私もパソコン歴が長い関係で、この話題は絶えず興味を持って居ますね。

先ごろ?日本のスーパーコンピューター「京」が引退し、

次代のスーパーコンピューター「富岳」が開発されるニュースがありました。

出典:分かりやすく解説 スパコン「京」は、なぜ終了するの?

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それこそスーパーコンピューターの開発競争は、2000年代までは日本とアメリカ、欧州の3強でしたが、ここ数十年の間に、中国が世界ランキング首位に入るぐらい勢力国に成りましたね。

 

出典:TOP500 LIST JUNE 2019

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これは今現在の世界ランキングトップ5ですが、

アメリカと中国で二分した状態ですね。

このサイトは過去の世界ランキングも見れますので、

各自参照いただければと思います。

因みに日本は、現在、

出典:TOP500 LIST JUNE 2019

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8番目にランキングされており、中国に負けてますね・・・。

このスパコンは、産業技術総合研究所に収められてるようで、

で、ベンダーは「京」と同じ富士通製造です。

ただ、富士通に限らず、今のスパコンは殆ど掲載画像にある通り、アメリカのグラフィックボードメーカーNVIDIAだったり、昔から搭載されてるインテル製だったりですから、純粋に国産では無い時代なんですね。80年代の頃は全て自社製でNECや富士通、日立などがスパコン作ってましたね。

 

一方で引退を表明した京の性能は・・・。

出典:TOP500 LIST JUNE 2019

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なんと20番目と言う有様ですね・・・。

ただ、この性能差は、CPUの仕組みから、各種部品構成、

メモリーや基板、その他付随する構成の仕様等のハードウェアに寄って非常に左右されるので、Aの計算方式では、劣るがBの計算方式なら勝る事は多々あります。あくまでベンチマークであり、この結果が全てでも無いと思います。

また、スーパーコンピューターは何に使うか?「目的」が重要ですから、勿論早くシュミレートし、早く計算するに越した話ではありませんが、常に正確性も求められるので、その点に付いては、決して日本のスーパーコンピューターは他国と劣っては無いと思います。

 

最初の記事で取り上げた中で、「世界2位じゃ駄目なんですか?」のセリフは一時期流行語にも成りましたが、そんな次元では無いぐらい、今のスパコンの世界はその先を超えています。

次の「富岳」に託すものは、ただ一つ世界一しかないと思います。

 

皆さん、かつてアップルが「アップルコンピューター」の時代にデジカメを製造?してたことをご存知でしょうか?

正確には「OEM商品」なので、他社が製造したデジカメにリンゴマークを付けた代物ですから、事実上オリジナルではありません。

はい、これですね。

「QuickTake150」と言う名前です。

これは2代目で初代は「QuickTake100」の名前で同じデザインで最初販売されてました。

違いは撮影フォーマットに「JPEG」を扱えるようにして、

Windowsパソコンでも使用可能に刷るために、

追加されたファイルフォーマットだからですね。

恐らく販路を広げる為の販売戦略だったと思います。

 

外見はマンマ「双眼鏡」?的なデザインですが、これがカメラなんです。因みにOEM先は「コダック」でして、同じ形のデジカメがコダックから販売されてました。

これはコレクションとして当時箱ごと所持してたもので、

中身は全て揃った状態でした。

記録メディアですが・・・、なんとありませんwww。

内蔵ROMに格納してそれを有線ケーブルでパソコンに接続して送信ですwww。ROMの容量もなんと「1MB」ですwww。

まあ、当時の技術力では、デジカメ「モドキ」を作るのだった大変な時代だったんですね。今でこそ笑い話ですけど、これでも真剣に作られた時代だったんです。ですから今で言う画素数の概念もありませんし、MPの単位もありません。単純に「高画質or通常画質」しかなく、高画質で8枚まで、通常画質で32枚しか撮れませんでした。記録画像はVGAです。全てパソコンの規格準拠です。

次からは今のデジカメのデザインにして販売された、

「QuickTake200」になります。

こちらのOEM先は富士フィルムで、

「クリップ・イットDS-8」の製品に、リンゴマーク付けただけです。

外見からお察しされるように、ここからデジカメ専用の規格が採用されました、CCDカメラ・レンズだったり、液晶ディスプレイ搭載、撮影モード搭載、記録メディアも遂に搭載された、

デジタルカメラの始祖になりますね。

この辺は流石富士フィルム製だけあって盛りだくさんとも言えます。

これは液晶付けた状態で、別カメラで撮影した時のもので、

まあ今と成れば完全におもちゃの領域ですね。

なにせ、35万画素ですからwww。

 

どちらの製品も、丁度カシオの世界初量産型デジカメ「QV-10」が発売された同世代品ですから、感慨深いものを感じましたね。

この時代から、日本発のデジカメフィーバーが世界を席巻し始め、その流れは今でもかろうじで継承され続けてますね。

 

当時のアップルコンピューターにはまだ余力があり、こうした周辺機器を投入出来る力が有りましたが、今ではその役割はアイフォーンに置き換わった事を考えると、テクノロジーの進化は目覚ましいと思いますね。スマホなんて無い時代ですからwww。

私が正にリアルタイムで見聞きしてた偉大なミュージシャン「CHAGE and ASKA」のASKA氏が、自身のブログでこれまでの気持ちを語られた上で「脱退」したと明かし、世間に衝撃を与えました。

一報聞いた時は、まあ来るべき時が来たのかと?

バンド活動休止中やASKA氏の事件もあって、

薄々はこうなるのでは?と何処かで思ってましたからね。

それに今の時代、CHAGE and ASKAを知るものは、

今の若者世代ではなく、私を含めた「中高年世代」ですからね。

90年代はCHAGE and ASKAの時代でしたから。

 

出典:ASKAさんチャゲアス脱退を発表

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ですから、今の若者世代は別として、今更CHAGE and ASKAの事を語らずとも、その偉大さはお解りだとも思いますし、人気絶頂から頂点を極め、バンド活動休止、その後のASAK氏の事件等、詳細は敢えて語りませんが、結局、このような形になったのは、私も一応好きなアーティストでしたから、ファン同様に残念ではありますし、一番悔しい思いをされてるのは、お二人だと思うんです。

 

で、これはあくまで個人的に思う事ですので、決してチャゲ氏に対してどうこう言う話ではありませんので、ご了承いただきたく思いますが、このASKA氏のブログで一部分はファン向けに発表された話もあり、それが世間に報道されて知ったんですが、その中で一番気になった部分、所謂CHAGE and ASKAの歌の構成比率?がなんと「ASKA7対チャゲ3」とASKA氏本人から「告白」された部分なんですね。

 

CHAGE and ASKAをの歌をご存じなら、所謂「作詞作曲」の部分に占めるASKA氏の比率はなんとなく想像に値すると思うんですね。

もっとアバウトに言えば、余程の楽曲はASKA氏が作ってきたんですね。その中にはヒット曲も大半を占めるわけで、決して「CHAGE and ASKA」でも「共作」でも無いんですね。ですから、この辺のパワーバランスはなんとなる解る話であり、ファンや他人が思うにせよ、本人でさえ、ブログを通してチャゲ氏に言ってはならない部分だと思うんです。*しかし一方でそれだけ気心知れた中だからこそ、言える話だとも解釈出来ますので、一概になんとも言えない部分でもあります。

 

しかし、今回、初めて自身の口から現実問題、

恐らく40年間の思いが語られた瞬間だったと思うんです。

有る意味、「産みの苦しみ」を常に世間から絶えずプレッシャーを受け続け来たのは、CHAGE and ASKAではなく「ASKA氏」だったと言う事にも見えてしまうんです。いつしか、そのヒット曲が作れなくなり、バンド活動も休止になるぐらいASKA氏が追い詰められてしまい、その結果が所謂「薬物事件」にも遠からず起因し繋がったと思うんですね。

それは大変不幸な話でもあるんです。

仮に薬物に逃げたとしたらそれは人間として負けたわけですから。

 

その際、相方であるチャゲ氏は、CHAGE and ASKAの40年間の間、ASKA氏に対して何らかの手を差し伸べる事が出来たのか?と言う事なんですね。このASKA氏のブログを見る限りでは、

チャゲ氏とのコミュニケーションは崩壊してると思います。

また事件の時でさえ、チャゲ氏はどちらと言えば沈黙を貫いてしまい、チャゲ氏の本心や思いが解らない部分もあると思います。*勿論自身のファンサイトには思いは語られた?と思いますが、それは世間の報道では散見されてないので、なんとも言えない気持ちです。

 

ただ、一方でASKA氏に対して、チャゲ氏に何か出来る事?出来た頃?は何なのか?と言われても、恐らく本人でさえ、ある意味このASKA氏の世界観にはアドバイス出来る余地がないぐらい次元を超えた作品の数々だった故に、アーティストとしての能力の差も感じてたのでは無いかと、様々な憶測を巡らせる、変な勘ぐりを抱かせるぐらい、この生生しい構成比率の明言に関しては、個人的にはショックでしたね。

 

私もCHAGE and ASKA、ASKA氏の世界観が好きで聞いていた事を思うと、天才と秀才の違いの差を埋める事は永遠に出来ない事だと改めてCHAGE and ASKAの曲を聞くたびに思いますね。

今まで撮りためた写真の整理中に出てきました。

今ではかなり懐かしい、PowerBook G4 1GHzモデルですね。

写真は「VirtualPC」エミュレーターで、

Windows98SEを起動してる場面です。

当時はこんな感じで遊んでました。

このモデルが発売された時代は、携帯電話は全盛期、

シャープのLinuxザウルス等のPDAの過渡期でしたね。

勿論写真のPowerBook G4は中古で買ったものです。

英語キーボードは当時はマストアイテムでしたね。

マックの命は見た目?な感じ持ってましたから。

Windows2000Serverも入れて遊んでました。

動作に関しては流石に厳しく、まあ取り敢えず動く程度で、Officeなんか開いたらもう動くのもしんどい感じですね。なにせメモリー搭載最大で1GBの時代ですからね。幾らMacOSXが安定して動作してもエミュレーターでWindowsOSの作動は、まあ想像出来ると思います。当ブログでも別のパソコン記事で軽く?触れた?と思いますが

、所謂「1GHzモデル」は、旧MacOS9が単独起動出来る貴重なマシンでした。

次は、PowerBook1400c/133になります。

これも趣味で集めた頃で、確かG3カードを搭載したものです。

写真の黒い出っ張りはこのモデルで使える唯一の無線LANカードで、これで無線環境でネットをしてました、勿論遊びです。

所謂「7色リンゴ」のノートパソコンで無線環境出来たのは、このPCMCIAカードが搭載された時代、しかも無線LANカードもかなり限定的で巷に売られたら無線LANカードは使えない時代でしたね。まあこの時代はドライバーもマック専用作るだけの余力は無い事もあるので、止む終えないでしょう。写真のものでさえ、実は初代「AirMac」、あのUFO型銀色の無線LANステーションの「中身」なんですwww。あの球体の中はこの無線LANカードがまんま使用されてるので、これを引き抜き、別途ドライバーを手に入れれば使用出来たある意味「裏技」?が有りました。その後は、中古屋でも無線LANカードが売られるようになったので、その方法自体は廃れましたけどね。

OSはMacOS9.1で、事実上これでないとネット等出来ない為です。

デフォルトはたしか?漢字Talk辺りが乗ってたと思います。

写真のブラウザ画面に「アイフォーン4S」?が見えると思います。

CPUは元より早いんですが、メモリーが最大64MBなので、ブラウザ開けてバンザイで動画なんか再生不可ですねwww。

単独で動作再生は一応可能、そんな性能でしたwww。

 

どちらも今から数十年前の話ですから、只々懐かしいですね。

引き続き、写真の整理を行い、何か出たら掲載しますね。

ここ数十年の間にプラスチック製のゴミ袋から始まったプラスチック製品の取り扱いが社会問題化し、

最近では「マイクロプラスチック」の海洋汚染問題の深刻化もあって、某大手スーパーでは無料で付けた買い物袋を有料化にし、コンビニでも遂にコンビニ袋の配布を取り止める動きも出てきてます。

 

そんな中で所謂「エコバッグ」等の、

様々な携帯買い物袋が巷に溢れてると思います。

そして特段この流れ?で買った話ではありませんが、

数年前に丁度リサイクルショップで300円で買いました。

アウトドアメーカー、モンベル製のエコバック「U.L.MONOバック」

ですが、セレクトショップ「ビームス・BEAMS」とのコラボ商品になります。

このタブを見ると、40周年記念?で作られたようですね。

 

現行品の商品よりも細長いどちらかと言うと、ロードバイクレースで使われる「サコッシュ」に近いデザインです。

出典:U.L.MONO ポーチ M モンベルHPより引用

 

詳しい商品の説明は上記HPをご覧いただければと思います。

 

当初は300円で買った手前、まあそこまで重要視してない事も、また使うこと無いと思ったんですが、時代の流れもあってか?今では大変便利に使ってます。

一番の魅力は、

裏返しにして、内部の小部屋に押し込むと・・・。、

こうして拳小の大きさにコンパクトに畳めてキーホルダーに一緒にぶら下げて常時携帯出来る部分ですね。

写真では金属の輪っかを敢えて追加してます。

 

これならいざ何か買い物した際に直ぐに使えますし、素材も軽量ナイロンなので、軽量で耐久性もあり水濡れにも多少対応可能と、アウトドアメーカーが作るだけの高性能です。

入り口付近もしっかりジッパーを設けて荷物をちゃんと収納出来ます。紐の長さも調節出来て余った先の紐はちゃんと内部にしまえて、見栄えもキレイになるように設計されてますね。

 

ただある意味ネックは容量で500mlのペットボトルは縦に2本入れて簡単な惣菜おにぎり数個入れてギリギリぐらいですね。

まあ普通に容量多い商品もあるので、毎日の買い物袋であれば、大きいものをお求めになると尚便利だと思います。

 

この手の商品はアウトドアメーカー各社で独自のデザインで様々な容量や大きさで商品化されているので、ご紹介したモンベル製だけでなく、他社も見ていただき、こうしたエコバックを含めたコンパクトバックに少しでも興味持っていただければ良いと思います。

昨日、毎年恒例?の某テレビ局で行われてる、

24時間テレビが終了し、翌日のネット記事各氏一面、

これまた何時も毎回ですが、

この番組に対する賛否両論巻き起こす番組でもあります。

 

私が24時間テレビをある意味まともに見たのは子供の頃で、

それこそリアルタイムで見た時代は、ちゃんと障害者特集?を、

まさにリアルな目線、障害者の立場に立った形で、日々の暮らしぶりの大変さだったり、困難さを視聴者に訴え「障害者の現実」をさらけ出し垣間見せてくれて、子供ながらに共感を覚えた記憶があります。

 

しかし、ある時から、タレント中心、特に某アイドル事務所が幅を利かせる時代になると、その趣旨とは真逆のタレント主体の音楽番組だったりドラマだったり意味不明なマラソン?番組だったりと、障害者とは無縁のエンターテインメントショーに変わってしまって、今日まで放送され続けてます。

 

ここまで来ると世間の皆さんは既に24時間テレビの存在意義は理解しており、恐らく出演者のタレント達だってもうとっくに気がついてると思うんです。

しかし、出演者は事実上「ビジネス」として契約し出演し続ける時点で、24時間テレビの本来有るべき主体とはかけ離れた活動を余儀無くされてるんです。

勿論、テレビ番組なので、視聴率は大事あり、目を引く為の番組構成や演出、如何に感動を与えるか?に心血注いでるであろう、24時間テレビの制作陣の思い?はなんとなく解りますが、正直24時間テレビが始まった時代と、今の時代では180度も違いますので、本気で24時間テレビの存在意義を、製作者サイドや出演者達に考えて貰いたいです。

こないだTUMIのビジネスバッグを取り上げて、

何気にふと思い出して、

今持ってる「黒バッグ」を並べて見ましたwww。

タイトル通り、黒ばかりですねwww。

ただ、これ以外では先に紹介したJANSPORTの小型のデイパックはマルチカラーですね。

やっぱり黒って超定番色ですし、正直当たり障りも無いんですね。

黒持っとけは、取り敢えずなんとかなる?的な感じですね。

これはTUMIですね。

次はグレゴリーの青タグのミッションパックですね。

その下が、TUMBUK2のX-PAC地使用のメッセンジャーバック。

これが今は亡きUSA製時代のブレントリーのトラベルバッグ。

最後はウォーターシェッドの完全防水バッグです。

 

トラベルバッグは流石に大き過ぎるので、使いませんが、

他のバッグは気分に合わせて使い回してます。

でも、こうして見ると、ちゃんと用途別にバック変えてんですねww

メッセンジャーバッグだったり、ビジネスバッグだったり、

アウトドアバックだったりと・・・。

しかも全て合わせて一万円以下で買ってますからねwww。

今後も恐らく黒を中心に買うと思いますが、私は基本的に中古しか買いませんので、色に関しては巡り合いですね。

新品買わない理由は、昔の商品が優れてるケースが多いからと、

中にはUSA製にターゲット絞る場合はもう中古でしか買えないからですね。グレゴリーとかブレントリーは正にそれです。

あと中古言ってもちゃんとダメージ等確認してるので、何でもかんでも購入してる訳では無いです。

別のブログ記事でも書いたと思いますが、昔の時代の中古品は、モノに寄って素晴らしい事多々あるので、古着屋さん巡りが止められないですね。

先週ですか?

例の暴走あおり運転の容疑者が逮捕されました。

常磐道あおり運転、宮崎文夫容疑者を大阪で逮捕

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今更説明不要の事件でしたね。

今はとにかく犯人逮捕されて世間もホッとしたと思いますし、

何よりも、被害に遭われた人達はさぞ安堵されたと思います。

今後は警察の手により事件の詳細を取り、裁判で罪を認め、被害者、世間に対して謝罪し粛々と判決を受け入れ罪を償って欲しいです。

 

今回の事件に限らず、昨今で所謂「運転マナー」が全くなってないドライバー達が、昨今のあおり運転だったり、迷惑行為を行う輩が増えてると思います。

それに一度は必ず車にまつわる怖い思いした人達居ると思います。あおり運転から、歩行者となった際にもです。

こうした警察沙汰にならないにしても、そもそもドライバー側の運転マナーが欠如してるからこそ「あおり運転予備軍」的な悪質ドライバーまがいの人達が、実は一番危険な場合が多く厄介だと思うんです。

 

歩行者側の例で言えば、

信号機の無い横断歩道で歩行者が渡ろうとしても止まらない車。

歩行者居るのに所謂「抜け道」を猛スピードで突っ走る車。

必ず一時停止が義務化されてるT字路で止まらない車。

左右も未確認で平気で曲がってくる車。

土砂降りの雨の中猛スピードで水しぶき上げて走る車。

 

これら悪質行為を行う輩を見ると、運転手は、若いあんちゃんや女性、高齢者、タクシー運転手など・・・が見受けられます。

 

上記の事例は全て、道路交通法違反ですし、運転免許証の交付受ける講習や勉強で覚えたはずが守れてないんですね。

勿論全てのドライバー云々言う話では無いですが、

どうしても目立つ素養が出て結果的に、

昨今の諸問題の引き金に繋がるケースが多いと思うんです。

 

そこで、今このような試み?が民間で試されます。

迷惑車ナンバー共有で「あおり運転」防ぐ? 投稿サイトの効果と課題

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記事にもありますように、賛否両論有ると思います。

私は個人的に、賛成ですね。

迷惑行為者の車のナンバープレートを記録刷ることで、

事実が積み重なり、最悪のケースを防げる恐れが有るからです。

勿論、いたずら登録や身元の特定等、個人情報の保護に関わる問題は有ると思いますが、そこは然るべき判断に委ねるとして、まずはこういう試みを行う事、行動が大事だと思うんです。

最終的には、このナンバープレート記録システムを「制度化」し管轄を「国家公安委員会」または「警察」等の国家権力に委ねることで、より強力な実効性も担保され、結果的に迷惑行為を行う運転マナーが無いドライバーの取締り強化に繋がって貰いたいです。

 

これって決して他人事でなく、何時自分の身に交通事故として繋がる恐れが有るからなんです。一歩間違えればなんです。

それに、警察の取締りの限界もあります。

ですから、一番身近でこうして運転マナー違反者に出くわすのは、歩行者であり、交通弱者足る、一般市民ですから、そういう意味で「自警団」ではありませんが、こうした危険な目にあった情報の「可視化」の意味でみんなの「目」が必要になるわけです。

 

最終的には、こうした運転マナー違反者や迷惑行為者を如何に自覚させるか?再教育刷るか?そこも試されてると思います。

個人のプライバシーや人権云々言う以前に、そもそも交通ルールを厳守刷るのは、運転者としてドライバーとしての責務であり、

至極当たり前の話を前提に論じるべきだと思いますね。

74回目の終戦記念日を迎えました。

平成から、令和元年に代わっての最初の終戦記念日ですね。

出典:戦没者追悼式、正午前に開始へ 天皇陛下が即位後初参列 遺族は世代交代

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天皇皇后両陛下、

先の大戦で亡くなられた犠牲者の為を思い、

本日の式典に望まれると思います。

また、上皇陛下、皇太后陛下も、

日本国民と共に静かに祈られると思います。

 

日本政府からも、

出典:終戦記念日の黙とう呼び掛け=政府

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黙祷を捧げて貰いたい旨が示されました。

 

未だに各地で紛争等が続いてる時代ですが、

月並みですが、平和な時代が訪れる事を願いたいと思います。

先週の日曜日に毎度ですが、何時ものように、リサイクルショップ巡りしてたら、驚く超掘り出し物が見つかりゲットしました。

 

これですね、一見所謂ビジネスバッグなんですが・・・

なんと、

そうです、「TUMI」なんですね。

値段が驚きの「500円」のワゴンセールカゴに鎮座してました!

いや、最初驚きと言うか?なんでこれが?って思いました。

調べてみると、旧モデルの廃盤品で「TUMI(トゥミ) ALPHA 26108DH アルファ コレクション オーガナイザー ポートフォリオ ブリーフケース」と言う、ビジネスバッグです。*今のモデル?は、

紹介するこの26108の所謂フロント正面「4面ポケット」でなく、

下のポケットが廃されて上2つの2面だけのようです。

でも値札見ても500円ですから、となると、状態かなり酷いのかと思ったんです。ビジネスバッグですから、かなり酷使されて、それこそストラップベルトの金具が破損したり、内部の破れやカスレ、色あせなど、日本のビジネスマンの使用頻度は世界一?ですからwww。

 

しかし、詳しく状態を確認したところ、所謂経年使用による劣化、ジッパー金具やショルダーストラップの金具のメッキ剥がれや、写真にある通り、素材自体の表面上のテカリはダメージなどは、中古品ですからありますが、内部は意外に綺麗でしたね。

前のオーナーは綺麗に手入れ?しながら使用されたようで、

何も問題ない状態でした。

 

ただ、ショルダーストラップやネームプレートは付いて無いだけですね。これらはオプションで買い直す事も出来ますし、ショルダーストラップは汎用品で十分問題無いですね。それにショルダーストラップは何気に消耗が著しく、この製品に使われてたショルダーストラップもすぐにボロボロになるとの他のサイトで知りましたので、

そこまで、ある意味オリジナルに拘るよりも、汎用品で使い倒す方が、返って良いと思います。それにオリジナルは普通に6000円前後しますから、この鞄より遥かに高いですwww。

で、ここで疑問ですが?

中古品とは言え破格の値段ですから、当然「ニセモノでは無いのか?」の頭を過りましたね。TUMIは基本的に程度に寄ってですがそれでも数万円前後する、ビジネスバッグの定番品なので、リサイクルショップでもそこそこの値段で並んでます。それだけブランド品の価値があるビジネスバッグなので、当然ニセモノの存在もあるんですね。しかもこの「26108」は多いようです・・・。

 

そこで、TUMIの専門サイトの真贋コーナー?等で、

調べたところ、個人的見解ですが、

ニセモノでは無く「本物」と言う結論に達しました。

所謂ニセモノの特徴である、縫製や素材の質感、革の質感、ファスナー金具やストラップホール金具、ネームプレート刻印や印字具合、裏地のナイロンのシワ等、いずれと比較してもニセモノとは合致しませんでした。

特に持ち手やショルダーストラップ等に使われてる「革」が、

本物はなめし革であり、手に吸い付くんですね。

ニセモノだと固くて滑る感じで、

プラスチックの質感に近い弾力性がない安い革が使われてます。

流石ビジネスバッグの定番、スタンダートなだけに、質実剛健ですね。素材もおなじみのバリスティックナイロンを強化したFXTバリスティックナイロンを使用してるので、更に丈夫です。ただデメリット?で、普通のナイロンバックに比べ重いですが、この重厚感が変えてってTUMIブランドの象徴?とも言えると思いますね。最近では軽量素材だったり、プラスチックを使ったバックもバリエーション豊富に成ってますが、やはりTUMIのバックは、このバリスティックナイロンか本革製がベストだと思います。

 

個人的に素晴らしいアイデア?なのが、やはりこれですね。

この「U字型ポケット」ですが、内部が防水素材で覆われており、

ボケてますが側面下にドレインホールがあります。

そうなんです、実は「携帯傘入れ」なんです。

なので、濡れたままでも使えるのが嬉しいですね。

たまたま持ってた折り畳み傘、長さ25cm外周16cmで、結構ギリギリでしたね。でも無理矢理でも無いので丁度だと思います。

 

ここまで来ればお解りですが・・・

こうして500mlのペットボトルも収納可能と言うわけですね。

これは嬉しい誤算と言うか大変便利な応用だと思います。

勿論ちゃんとジッパー締めて収納出来ます。

要は折り畳み傘相当の大きさのものであれば、何でも応用可能だと言えます。ただU字型ポケット自体に保冷機能は無いので、自作で内部に携帯用の保冷室?を設けるとか?、漏水対策は必要だと思います。飲料系の扱いは、勿論メーカーでも保証されてないと思うので、自己責任になります。

 

本体部分ですが、

見開きになりますが、中央にプラスチックのボード?の敷居板が間に入り、左右に止められてるだけなので、内部で多少偏った入れ方されても綺麗に収まるように工夫されてます。手前にもジッパーで既に開かれてますが、大型のポケットになります。

A4のファイルを入れるとこんな感じですね。

これは側面ですが、中央に仕切りが見えますね。

この側面の蛇腹折り込みのお陰で意外と中身が見やすいです。

バッグの裏側に当たる部分ですが、

この手前にもジッパーがあり、こちらは大型ポケットと、下にチラッとジッパー見えてますが?ここに別売りのキャリングバッグの取ってを通す為の機構も備わった部分になります。

これは裏側の手前に大型のオープンポケットが備わってます。

ここに新聞や雑誌等、直ぐに取り出せるものは便利ですね。

これは正面左ポケット下部分ですが、小物入れですね。

その上のポケットで、ここにギャランティープレートが見えます。

内部はキャッシュカード入れや名刺入れ、長財布など縦に入れられる深いポケットになってます。見えてませんが、左隅上には、ナイロンテープコードで鍵が付けられる金具が付いてます。

長物入れなので、手帳だったり、今だと7インチダブレット?等を入れても良いと思います。*内部はクッション材無いので、直入れでなく、クッション材等は必要です。

側面側に、イヤホンコードのケーブルホールがレザーで設けられてます。今更ここからイヤホンコードも無いんですが、時代の流れ?ですね。

こちらは先に説明したU字ポケットの下のポケットになり、

かなり小さいポケットなので、恐らく切符や小銭等ですかね?

解りますかね?持ち手の革の質感?

側面のショルダーストラップホルダーの革部分とジッパーですが、

どうでしょう?所謂ニセモノとは違いますよね?

簡単に、各部分紹介致しましたが、詳しい部分の名称だったり、本来の使い方?についてはTUMIのHPを参照いただければ思います。

流石に年代物ですから、細かな造りは、今のTUMIのビジネスバッグ用途とも大分変わって居るので、古いバックではありますが、独自で応用しながら、現代でも通用する?ビジネスバッグに育てたいと思います。

 

昔から憧れがあったTUMIがこうしてめぐり合わせで、しかも破格な値段で手に入れられたのは、毎度の事ながら奇跡ですね。