初めにお断り致します、当方は有識者でも政治学者でも研究者でもなく、ただの一般人であり、その一般人の認識レベルですから、間違いや認識不足等は平にご了承いただければと思います。

 

 

先の参議院選挙で「NHKから国民を守る党」が比例区で約200万票獲得し、党首である立花孝志氏が当選しました。その後は破竹の勢いで、様々な行動を行い、世の中を席巻しています。

出典:「立花」N国党代表を喜んで取り上げる民放テレビマンの本音、一方NHKは黙殺で対抗

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皆さんも心の何処かで?この党が掲げているNHKの「スクランブル放送化」だったり、受信料制度そのものに関して「疑問」を感じた事が有ると思います。勿論、親と同居してれば世帯主がNHKの受信料を支払うので、今まで?そこまで関心や疑問を持たれた事が無い人々も多いだろうし、口座振替なら尚更感じないと思いますが、これが単身赴任や一人暮らしになると突如として、NHKの集金人が突然、あなた方の自宅に来てNHKの契約を一方的に押し付けて、騒動やトラブルに発展するケースは、SNSやブログ、動画サイト等で、取る上げられており、確認出来るかと思います。

*因みに、放送法64条で、

出典:放送法第64条からの引用。

契約の義務については、

受信設備(テレビやカーナビ、ワンセグ等)の「有無」で、

義務化されており、受信料の「徴収」については、明確に「受信料の義務」は名言はされていません。この部分をN国党は指摘し国民に投げかけています。

 

NHK受信料は地上波のみだと月々1260円、年間15120円と、

昨今の不況の中、様々なお金の支出を減らす努力を行う一方で、

果たして「妥当な金額」なのか?と思うんです。

10年で15万1200円、20年で30万2400円ですよ?

せめて「半額」、或いはワンコインの「500円」なら、

まだ払う気にもなると思うんですね。

 

それでさえ、今の時代、NHKは全く見てないとか?

テレビは有るけど、番組自体見ない人達だって居るんですね。

ですから、N国党が言われる「NHKを見ない自由」を求められるのもなんとなく理解出来るかも知れません。

それに、今の時代、テレビだけが娯楽の時代では無いし、災害情報でNHKがと言われる話ありますが、電気止まったらテレビ自体見れないですし、ラジオやネットからでも災害情報は入手出来ます。テレビしか無かった昭和30年代ではありません。

今は「令和元年」の時代なんです。

 

また今日のNHKがそれこそ毎年問題視される要因として、

様々な不祥事等も大きな要因としてあると思います。

更には、ある意味偏向報道番組制作だったり有意義でない番組制作等、NHKそのものの問題等、露見されてる事の繰り返しで四半世紀になってまで、未だにこのNHK問題から受信料制度等まで、ズルズル議論されること無く来てんですね。

 

私が特に思うのは、この「大河ドラマ」の存在意義ですね。

出典:NHK「いだてん」大河史上最低を更新5・9%

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このように最低視聴率を更新しても制作中止せず、

また来年から別の大河ドラマを制作するを数十年間も毎年続け、

事実上、受信料を溝に捨ててる行為をしているわけです。

しかも、責任者は誰一人責任を取らずにです。

民放なら確実にありえない話がNHKではまかり通るんです。

 

しかし一方で、NHKは全く赤字にならないどころかキャッシュを溜め続け、国民に還元も値下げもしない、そのお金の一部は立花孝志氏が暴露されてるNHK職員の高い給与だったり、上記のような、無駄な番組制作や技術革新?等の投資に変わってるんですね。

私は全ての番組が無駄とは思いませんが、取捨選択を刷るべきだと思います。年間数千億円の受信料を有意義に使う努力をして欲しいと思うし、要らない無駄な番組は切り捨てその浮いたお金を受信料の大幅な値下げにするなり、有効活用して欲しいのです。

 

ただこの状況にしたのは、自民党や公明党をはじめとする与党や野党を含めた全ての国会議員達が、NHK問題に目を反らし、粛々とNHKの予算案を鵜呑みにした罪だと思います。誰一人してNHKの問題を取り上げた人達が公に居ないのが現状だったんです。

*野党の中にも質問的に問うてる議員は居ますが、N国党のレベルでの批判はありません。申し合わせに問いただしてるだけです。

 

ですから、今回のN国党のある意味「大躍進」と言って良いと思うんです。今までNHKに文句どころか批判した政党は未だ嘗て存在しなかったところに、ようやく国民からNHKに不満や異議を持ち始めた有権者約200万人が、事実上NHKに「NO」を突きつけたと思うんです。これは画期的で革新的で、ある意味、真の民主主義の動きだと思うんです。

ただ、未だにこのN国党に関しては、懐疑的な目が向けられて居るのは事実で、某著名人から某芸能人からも「異端者扱い」なのは、

止む終えない部分はあります。

しかし、結果的に有権者の「民意」で選ばれた国会議員で有ることは決して忘れてはならないし、賛否両論ありますが、NHKに風穴を開けた意味では大きな意義はあるのではと思います。

 

NHKに何ら問題なく、不祥事等もない、ある意味「全う」な公共放送局NHKなら、そもそもN国党も存在しない話ですからね。

 

出典:N国・立花孝志氏が新たな受信料訴訟、背景にある「支払い義務化」問題

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少なくとも、今までNHKに無関心で、なんとなくテレビ付けたらNHKがある的な?意味合いだったと思うんですが、今一度、NHKのあり方や存在意義を、このネット社会、SNS社会の時代、若者達そのものの「テレビ離れ」も含めて、真剣にNHK問題を考える良い機会だと思います。

 

個人的に思うのは、NHKのスクランブル放送化もいいですが、

最終目標としては「完全民営化」ですね。

具体的には、コアな災害報道や通常報道、教育番組等は完全に「国営化」で運用し運営費は受信料を廃止し税金から徴用する。

一見「不可能」と思われますが、立花孝志氏が言うに、番組制作を極力集中選択すれば微々たる金額で出来るそうです。

そしてバラエティー番組等の娯楽番組については、分離独立した民間放送局「NHK民放」として、一民間放送局の同じ形態で、好き勝手してくれれば思います。そうすれば、好きに大河ドラマ作ろうが無駄な番組作ろうが誰一人として文句も言いませんし、嫌なら見なければ済みます。勿論財源はスポンサー企業からの出資なので、受信料も当然無く無料ですね。某民間放送局が運営出来てるんですから、NHKだって民放入り刷ればすぐにスポンサー集まるでしょう?知名度あるんですからね。

 

何れにせよ、今のNHKには抜本的な改革が必要ですし、

NHKが良くなる事に付いては、国民だって否定はしないと思うので、N国党の出現で戦々恐々とせずに、NHK自身、己の身を正す事に邁進して欲しいですね。

Webブラウザーを立ち上げたら、

こんなアイコンでした。

何かな?とクリックしたところ・・・、

「山の日」ですね。

因みにスマホ版のクロームでは、

このようにパソコン版と同じ表示ですが、

これはHabit Browserですが、全然違いますね。

なんか簡略化?されてるみたいです。

 

8月11日は山の日、そう言えば祝日でしたね。

かれこれ数十年前から、登山ブームが起こりまして、

アウトドア雑誌も特集組んだり、別冊創刊したりと、賑わい見せてますね。

特に「山ガール」の影響だったり、登山アニメ「ヤマノススメ」やキャンプアニメ「ゆるキャン」等の影響も多分に見て取れます。

どちらのアニメも見てましたが、作画のクオリティーも内容も高くて、ちゃんと登山やキャンプについて掘り起こして忠実に描かれてますので、アニメだからと謙遜せず、一見していただければと思います。

まあ、私のブログでもアウトドアアイテム多数掲載させて頂いた関係も有って、日々、アウトドア雑誌を呼んで知識?を積んでいます。と言ってももっぱらアウトドアの最新機材ですけどwww。

8月に入り毎日暑い日が続いてますね。

普通に立ってても汗かきますから、適度にスポーツ刷るには良いかも?知れませんね。

と言う訳で、突然ですが、数年前に古着屋さんで購入した「サイクリングジャージ」を紹介したいと思います。

イタリアの「ナリーニ」と言うメーカー品で、イタリア製です。

ロードバイクと言えばイタリアやドイツ、最近ではアメリカや台湾などが有名ですが、やはりイタリア製に惹かれる部分が未だにあります。

 

この商品の詳しい情報を見つけたので、紹介します。

2013 Nalini・ナリーニ ジャパンエディション 限定半袖ジャージ

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からの引用

 

サイトの情報では、2012年に最初作られ、高評価だったので、翌年も生産されたようですね。しかも予約生産分のみの販売方式なので、一般販売された製品ではないんですね。値段も見る限り、9975円のようです。

因みに私が古着屋さんで購入した金額は「840円」でした。

別のリサイクルショップでは普通に3000円前後でサイクリングジャージ売られてるので、かなりのお値打ち価格だと思います。

 

値段が安いのは、恐らくサイズが最小の「XS」だったからですかね?買っても着れないと意味無いですしね。私はベストサイズですたし、色も黒だったのも幸運ですね。ベストカラーだと思います。シックな装いで、ファッションアクセントで着れますから。

サイクリングジャージなので、裏側のウエスト部分に3つのポケットが付いて居るので、財布やスマホ等入れることも出来ます。

襟裏に日本限定を意味する「JAPAN edition」の文字があります。

日本人に限らず?限定品はプレミアムな感じありますね。

正面中央に「nalini made in italy」を誇らしげに?強調してます。

袖には恐らくナリーニ創立70周年を意味する「70」の数字と

別のアイコンで同様の表記がされたマークが付いてます。

素材はごく一般のサイクリングジャージで、特殊な素材が使われてるわけでもなく、昔ながらのベーシックなデザインですね。

フロントはフルジッパーなので、脱着はし易いです。

 

サイクリングジャージはファッションアイテムのアイコンとしても、成立するぐらいポピュラーな組み合わせなので、幾つかデザインセンス高いサイクリングジャージはめぐり合わせ如何で買うようにしてますが、こうしたスポーツウェアは使用されてるが前提なので、程度が良いものを見つけるのは難しいですね。

先に政治的問題(北方領土)に軽く触れたので、次いで?に、

今旬?である、日韓関係に付いて思う事述べたいと思います。

 

先に前回同様に、当方は有識者でも政治学者でも研究者でもなく、ただの一般人であり、その一般人の認識レベルですから、間違いや認識不足等は平にご了承いただければと思います。

 

所謂「徴用工判決」の結果、韓国司法の手に寄って日本企業側に判決の制裁金の徴収が開始されました。

出典:韓国外相「徴用工判決、日本が報復措置取れば黙っているわけにはいかない」

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日本も遂に対抗処置として所謂「ホワイト国除外」を行いました。*日本政府としては、徴用工判決の報復では無く、政治的状況を鑑みた結果のホワイト国除外の見解だとしてます。

出典:「ホワイト国」除外から4日後に沈黙を破った安倍首相「国家間の約束を守って」

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今回?の反日運動に関しては、ホワイト国除外により、今後韓国経済が崩壊?する恐れからか、韓国は必死なってホワイト国除外の撤回及び、何故か?日本製品不買運動にまで発展してる現状になってます。*幾ら日本憎しで不買運動したところで、韓国製品の大半が日本製品に起因しているものですから、無理があり、行き過ぎた行動だと思います。

 

そもそも、事の発端は徴用工判決自体が、

日韓基本条約及び日韓請求権協定違反なんですね。

しかも、この条約の策定に際し、双方の議事録が残されており、

日本政府側はちゃんと、「賠償金は被害者に直接支払われるのか?」の問に対し韓国政府側は「賠償金は韓国政府で一括預かりとし、韓国政府が改めて被害者遺族に支払う」と発言してるのです。

ですから、事実上、韓国政府が遺族に賠償金を払わず放置し、結果的に遺族の賠償請求が、日本企業に回った、これが徴用工問題、徴用工判決に繋がるのですね。

 

そういう事実も全てひた隠しした、韓国政府の問題や責任であるのに、無理矢理日本、日本政府に責任転嫁してるのが、

今の反日運動であり不買運動に発展してるのです。

しかし、韓国政府も悪いんですが、韓国国民もちゃんと歴史や史実、事実に対して目を背けず、ちゃんと勉強し理解すれば、

今韓国で行われる一連の行動は、

如何に的はずれで見当違いな行動を取ってると、

恐らく理解出来る国民は居ると思う話なんです。

 

しかし、韓国に関しては、毎回とも恒例とも取れる、こうした反日運動ですが、今回は流石に日本政府も日本国民も堪忍袋の緒が切れたと思うほど、強い憤りを覚えざる終えませんね。

個人的には「国交断絶」刷るべき強い制裁処置が、今の韓国と言うより、四半世紀近く日本に対して事あるごとに、反日運動を繰り返して来た事を改めて日本国民は考えて、決定的な行動をしていただきたいと思いますね。今までがある意味全て飲み込んで協力関係でい続けたんですから。

 

因みに著名人であるデビィ夫人もご立腹のようで、

出典:デヴィ夫人、韓国の反日運動に激怒「日本人よ、もっと怒れ!『反韓運動』をすべき!」

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この意見に対しては世間の大きな賛同を寄せています。

まあ、至極妥当であり当然の反応ですね。

 

日本としては毅然な態度・対応で、韓国に臆すること無く、

意思を貫き通し、一方で韓国政府や韓国国民の誤った認識を正して貰い、日韓基本条約及び日韓請求権協定に基づいた対応を行い準拠していただきたいと思いますが、それが出来ないからこういう事態に成ってる事は大変残念ですね。もう無理なんですかね?韓国に物の道理を求める、文明国の道理を求める事自体が無理なんでしょうかね?

実は今から100年前以上に福沢諭吉先生の著書「脱亜論」で、既に当時の朝鮮に付いては、平たく言えば「どうしようもない国」と匙を投げており、この国とは付き合わない事を警告していたんですね。正にそうなんです。

そうなると、韓国の国民性?には、ただ残念で寂しい国だと思います。

 

 

 

本日8月6日は広島に原爆が投下された日と言うことで、

流石にグーグルのトップ画面は何もありませんねwww。

まあ、アメリカの企業であり、デリケートな問題でもあるので、

敢えて取り上げ無い?または仮に取り上げれば、日本の正当性を認め、アメリカに否がある的?な事に成りかねないからですね。

アメリカの立場、連合国の立場では、

未来永劫「日本は敗戦国であり、アメリカは戦勝国」なんです。

 

戦争は双方に問題があり、表向き「戦勝国」や「敗戦国」などと、

勝った側の理論で、物事すべて解釈される常ですから致し方ないとは言え、破れた側にも意見はあるわけです。

ただ一つ言えることは、何時の時代の戦争も被害に遭うのは、一般市民や戦争に駆り出された兵隊達であり、戦争を遂行した一部の「おえらいさん」のエゴに巻きまれた最悪の結果や結末にしかならないと思うので、原爆投下で尊い命を失わた方々を初め、幾多の戦争で犠牲になられた方々には、深く哀悼の意を表します。

 

 

 

次に、北方領土の問題について一個人的見解で思うことを述べたいと思います。なお、当方は有識者でも政治学者でも研究者でもなく、ただの一般人であり、その一般人の認識レベルですから、間違いや認識不足等は平にご了承いただければと思います。

 

出典:首相、9月訪ロで調整 極東の国際会議出席へ

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この図に示されたものは、日本の学校教育等での基本として代々見聞きされてると思うので、言われなくても解る話だと思いますね。

まあそもそも「立場」も無ければ「元々」も無く、

以前から北方領土は日本固有の領土であり領海なんですから。

簡単に言えば1600年頃の江戸幕府成立の時代から、

北海道含めた北方領土とは交流があり、この時点で日本の固有の領土なんです。

詳しい説明は、

(c)2019 HOKKAIDO GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

出典:北方領土の歴史

をご覧下さい。

 

しかし、第二次大戦末期、当時のソ連がアメリカ、イギリスとの「ヤルタ会談」の密約で、北方領土の獲得を条件に、日本に参戦した結果、北方領土だけが「侵略・進行」を受け、事実上現在に至るまで、ロシアの不法占拠状態になって居るのです。

 

間違っても、日本は旧ソ連、現ロシアに対して、

条約で北方領土を譲渡した訳では全くありません。

しかも、第二次大戦の当時、日ソ不可侵条約を日本と結んで起きながら、一方的に破棄し、ソ連が日本に対して対日参戦し、北方領土に侵攻し侵略し、奪取したんです。

これが事実なんです。

*因みロシア側の言い分?は、一貫して北方領土は「戦勝国の戦利品」の位置付けであり、ロシア国民全てこの認識のまま今に至ります。要はロシアの主張はヤルタ会談で止まってるんです。

 

戦後になり、日本と旧ソ連、後にロシアに変わっても北方領土問題は継続審議していますが、未だに平行線のまま、ロシアの不法・不当占拠は続き、更には北方領土開発だけがドンドン突き進んで居る状態です。戦後74年間もこの平行線が続いているんです。

 

実際問題、果たしてこの北方領土が返還されるのか?ですが、

当方の認識では残念ですが不可能と言わざる負えないと思います。

それは「地政学」で見た場合、

ロシアと言う国は常に領土拡大の国だからです。

更にその時代の国力に応じて、

この領土拡張を伸ばしたり縮めたりしてるんです。

*そもそもロシア政府や国民自体が地政学的見地のスタンスですから、何時までも平行線なんですね。

 

まず、領土拡張で言えば、第二次大戦後、ソ連の侵攻によって、東ヨーロッパの一部の国々が所謂「赤化工作」され取り込まれ、

極東の日本では、北方領土を奪われた経緯があります。

最近ではクリミア半島の一部併合も領土拡張に当たります。

このように、国力が増大であればいかなる手段を講じて領土拡張が行われ続けています。

 

一方で、逆の部分で、領土縮小を言えば、今のアメリカの領土である「アラスカ州」は、初めはロシアの領土でした、しかし当時クリミア戦争でロシアの戦費が嵩み、致し方なくアラスカをアメリカに売り渡した経緯があります。

次に、日本とロシアとの話合いで、最初に「千島樺太交換条約」で、初めて北方領土を含めた千島列島が日本の領土として双方で認めました。その後、日本とロシアの間で日露戦争が始まり、日本が戦勝国、ロシアが敗戦国となり、更に南樺太を含めた「ポーツマス条約」によって、手放しています。いずれもちゃんとして「条約」としてです。

戦後はソ連の時代が続きやがてソ連崩壊と同時に、

ソ連配下の国々が分離独立をしてソ連から離れています。

国が分離独立刷ること=領土縮小になるんですね。

いずれも、国力が低下したときに領土を引き渡してるんですね。

 

こうして見ると、すべての領土問題は某国会議員の発言ではありませんが、一部「戦争」に起因したものが存在するのです。

そう考えると、某国会議員の発言も当たらずも遠からずだと思うんです。勿論戦争で領土を取り替えすは現代社会では不可能な話は十分理解してますので、あくまで一意見としてです。

 

しかし、今の状態、話合いで北方領土が返還されることは、上記の流れを考えるに、限りなく0に近いぐらい難しい事は自明の理だとお解りになられると思います。

実際問題、

出典:北方領土住民、引き渡し反対が96% ロシア政府系調査

Nikkei Inc. No reproduction without permission.

 

そしてこれが北方領土に住まわれてるロシア住民の立場なんです。

 

ですから、私は敢えて提言したい事があります。

荒唐無稽に聞こえますが、

ロシアとの「経済援助or支援等の廃止」が最善の策だと思います。

 

考えてみてください?

今のロシアと日本の間には、完全な国交樹立は出来ていません。

それは安倍首相が言っている「平和条約」が未だに締結されてないからです。

*因みに日ソ共同宣言はあくまで「宣言」であり、条約ではありません。また、所謂「00会談」も条約では無くあくまで「会談」です。

国際的条文の最優先順位は「条約」であり、条約を結んで初めて両国関係が発展します。

 

現在までの形上経済「援助・支援」と言う目的だけで、今のロシアと繋がってるに過ぎないからです。ですから言い方変えれば、平和条約結んで無い以上、そもそも国交自体も何も無いのが、今の現状だと思うんです。しかし、経済援助だけいただき、肝心の北方領土の返還も無く、平和条約すら結べてない状態では、明らかにロシアが美味しい甘い蜜を吸い続けて来たのが、この74年間平行線なんです。

 

私は勿論日本人ですが、

日本人の大半が、その性根故?

美徳なのか?日本の特殊性?なのか?

「話し合いすれば何時か解り会える。」

「何時か北方領土も返ってくる。」

と言う考え方でロシアと交渉し続け74年経過してんです・・・。

もはや道理が通用する国で無い事を、

もう日本国民が理解してもいいと思うんです。

 

ですから、今こそ、ロシアの経済援助を初めとする、あらゆ援助や交流遮断し、ロシアを世界から孤立させ、ロシアの国力を削ぎ「日干し」にし、ロシア側から、北方領土返還を申し出させる対抗処置を講じるべきだと思います。

 

厳しい事言いましたが、恐らく現実的にここまで事を起こさない結果が、74年間も続けると見るべきだと思います。

なお、私は決してロシアやロシア人、ロシア国民が「嫌い」とか「憎い」と言うことはありません。できれば皆仲良く交流を持てる関係を築ければと思います。しかし、一方でそうした交流等を国と国とが互いに理解し合える事が前提であり、一方的にこうした北方領土問題で大きな隔たりがある以上、国としての対応・態度を示す事は必要だと思います。

 

以上が、一個人的に思った事を書き連ねましたが、

皆さんも、今一度戦争について北方領土について、

個人個人で考えていただき、どうなれば解決?するのか?

を、思い浮かべる程度で良いので考えて見ていただければ思います。

 

 

 

追記

 

やはり本性が出ましたね。

出典:北方領土 「スターリンが手に入れた」 プーチン氏

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私が言うように、こういうマインドを持ってる時点で、

もう北方領土問題は何時まで解決刷ることはありません。

考えて見てください?

イギリスの香港返還やポルトガルのマカオ返還でさえ、

ある意味北方領土問題よりかなり厳しい状況でもちゃんと返還されました。これはひとえにイギリスもポルトガルも「民主主義国家」だからなんです。

ロシアは表向き民主主義国家を中国同様「装ッてる」だけでの、

中身は旧態依然として「社会主義国家」であり、スターリンを「英雄視」してる国、それがロシアなんです。

決して民主主義国家のような話し合いで解決出来る国では無いんです。共産主義国家・社会主義国家の概念はひとえに自国優先主義なんです。自国に不利益になることは決して妥協しない、それが北方領土問題に繋がる話なんです。

 

ですから何時までも日本政府は批判し遺憾を述べるだけでなく、

経済援助の停止を一刻も早く行うべきなんです。

何時までもロシアに経済援助の甘い汁だけ与える政策は止めるべきだと思います。

日本列島何処でも蒸し暑日々が続いてますねwww。

家に居ても暑くてエアコンの効かない状態で大変です。

かと言って家の中で居ても何も始まらないので?

例の如く外に出て掘り出しモノを探すんですよねwww。

 

で今回紹介刷るのは、だいぶ前に確か1000円?前後で買った、

ノースフェイスの帽子、キャップになります。

よく見ると汚い?ですねwww

それだけ長く愛用してた結果ですけどね。

これでもちゃんと洗濯してアフターケア?はしたんです。

やはり汗ジミと紫外線には敵わないですね・・・。

 

商品名は「ランナーズハイワークキャップ」で、デザインとしては、

まんまワークキャップをアウトドアに落とし込んだだけですね。

色もあまり見かけない落ち付いたブルーですか?

勿論古着なんで色は選べませんが、これはこれで良かったです。

サイズも「S」とピッタリでした。

しかし、このワークキャップが個人的にかなりお気に入りです。

とい言うのが、アウトドアメーカーがある意味本気を出して作ったんですね。

 

本体は、NORTHTECH Light Stretch Cloth(ポリエステル100%)と言う速乾性や通気性が高い素材が使われて居て、

通気性を更に良くする工夫としてベンチレーションが付いてます。

解りにくいですが、側面に線上に見える部分が空いています。

こんな感じでサイドがベンチレーションになってます。

これがキャップの周囲全体に備わって居るので、内部の蒸れを外に換気してくれるようです。

 

これはキャップの裏側ですが、側面部分や額が当たる部分塔に、

メッシュ地が使われてるんです。

内部のメッシュ地の素材はCoolmax(R)クールマックス(ポリエステル100%)が使われています。

 

こんな感じで細部に至るまで作られています。

実際の使用感も抜群で、濡れて乾きも早いですし、通気性もそこそこあります。

ワークキャップのデザイン性も相まって、余程のファッションコーデもバッチリハマってしまうので、最高のキャップだと思います。

夏場は元よりシーズン問わず被れますね。

最近のノースフェイスのキャップは、ベーシックなデザインか極端なデザインが多くてこうしたワークキャップ系を見かけないのは残念ですね。

8月に入り益々暑さが増す今日此頃ですが、

何時ものように古着屋巡りしてたら、また掘り出し物?が出ました。

ニューバランスの水陸両用サンダル、またはウォーターシューズ、

今どき?のトレイルランニングシューズ?でしょうかね?

で、値段は500円でしたwww。

実は新品未使用?だったので、箱付きでしたが、持って帰るのに邪魔だったので、本体だけ持ち帰り、箱は店で処分しました。

もちろん購入前に履いてピッタリだったので、500円ですから、

履き潰しても全然痛く?無いと思い即決でしたね。

解りにくいですが、何処もすり減って無いので、未使用品です。

ただですね・・・、ここで大きな落とし穴がありました。

なんと、年数経過でソールが剥がれ易い状態でしたwww

 

未使用品に目が行ってた事もあって、そこまでチェック出来ませんでしたね。製品自体もそんなに古いものでも無いですし、最近のスニーカーでも見かけない話ですし。

ただ、実はこのソール剥がれですが、同じニューバランス製のこのベロクロを使ったサンダルを数年前に別のリサイクルショップでこれも500円で買ったんですが、突然ソール剥がれ起きたんですね。

 

底が完全にベロって剥がれてしまい、歩くことも困難なぐらいでしたねwww帰りは剥がして本体で歩いて帰りましたwww

この時は近所だったからまだマシでしたが、それを瞬時に思い出しました。またニューバランスでか?ってです!!

これは先端部分で既に補修済みですが、外側に剥がれてたり、サイド側も踵側も、部分的に剥がれてしまうんですwww。

 

500円とは言え「安物買いの銭失い」か?と思いましたが、なんてことは無い、接着剤を貼り直して翌日剥がれる事が無い事確認できました。

何時も?お世話になってる接着剤です。

 

幸いな事にシューズ自体が、底がゴムで本体はナイロンなので、接合率が完璧でした。これが昨今のウレタン素材が使われて居たら、恐らく接着剤でもすぐに剥がれると思います。ウォーターシューズ故にゴム靴に近いシューズの構造にある意味救われた?と思います。このままゴミ箱行きにならなくて良かったですね。

未使用品ですから、全然履けるんですよ、ただソールの剥がれだけですからね。

因みに前回壊れたサンダルもこれもベトナム製でした。

ただ、これら製品のレビュー見る限りはソール剥がれの事例が無いので、たまたま運悪く?当たったのか?と思います。

また、購入に至るまでに、店側の保管場所に寄っては高温多湿の日本ですから、接着剤の張り付き具合もベトナムでは幾分違うのかも知れませんね。

前回のサンダルはフットベットのウレタン素材に弾力性があって気に入ってたんですね・・・。まあこれは即刻捨てましたがwww

 

皆さん?も未使用品の場合は十分吟味して購入してくださいwww

某リサイクルショップの軒下、しかもスピーカーの上に、

巣を作った3匹のスバメ子供を見つけました。

言葉は入りませんね、逞しく生きてる感じ持てました。

先々月ですか?贔屓にしてたリサイクルショップが閉店刷る前に、

「500円」で購入したアウトドアパンツを紹介します。

ノースフェイスのUSモデル「TeKWare」シリーズの2WAYナイロンロングパンツになります。90年代頃の製品になるんですが、当時のUSモデルの一連の商品は、TeKWaerと称して様々な当時の最先端ナイロン素材を使用して商品を製造してました。

前回ベージュカラーのナイロンパンツを紹介させていただきましたが、それもその中の一つですね。

こちらも色はカーキーカラーで所謂アウトドアパンツのスタイルです。サイズはUSサイズのMなんですが、若干大きい感じで裾丈は丁度いいですね。

失せストはナイロンベルトでワンタッチで留めるタイプです。

フロントはシンプルに左右に大型のマチ付きポケットがあり、

右ポケット上部にマジックテープ付き小型ポケットがあります。

裏もシンプルにフラップ付のマジックテープ方式のポケットがあり、更にベルトループに2つロゴ付きのゴムループも付いてます。

これも珍しい部分で、レインパンツのように裾先がジッパーで開閉出来る上に裾先もプラスチックボタンで一段階窄められる、凝った仕様なんですが、何故この仕様か?はあとで解ります。

2WAYなので、こうして太もも部分の隠しジッパーを外すことで、半ズボンに早変わりするので、そのための裾先のジッパーの開閉を設けてる、要はズボンを履いた状態で尚且、靴を履いたままズボンの裾が外せる為なんですね。

このように「TEKWARE」とロゴが布テープで貼られて居ます。

デザインも90年代なのでダボパンに近いスタイルなので、リラックスして着こなせて、しかもナイロン素材なので手入れも楽で、雨等で濡れても直ぐに乾きますし、内部も汗でベトつきも少ないと、昨今の、ウレタンパンツに比べて扱いの意味で耐久性も快適性も高いのでは無いかと思います。

この時代のノースフェイスのウェアはデザインセンスも素晴らしいので、古着でも結構な値段付きますし、また、スボン等のウェアに比べて使用頻度が高いアイテム故に古着屋さん等でも見かける率が難しいので、裾先が若干スレ気味なだけで、500円は安いと思います。

先月、当ブログで「所謂闇営業に付いて」で、

吉本興業や他のお笑い事務所所属のタレントさん達が、

所謂「闇営業」として反社会的勢力のパーティーに出席した件を、

取り上げさせていただきましたが、恐らく最終結論になるだろう、

昨日、その当事者の年長者であるお二方が会見されました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330696

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皆さんもテレビ等で見聞きしてると思う、雨上がり決死隊の宮迫氏とロンドンブーツ1号2号の田村氏のお二方ですね。

 

最初にお断り致しますが、私は彼らのファンではありませんが、どちらかと言えば、昔からテレビでお二方見かけて「面白い芸人さんだな。」との認識で特段嫌いでは無かったです。

ですから、彼らを擁護も否定も刷るつもりはありませんし、あくまで第三者の立場、一般人として今回の会見を見た感想を述べたいと思いますので、ご理解いただければと思います。

 

昨日の時点で沢山の報道がネットニュース等で取り上げられて居ますので、掲載させていただいた記事はその一つです。

昨日行われた会見は異例のもので、まず土曜日だった為に各局のテレビ中継ではなく、当事者達が即席で設けたある場所の一室で行われ、中継もネット経由でした。

約2時間半に渡り会見が開かれましたが、詳細はさておき、

結論を言えば、彼らは心底反省され弁明の機会である記者会見をする意思が念頭に有ったのに、吉本興業からその記者会見自体の開催を無期限で止められたと事がある意味問題だと思いました。会見させない意図は彼らが言うに、「記者会見はデメリットしか生まない」と吉本興業の弁護士団から言われたとの話ですが、理解できない話だと思います。

記者会見を開かないこ事には、そもそもこの事件の発端から事の顛末、そして今後の彼らの方向性など、全ては解らないからなんです。彼らにしても一刻も早く世間の前に出て包み隠さず話をしないことには収まりも付かないどころか、問題そのものを「認定」してしまう最悪な事態にしかならないからなんです。

それを吉本興業が会社の保身なのか?解りませんが、記者会見を開かせない理不尽な対応は、一大企業の所業なのかと呆れる他ありませんでした。

結果的にこの記者会見を開催する条件として、吉本興業と契約解除か引退かの選択を会社から提示され、両名とも契約解除をおこなった「フリー」の立場として改めて記者会見が行われたのですが、これは結局「トカゲの尻尾切り」でしか無いと強い憤りを感じます。*この時点では、宮迫氏が「引退」、田村氏が「契約解除の予定」でした。またこの「引退」についても何を指してなのかは解りません、宮迫氏曰く芸能活動は続けたい意向を述べられてましたので、恐らく吉本興業からは引退の意味合いだと思われます。

 

確かに道義的責任の観点から見れば、彼らの一連の行動は褒められたものでは無く、それなりの責任を取るべき問題かも知れませんが、少なくとも現時点で彼らは犯罪者でも無く、刑事罰を受けたわけでも無い立場なので、会社の対応にはとても疑問も問題もあると思いますね。*仮に前科者であってもセカンドチャンスは与えられるべきだと思います。

 

今後、彼ら2名は一応立場的にはフリーの芸人さんであり、双方ともコンビの解散もしないとのお話なので、ただ双方とも相方の所属が吉本興業なので、いつの日か再起刷る際に、果たしてコンビとして再開出来るのか?は不透明だと思うので、それだけが気がかりですね。

 

 

追記

 

彼らの謝罪会見を受けて、またダウンタウンの松本氏や東野幸治氏の働きかけもあって、遂に吉本興業側の記者会見が開かれましたね。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000005-nkgendai-ent

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会見の詳細は沢山出回って居るので、確認していてだければと思いますが、要は終始宮迫氏達の会見に対しても弁解に終止した感じですね。

また急な話?だったのか?話す内容も精査出来ておらず、同じことの繰り返しだったり、記者達の質問に答えてない無い禅問答をなんと「5時間」も掛けて記者会見した前代未聞の出来事として結果的に別の意味で伝説になってしまいましたね。

またこの会見を見た中堅・若手芸人達から様々な批判等の声もSNSやテレビ番組等で発信され、極楽とんぼの加藤浩次氏に至っては、現経営陣の体制が今後も続く何ら会社を退社すると発言する始末で、

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000010-mai-soci

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こちらは結果的に「不発」と言いますか?平行線で結論出ずに、

加藤氏も覚悟を持って会談されたのですが保留?となったようです。

ここまで来るとそもそもの発端だった話から、吉本興業のお家騒動に急展開する形になってしまい、更には感情論的な衝動で加藤氏を始めとする、中堅若手芸人VSダウンタウン、さんま等のベテラン重鎮クラス芸人サイド=現経営陣との確執の様相を呈する状態に成ってるみたいで、身内同士の闘いごとを、テレビ局スポンサー、ひいては世間に対して見事までに醜態を晒す事になってるのがとても残念ですね。果たして事態の収拾が付くのか?解りませんが、そもそも間接的に吉本興業の株をフジテレビを始めとする民放各社在京各社は持ち合いしてるのも、問題に拍車を掛けてる「持ちつ持たれつ負の構造」だと思いますね。