリーブですが、

出典:https://www.ortlieb.com/

オルトリーブはドイツの防水バッグメーカーでして、昨日紹介したウォーターシェッドと「防水バック」のジャンルでは、

恐らく双璧を成すメーカーであると思います。

*考えてみたら、ウォーターシェッドが異常なまでの防水性持つバッグメーカーですね、なにせ水深100M保証ですから。オルトリーブはそこまで性能は無いですし、そもそもジャンルが違いますからね。オルトリーブはどちらかと言えば一般大衆向けに対して、ウォーターシェッドはプロ向けから軍関係ですから。

 

HPですがまだ日本語サイトが無いですね。

日本では恐らく1999年代後半からアウトドア雑誌等でチラホラ見かける程度だと思います。それだけ当時は知る人ぞ知るメーカーでしたね。ただマリンスポーツやウォーターリバー等の分野では有名だと思います。

 

私も兼兼オルトリーブの防水バッグの素晴らしさはアウトドア雑誌等で見聞きしており、何時かは手にしたいと思ったんですが、当時は値段も高く代理店も少ない手前、入手も難しいなどあって、実物を見る機会が無かったんですね。

しかし、偶然に古着屋さんで、まさかオルトリーブの製品を破格の値段で購入出来たのはこのとき思えば奇跡でしたね。

 

ただですね、諸事情あって残念な事に、

このメッセンジャーバッグは手放したんです。

 

しかし、今調べるとこの商品「ORTLIEB Zip-City」と言うんですが、

現行品が無く廃盤になってるようで残念です。

実はこれ?結構使い勝手良かったんですね。

中はシンプルで敷居が無いので、なんでも入れられて、ショルダーパッドは滑り止め付いたり、付属でメッセンジャーバッグ用の固定バンドも付いて居たりと、ショルダーバック兼メッセンジャーバッグとして使えたんですね。しかも防水性が高く例の如く、空気入れた状態にすれば人が座れるぐらいの気密性があったんです。

*ただし、ご覧の通り、内部にプラスチック製のドローコード固定金具が付いてるので、完璧な気密性を保てる仕様ではありません。恐らく反日もすれば空気が抜けると思うレベルなので、先に取る上げた、ウォーターシェッドの気密性には勝てません。

 

更にこのメッセンジャーバッグの最大の特徴がこの「TIZIP Waterseal」と呼ばれる防水ジッパーの採用なんですね。

このジッパーはウェットスーツ等のマリンスポーツ系に使われるジッパーで余程がゴムで出来てるお陰で、気密性が保たれる仕組みなんです。なのでメチャクチャ硬いですwww。

なので、専用のグリスもあるぐらいです。

 

どうしてこのジッパーにこだわるかと言うと、そもそも防水バックにジッパーを設けることは、部品点数や縫製の増加や物理的破損のリスクやジッパー自体の破損で閉まらない等のデメリットになるので、あまり使われないんですね。

なので余程がトップロールだったり、蓋を被せて簡易的に防水性を保つ程度なんですが、敢えてこの特殊なジッパーを採用することで、簡単に内部にアプローチも出来て防水性も保持する考えられた商品だったんです。容量は14Lなので、まあそんなに入らないですが、一日分の荷物は十分入ったので個人的にはお気に入りでしたね。

しかし、なんで廃盤になったのか?不思議ですね。

似た商品はあるんですが、他の製品郡も何故かこの「TIZIP」仕様が少ない?ので、残念ですね。出来ればもう一度この商品を手に入れたいですね。でも1000円では無理ですね・・・。

何時ものように、リサイクルショップで物色してたところ、

とあるバックパックが4320円売られて居まして、まあ私の中では若干?値が張る感じでありましたが、「迷ったたら買う」に従い?購入しました。

一見すると黒い物体のようなずんぐりむっくりな風貌ですが、

はい、ショルダーベルトがあるので、バックバックですね。

メーカーなんですが、

「ウォーターシェッド」と言う防水バッグ等を作るアメリカのメーカーなんですね。

それこそ日本では一般的に馴染みの無い聞き慣れないメーカーだと思います。

出典:http://www.watershed-jp.com/index.html

 

HP見ると軍関係を始めマリンスポーツ等の、

プロ機材に特化したメーカーのようで、

一般に「防水バック」と検索掛けても出てこないぐらい、

日本では知られざるメーカーのようです。

また種類もアメリカ本国がバリエーションが多いですね。

*日本法人設立が2011年ですから知名度的には当然かも知れません。

 

それも其のはずで、

実際この商品を買う前に値札のメーカー名を見たら、

「ITW Nexus」と金具の名前を付けてましたwww。

それだけ知名度?は低いのかと思います。

まあこのロゴ自体目立たない?ように、

サイドに付いてるので解りにくい?かも知れません。

 

モデル名は「Big creek・ビッグクリーク」と言う容量20Lとバックパック型では一番小さいショートクラスで容量的にデイパック、日帰り登山向けで、其の上はミドルクラスで容量50Lと2泊3日向け、最上位はラージクラスで容量80Lのロングラントレッキング向けの3種類あります。色もブラックからオレンジ、ブルー、クリア、デザート、マルチカムとあり、クリアはまさに透明なんで、中身が丸見えのタイプもあります。値段はこのショートクラスで22800円から最上位のラージクラスで31800円(マルチカム柄の場合+6000円から+8000円)と値引きも無い商品らしいので、一般の防水バックと呼ばれる商品と比べて、質やアメリカ製造も相まって、結構な値段はするのかと思います。

ですから下位モデルとは言え中古ではありますが4320円は破格かも知れませんね。

大体そもそもこの商品自体滅多に見かけなせんし、記憶でも数年前に一度古着屋さんでショルダーバックタイプの小さいモデルを見かけてその時は3000円前後の値札が付いてて数日後完売してたので、一定のニーズ?があったんだと思います。

 

実はこの商品、数週間前に見つけてその時はスルーしてたんです。その後メーカーのHPやアマゾンのレビュー等見て衝動にかられて購入の運びになったんですね。色も黒一色とカッコ良かった?のと、異常なまでの防水性に憧れ?がありましたね。

以前から防水バッグ系を物色してたんでそれもあります。

 

他のメーカーですと、ドイツの「オルトリーブ」や防水バックの老舗?であるアメリカの「SealLine」なんか有名ですね。

アマゾンで売られてる格安?防水バックは見かけ上防水機能を有してるレベルで、個人的に調べたところ、やはりこのウォーターシェッドの信頼性は数段上をいき、アメリカ陸海軍やネイビーシールズ御用達も頷けるんすね。*一部情報?では自衛隊でもこのメーカーが採用されてるらしいです。

アメリカ製が良いですね。

軍関係に収めてるせいも有ってちゃんとアメリカ国内生産です。

広げるとこんな感じで間口が広く底になるほど狭くなる感じですね。基本は内側に数回巻く「ロールアップ」ですが、最悪ギリギリ詰め込んでも、左右と中央のナイロンテープコードバックルで抑えられます。

中はこんな感じで間切一つ無い寸胴状態なんです。

とにかくなんでも詰め込む事が出来ます。

これが開口部になりますが、所謂「ジップロック」の袋と似た構造と形状なんですね。しかしこれが閉じる際に異常に硬いんです。

メーカーのHPでは端からまさにジップロックの袋のように指で挟んでそのままスライドさせて閉じてる動画を見るんですが、中古品?なのか?その動作が上手く出来ず?に、

このように指で抑え込まないと閉じられません。

因みに親指だけでは、どうしも力が掛からず抑えきれないので、今の所これしか無いですね。*後ですが使用してるうちに柔らかく?なったのか?閉めやすくなりました。

 

なおメーカーのHPにアクセサリーオプション品として、開口部のメンテナンスキット(オイル系)が売られてるらしいので、それを塗ることで柔軟性と劣化防止になるそうです。*この薬剤は主にウエットスーツ系のゴム製品に使うものです。

 

なお開け方はメーカーのHPに掲載されてますが、

写真の左右に付けられた「ZipDry Closuer」と呼ばれる持ち手を

手で握り(もしくは輪っかに親指を通して握る)、中央付近の開口部を「S」字になるよう撚る形で引っ張ると外れます。

なぜここまで頑丈な仕組みと仕様なのか?後に解ります。

 

細かい部分を見ますと、

本体及び各部材の製法ですが、独自の圧着技術「圧力電磁波熔着」と言う昨今の防止バックのような、接着剤を溶かして圧着するのと違い分子レベルで生地そのものを結合するようです。

 

因みにショルダーベルトは分離出来るので、

このままスタッフザックとしても利用も可能です。

ですから、大型バックパックのスタッフザックとしての利用だったり、マリンスポーツ等の道具入れのバッグとしても使えるように、サイドの下部部分にDリングが左右に付いて居るので、ロープやカラナビ等のフック関係を付けて固定や小型のバック等をぶら下げる事が出来ます。

ショルダーベルトも通気性や速乾性、クッション性が考慮されて、決して手抜きしてないところが、アメリカ軍に納入してる信頼性にも繋がってますね。

因みにアメリカ軍で使われるこうしたバックパックのショルダーベルトは基本的に取り外し出来る構造が大半で、臨機応変に様々な使い方が戦地で必要になるためなのか?

そこもしっかり考えて作られてると思いますね。

サンプルとして前回ブログで紹介してJANSPORTの小型ザックをそのまま入れて見ました。

先に説明した通り内部に間仕切りが無いので、

オプションでクッションライナー、特にカメラ等の機材を入れる為のクッション材のライナーが5000円前後でメーカーから販売されてますが(これらクッションライナーは別の製品の専用のためバックパック用のクッションライナーは無いようです。)、変な話、写真のようにそのままカメラバックのショルダー部分を切り捨てて?そのまま収納すればオプションのクッションライナー要らずになると思うので、格安でカメラバック手に入れた方が良いと思いますね。

で、これが閉じた状態ですが、空気抜かないとそのまま膨らんだ状態なので、密封性が半端無いですwww。

「気密性=防水性」ですから、

カメラ等の精密機器を収納するには完璧だと思います。

*流石に耐衝撃性は、所謂「ペリカンケース」等の樹脂製のプラスチックケースでは無いので、カメラケース等と併用が前提ですね。

究極の防水ケースはペリカンケースだと思います。

メーカーでも空気を入れた状態なら「浮袋」の利用も可能と説明されてるぐらい気密性があります。

変な話、このまま水を入れても問題ないので、

災害時の生活用水20L分は確保出来ます。

このまま背負うと中の空気がある意味クッションの役割を果たすので、背負心地は最高ですし、ある意味車の「エアバッグ」の状態に等しいので、後ろに倒れた場合軽症?で済むかもですね。

上部中央のベルトバックリの隙間に例えば銀マット等外付けのキャンプ用品を挟むことで効率的な使い方も出来ます。

メーカーの動画紹介では、カヌーのパドル?を挿してました。

 

因みにショルダーや各種バックルに使われてる部品はアメリカの「ITW Nexus社」と「Duraflex社」が使用され、これらメーカーのバックル関連はアメリカ国防総省のミルスペック準拠と言う高い信頼性があるそうです。要するに頑丈です。

見てください。

種も仕掛けも無い画像ですwww

中身が入った状態でこのままバックの上に立った状態ですが、

潰れることはありませんwww

まるで「バランスボール」のように左右に揺れてもビクトもせず、

このままバランスボール体操も出来ますwww

人が乗ってもビクともしないので、これを垂直に立ててその上に座れば、「空気椅子」としても機能します。

 

これはまさに防水性が最高と言う事が、伺い知れる画像ですね。

ですから、開口部が「特殊プラスチック製」だったのも理解出来るかと思います。全くの密封状態だから出来るんです。

メーカーの説明でも、最高温度100度から最低温度-20度の環境下でも製品の状態を維持出来るそうですし、HPのコラムで日本の某出版社がJAMSTECに、この製品を持ち込み深海テスト装置を利用して水深100M下での浸水等もしない、更にはメーカー保証外の「200M 防水テスト」に置いてもメーカー非公式ながら、難なく防水性が証明された事もあって、まあとにかく防水性に関してはピカイチですね。

肝心な本体の素材も丈夫な420デニールポリウレタン生地の上に耐水性や耐摩耗性にも優れて居るそうです。このまま乱雑に放り投げて引きずっても問題ないレベルですね。

この製品を見た後で、他の防水バックを見るとどれだけレベルが低いか?想像出来ますね。

 

恐らく最強のバックパックだと思う一方でデメリット的?な事言えば、外見上、防水サックにショルダーベルト付けたもんですから?所謂「登山バック」として利便性は場合に寄っては皆無に等しいです。背中に密着すれば本体が防水バックですから、背中にかいた汗はもちろん逃げ場が無いので背中が蒸れますし、開口部も構造上、頻繁に物の出し入れする構造ではないので面倒ですし、内部に敷居が無いので、荷物が少ないと内部で物が暴れる、取り出しにくい、空気が逃げない構造なので、そのまま閉めると内部が膨れ上がった状態になるので、ザック面積が広がる等(空気抜きながら閉じれば膨らみは抑えられます。)あるのでどうでしょう?

日常的に使うにしても部分的に妥協しないと、

使いこなすには難しいバックパック?なのかと思いますね。

 

ただ、何れにせよ、防水性に関しては他の追随を許さない製品であるのは確かなので、買って良かったですね。

以前、L.L.BEANの海外通販の話をしたと思いますが、

その続きで、この商品を紹介したいと思います。

当時はL.L.BEAN以外のブランド製品もいくつか取扱いがあって、その中でこれを見つけて何気に買ってましたね。

ドイツ製の単眼鏡でメーカーは「ドクター」です。

当時全くなんの知識も無く単純に舶来物が好きだったので、

買ったんですが、これ、今値段を調べると普通に3万円前後する単眼鏡と知ってビックリしてます。購入した当時は80ドルないし60ドル以下だったと思います。

当時の為替レートは約119円でしたから、9520円か7140円前後?だったと思います。

確実に一万円は出して買って無いと思います。と言うのは、当時は現金書留に近い小切手の方法で直接アメリカにメールオーダーで送ってた関係で多額の小切手はリスク的に入れて無いからですね。この時代はインターネットも無いので、物理的手段しか無いわけですから。でこれを買った時は、何回か商品を買った際の小切手の端数を足して買ったと記憶してます。

これはたまたま残ってた端数です。

うろ覚えですが、郵便局の窓口で現金を小切手に替えてアメリカ本土に郵送し商品を購入後、その端数分がこうした専用?の小切手で後から郵送されるそんなシステムだったと思います。

この紙切れがお金の役割を果たしてました。

因みにこの紙は日本のL.L.BEANの通販サイトのみなら現在でもは可能ですし、発行元のシティ・バンクに持ち込んで日本円に現金化も可能ですが、手数料が掛かるので2ドル50セントなので非現実的ですね・・・。

 

話が逸れましたが、購入後は特段使うシチュエーションも無かったのでそのまま机の引き出しにしまったまま、今回のブログで日の目を見る?感じになりましたね。

実際の使い方ですが、見ての通り、

90度に織り込んで、

このように手のひらに包み込む感じで使います。

包み込むので、多少の雨は手のひらで防げる感じですね。

 

余程使う事が無かったので、比較的キレイですね。

内部にカビも生えてませんし、倍率もそこそこ調整できます。

 

今にしてこれを買って良かった?と思うのは、ドイツ製の単眼鏡、しかも折込式と珍しい部分に付加価値が高いのかと改めて思いますね。もちろんカール・ツァイスとかライカなどドイツ製品言い出したらべらぼうな値段で手が付けられません、無論このドクター製も

普通に高い部類の望遠レンス製品もありますから。

ラッキーな買い物を当時してたと改めて思う次第ですね。

机の引き台しを整理してたら出てきました。

と言うか一応大事に取って置いたものです。

メタリックなカラーリングで渋いんですが、これマウスですね。

しかも当時発売された時代で珍しいBluetooth(HID)接続なんです。

今でこそロジクールの製品は専用のレシーバーですが、

当時はまだ有線接続が主流で、ようやく赤外線レシーバーなるもので、無線化の時代でしたね。この時代に入り新たな無線規格としてBluetoothが誕生し、本格的な無線デバイスの時代の到来でした。

 

このマウスの最大の特徴は、

なんと「レーザーポインター」機能が搭載してます。

こんな感じで物理的になんですwww。

製品名は「コードレスプレゼンター」なんで、そのままですね。

マイクロソフト社のPowerPointに連携して使う代物です。

要するにマウスにレーザーポインター付けたそんな感じです。

 

ただですね、時代が時代なのか凄く凝った作りのマウスなんです。

まずボディは半透明で流線型、曲線を意識したデザインです。細長いのはレーザーポインターとして手に握って操作するためですね。

左右の銀色のボタンは通常のマウスのボタンで上下スクロールボタンも備わっています。プレゼンテーションに切り替えると、このボタンも「戻る・進む」になるわけです。

裏側ですが、奥側のパネルを外すと単三電池2個入れるスペースがあります。電池もアルカリ、マンガン、充電式なんでも使えます。昨今の充電式のように充電不可になると使えないマウスに比べれば、物理的に本体が壊れない限り、電池交換で使い続けられる点が経済的ですね。使用時間も確か60時間から100時間、重さは電池込みで140gと適度な重さがあります。

左から、マウス兼レーザーポインター窓、Bluetooth接続コネクトボタン、マウスとレーザーポインター切り替えレバー、レーザーポインターボタンですね。手前の切り替えレバーを替えないと光が前に出ない仕様になります。ちなみにレーザーポインターの範囲ですが、昔某ショッピングモールの吹き抜けの天井に照らしたことがありますが、全然光が届きますね。おそらく数十メートル以上はあると思いますが、まあプレゼンテーションの席上なら余裕です。

付属品は本体とウエットスーツ地に近いスポンジ型ケース、Bluetoothレシーバーになります。

ちなみにこのレシーバーは接続先の端末にBluetoothが無い場合に使うもので、Bluetoothが搭載されて入ればこのレシーバーは不要で直接端末に認識させることが出来れば使用は可能です。その際の認識は「マウス」になります。

こんな感じですね。

マウスの使用感は可もなく不可もなくで、今となればただのマウスです。製造から17年経過してるので、マウスの感度も800dpiなので最低限のマウスの利用は出来る形です。

しかし、ブログに掲載するに当たり、久し振りに電池入れてパソコンに認識させて使うことが出来たのは、やはりしっかりした製品で有ることは伺えますね。全然問題なくマウスとして使えます。

 

おそらくこの製品自体、あまり世の中で見かけることは無かったマウスだと思います。家電量販店でさえ基本扱い無かったと思いますし、それこそ秋葉原で見かけるぐらいだと思います。

それもそのはずで当時の販売価格はなんと「3万円」ですからね。

なので、このマウスのレンタルするお店もあったぐらい高価なマイスだったんですね。まあもちろん私は中古で確か3000円もしないで入手したと思います。これだけの高価なマウスと言うことで一時期惚れ込んで数本なんとか手に入れてコレクションしてましたねwww。その最後の一つで一番程度が良かったのがこれなんです。

当時はこうして素晴らしい製品たくさんあったんですが、今では大量生産・大量消費な時代ですから、使い捨てが前提で道具が作られてることがなんともですね・・・。

 

昨日の情報バラエティ番組「バイキング」で司会者の坂上忍氏が、以下の記事の流れでいわゆる「自己責任論」を述べられた際に気になったことがありました。

 

出典:7月1日ヤフートピックス

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記事に関しては率直に闇営業をの仲介をされたとするフリーの芸人さんに対して、自己正論を述べられたんですが、その流れで、一連の闇営業での、当事者であった影響力のある芸人さん達が営業先の業務内容を事前に調べもせず疑いもせず参加するのか?などの、理路整然とした正論を述べられてる一方で、レギュラー陣のブラックマヨネーズの吉田氏が、おそらく誰もが思う率直な気持ちを述べられましたね。「俺だったら何も調べすそのまま行ってまう、多分当事者たちもそんな軽いノリで行ってもうたと思います。」的な発言でした。しかし、坂上氏は個人事務所主故に自己責任論が常に念頭にあるのか?「それでも事前時調べるべき」とか「事務所を通すべき」と最もな持論・正論を述べられるんですね。

 

坂上氏に限らず他の情報番組での司会者やコメンテーター達の一応に当事者達の具体的な営業先の調査能力の欠如の甘さを指摘されるのはわかりますが、世の中には「不可抗力の事由」も存在するので、当事者達が思いの寄らない部分、今回は反社会的勢力者が混じっていた場合に対し、一概にこの部分で当事者達を責め立てるのはどうなのかと思うんです。もちろん当事者達の認識の甘さ、事務所に連絡しないいわゆる「ホウレンソウ」の欠落等、社会人として自覚の意味で駄目なことなのは解ります。

 

しかし、それこそ反社会的勢力か否かを事前に調べる行為が、果たしてある意味「ド素人」であろう芸人さんたちに出来るのだろうか?また、一般市民の人達だって同様の事例が起こって事前に調べることが出来るのか?って話なんですね。

 

おそらく注意喚起を含めて敢えて坂上氏がこの部分を強調され発言されたと思いたいのですが、仮にその調べるレベルを頑なに求めるのならば、正直、警察レベルの能力が必要になりますし、反社会的勢力側だってバカではなく、ボロが出ないよう常に社会に溶け込み活動を行う以上、流石に無理な話だと思いますね。

現実問題、入江氏に今回の営業の話を持ちかけた代理店?も知らなかったと入江氏が言われてる以上、話を鵜呑みにすれば、騙された形ですからね。もちろん反社会的勢力から身を守る方法を探せばあるでしょうし、企業側でも暴対法条例に従って知識や防護・防御策を講じてることもあると思いますが、反社会的勢力はあの手この手を使って日々進化してるんですね。だから振り込め詐欺だって新手の詐欺だってこの世から無くならないのはそういうことですから。

 

ちなみにこの番組内でフォローの意味で、東国原英夫氏も暴排条例では知らないで接した場合は罪に問わないと、条例に沿った話をされたので、なんでしょう?坂上氏の発言も柔軟な対応「アメとムチ」をなされたほうが良いのかな?と「不可抗力の事由」まで、全て「自己責任論」でダメ出ししてたら、それこそ当事者達や吉田氏のような立場の人達、今まであやふやな形でいわゆる「直営業・取っ払い」等のクリーンな営業先の関係者すべて疑いの目で見て本業であるお笑いが萎縮するだけになると思うので、今回のように「知らなかった・騙された」ケースは、被害者として考え、一定数のお灸を据えるではありませんが、「芸能界統一ルール・線引」をこれを期に作るべきだと思いますね。

 

ボーダーラインが無い故に当事者達の処分が芸能事務所でまちまちで、これがテレビ局やスポンサーサイド、報道として扱う情報番組等に混乱を招いてると思うんです。当事者達は犯罪を犯したわけでも刑罰を受けたわけではなく、あくまで騙された・知らなかった、犯罪に巻き込まれた話なんです。

 

ですから、芸能界を始め、マスコミや公共の立場におられる方達向けに暴対法条例に沿った、こうした「不可抗力の事由」で生じた場合の、何らかの処分・処罰を含めた明確な基準を声明として出すべきだと思います。

 

6月も今日で終わりですね。

 

私は今、風邪を引いて丁度治りかけの段階でブログ書いてますが、

先週の25日に喉が痛み出し26日には鼻水が出て、「風邪をこじらせた」と思いました。

27日28日は酷くなり鼻水が止まらなくなり、夜も発熱も相まって眠れないなど状態が悪化し、

29日に危機を脱し、今日30日も、若干の微熱と鼻水が出る程度でようやく治るのかな?と言った感じですね。

今回、これほど酷い風邪をこじらせたのは、数年ぶり?ですね。

一応自分では気を付けてるんですが、

この数週間、天候も不順で、暑かったり寒かったりと体調管理も難しい中での、スキを突かれたと思います。

 

これからもこうした天候が続くと思うので、皆様も体調管理には気を付けていただければと思います。

 

 

 

丁度このブログを書き終えたところで、ブレーキングニュースで

トランプ大統領と金正恩委員長が板門店で会ったそうです。

出典:6月30日ヤフートピックス

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トランプ大統領がG20で然程パフォーマンス演じなかった訳が解りましたね。

明日の朝刊はこの話題が一面で扱われるとは必死であり、安倍総理のG20の成果?は一瞬にして消え去るだけのインパクト与えたことは間違い無いですね。

なにせ、現職のアメリカの大統領が韓国の軍事境界線を訪問するだけでなく、そのまま金正恩委員長と遇い、そのまま北朝鮮側に立ち入ったと言う史上初尽くしですから、G20の話題なんかもう過去の話になるぐらいの歴史的快挙です。

恐らく安倍首相や日本政府も面食らってますよ。

逆に韓国政府やアメリカ政府からこの事を事前に知らされていたんですかね?多分知らされて無いと思います。

残念ですが、蚊帳の外は日本なのかも知れませんね・・・。

 

 

 

追記

 

ちなみに風邪は結局「7月7日」まで長引きました・・・。

いわゆる「夏風邪」って感じで、周り見回すとどこもかしこも咳したりしてる人達見かけるので、多分感染ったんでしょうね。

前回、このブログ書いた後?から、ぶり返したのか?

また本格的に鼻水が止まらなくなりましたね。

多分無理して外出等した為かも知れませんが・・・。

 

今年のこの時期寒暖の差が激しいので、皆さんも体調管理はホント万全にしてください。風邪引くとホントキツイですから。

数十年前にリサイクルショップで、当時確か破格の「1620円」だったとおもいますが、奇跡的に入手出来たモンブランのマイスターシュテュックのボールペンになります。

うろ覚えなんですが、恐らく2000円以上の金額を出してまで買った記憶が無いのは確かですね。*本体のみですし、偽物の可能性?を当時は無きにしもあらずと考えましたね・・・もちろん本物でしたww。

 

ちなみに、ネットオークションサイトで所謂「偽物・ニセモノ・偽造品」は2000円前後の価格で売られて居ますので、注意は必要なので、後に軽く記載させていただきます、偽物との違いや、他のサイト等でのご確認をされるべきだと思いますし、何より実物を確認出来ないものは手を出さない、これに尽きます。

何故にこの破格の値段で売られたのか?

当時これを見かけた時、まさに目が点になったのは覚えてます。

実物拝見し理由を尋ねたところ、「中古品でインクの残量が不明なので保証出来ません。」との回答だったんですが、一応試し書きも出来ましたが、他のモンブラン製品も売られれてしかも数万円の値段でした。*マイスターシュテュックだったかは不明

 

ただ今から数十年前の話で、具体的な他のモンブラン製品がどの程度の状態で値段で売られてたのか?うろ覚えですが、いずれにせよ、他の文具品もある意味「適正価格」だったと記憶しています。しかし、これは何故かメチャクチャ安かったので、即決で購入しました。恐らくですが、値踏みした店員が、ありえない話ですが、モンブランと解らず安い値段を付けたのか?

あるいは店員さんのお話のように、ブランドの価値ではなく「実用に耐えうるか保証出来ない」額面通りの話のなのか?疑問はつきませんでしたね。

 

モデル名は「マイスターシュテュック ブラックレジン プラチナ」だと思います。ツイスト式ボールペンになります。

ペン先の色がプラチナで、通常のマイスターシュテュックはゴールドタイプが良く見かけると思います。個人的にはシルバーがさりげない感じに見えるので、買ったときは中古ですから、偶シルバーだったので良かったですね。

まあこのように細かく分解出来るので、偽物では無いと思います。

シリアルナンバーもちゃんとキャップリングの円筒に沿って打刻されていますし、偽物の見分け方サイト曰く「GEAMANY」の「A」の刻印の頂上部が本物ではラウンド角ばってるの対し、偽物では直角らしいです。更に抑えの裏側には「Pix」と打刻もされています。

各サイトで調べても偽物では無いようです。

ただ本体のみなので、ギャランティーカードもありませんので、修理等の正規の保証が受けられるのか?は解りませんが、まあボールペンなんで基本壊れる事は無いですし、モンブランなので、普段使いも滅多にしないので、引き出しにしまったまま偶に試し書きしてメンテナンス?するぐらいです。

ちなみに使用感ですが、別にパーカーのボールペンと300円前後で売られてるボールペンと比べても、私の感覚ではどれも似たり寄ったりな感じですね。まあそもそもボールペンの主体はインクとペン先のボールの作用で字が掛ける以上、この存在が画期的で無い限りは同じなので、そこまで良い悪いは感じられません。

もちろんペン先のサイズや本体の質量、使い続けた場合等、副産物で得られる「利点」までは解りませんので、そこまで行くと「物書きやさん」レベルでないと判断出来ないと思いますね。

 

まあ、そもそもモンブランの筆記具は、有る種の「ステータス」なので「所持する幸せ」を感じる意味合いに重きを置いた高級文房具の王様、それがモンブランだと、私の中では思います。

今でもそのリサイクルショップに行くとモンブランのマイスターシュテュック箱付きが2万円前後で売られてるので、今にして思えば超ラッキーな買い物だったと改めて思いますね。