初めにお断り致します、当方は有識者でも政治学者でも研究者でもなく、ただの一般人であり、その一般人の認識レベルですから、間違いや認識不足等は平にご了承いただければと思います。
先の参議院選挙で「NHKから国民を守る党」が比例区で約200万票獲得し、党首である立花孝志氏が当選しました。その後は破竹の勢いで、様々な行動を行い、世の中を席巻しています。
出典:「立花」N国党代表を喜んで取り上げる民放テレビマンの本音、一方NHKは黙殺で対抗
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皆さんも心の何処かで?この党が掲げているNHKの「スクランブル放送化」だったり、受信料制度そのものに関して「疑問」を感じた事が有ると思います。勿論、親と同居してれば世帯主がNHKの受信料を支払うので、今まで?そこまで関心や疑問を持たれた事が無い人々も多いだろうし、口座振替なら尚更感じないと思いますが、これが単身赴任や一人暮らしになると突如として、NHKの集金人が突然、あなた方の自宅に来てNHKの契約を一方的に押し付けて、騒動やトラブルに発展するケースは、SNSやブログ、動画サイト等で、取る上げられており、確認出来るかと思います。
*因みに、放送法64条で、
出典:放送法第64条からの引用。
契約の義務については、
受信設備(テレビやカーナビ、ワンセグ等)の「有無」で、
義務化されており、受信料の「徴収」については、明確に「受信料の義務」は名言はされていません。この部分をN国党は指摘し国民に投げかけています。
NHK受信料は地上波のみだと月々1260円、年間15120円と、
昨今の不況の中、様々なお金の支出を減らす努力を行う一方で、
果たして「妥当な金額」なのか?と思うんです。
10年で15万1200円、20年で30万2400円ですよ?
せめて「半額」、或いはワンコインの「500円」なら、
まだ払う気にもなると思うんですね。
それでさえ、今の時代、NHKは全く見てないとか?
テレビは有るけど、番組自体見ない人達だって居るんですね。
ですから、N国党が言われる「NHKを見ない自由」を求められるのもなんとなく理解出来るかも知れません。
それに、今の時代、テレビだけが娯楽の時代では無いし、災害情報でNHKがと言われる話ありますが、電気止まったらテレビ自体見れないですし、ラジオやネットからでも災害情報は入手出来ます。テレビしか無かった昭和30年代ではありません。
今は「令和元年」の時代なんです。
また今日のNHKがそれこそ毎年問題視される要因として、
様々な不祥事等も大きな要因としてあると思います。
更には、ある意味偏向報道番組制作だったり有意義でない番組制作等、NHKそのものの問題等、露見されてる事の繰り返しで四半世紀になってまで、未だにこのNHK問題から受信料制度等まで、ズルズル議論されること無く来てんですね。
私が特に思うのは、この「大河ドラマ」の存在意義ですね。
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このように最低視聴率を更新しても制作中止せず、
また来年から別の大河ドラマを制作するを数十年間も毎年続け、
事実上、受信料を溝に捨ててる行為をしているわけです。
しかも、責任者は誰一人責任を取らずにです。
民放なら確実にありえない話がNHKではまかり通るんです。
しかし一方で、NHKは全く赤字にならないどころかキャッシュを溜め続け、国民に還元も値下げもしない、そのお金の一部は立花孝志氏が暴露されてるNHK職員の高い給与だったり、上記のような、無駄な番組制作や技術革新?等の投資に変わってるんですね。
私は全ての番組が無駄とは思いませんが、取捨選択を刷るべきだと思います。年間数千億円の受信料を有意義に使う努力をして欲しいと思うし、要らない無駄な番組は切り捨てその浮いたお金を受信料の大幅な値下げにするなり、有効活用して欲しいのです。
ただこの状況にしたのは、自民党や公明党をはじめとする与党や野党を含めた全ての国会議員達が、NHK問題に目を反らし、粛々とNHKの予算案を鵜呑みにした罪だと思います。誰一人してNHKの問題を取り上げた人達が公に居ないのが現状だったんです。
*野党の中にも質問的に問うてる議員は居ますが、N国党のレベルでの批判はありません。申し合わせに問いただしてるだけです。
ですから、今回のN国党のある意味「大躍進」と言って良いと思うんです。今までNHKに文句どころか批判した政党は未だ嘗て存在しなかったところに、ようやく国民からNHKに不満や異議を持ち始めた有権者約200万人が、事実上NHKに「NO」を突きつけたと思うんです。これは画期的で革新的で、ある意味、真の民主主義の動きだと思うんです。
ただ、未だにこのN国党に関しては、懐疑的な目が向けられて居るのは事実で、某著名人から某芸能人からも「異端者扱い」なのは、
止む終えない部分はあります。
しかし、結果的に有権者の「民意」で選ばれた国会議員で有ることは決して忘れてはならないし、賛否両論ありますが、NHKに風穴を開けた意味では大きな意義はあるのではと思います。
NHKに何ら問題なく、不祥事等もない、ある意味「全う」な公共放送局NHKなら、そもそもN国党も存在しない話ですからね。
出典:N国・立花孝志氏が新たな受信料訴訟、背景にある「支払い義務化」問題
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少なくとも、今までNHKに無関心で、なんとなくテレビ付けたらNHKがある的な?意味合いだったと思うんですが、今一度、NHKのあり方や存在意義を、このネット社会、SNS社会の時代、若者達そのものの「テレビ離れ」も含めて、真剣にNHK問題を考える良い機会だと思います。
個人的に思うのは、NHKのスクランブル放送化もいいですが、
最終目標としては「完全民営化」ですね。
具体的には、コアな災害報道や通常報道、教育番組等は完全に「国営化」で運用し運営費は受信料を廃止し税金から徴用する。
一見「不可能」と思われますが、立花孝志氏が言うに、番組制作を極力集中選択すれば微々たる金額で出来るそうです。
そしてバラエティー番組等の娯楽番組については、分離独立した民間放送局「NHK民放」として、一民間放送局の同じ形態で、好き勝手してくれれば思います。そうすれば、好きに大河ドラマ作ろうが無駄な番組作ろうが誰一人として文句も言いませんし、嫌なら見なければ済みます。勿論財源はスポンサー企業からの出資なので、受信料も当然無く無料ですね。某民間放送局が運営出来てるんですから、NHKだって民放入り刷ればすぐにスポンサー集まるでしょう?知名度あるんですからね。
何れにせよ、今のNHKには抜本的な改革が必要ですし、
NHKが良くなる事に付いては、国民だって否定はしないと思うので、N国党の出現で戦々恐々とせずに、NHK自身、己の身を正す事に邁進して欲しいですね。







































