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ですから、今の若者世代は別として、今更CHAGE and ASKAの事を語らずとも、その偉大さはお解りだとも思いますし、人気絶頂から頂点を極め、バンド活動休止、その後のASAK氏の事件等、詳細は敢えて語りませんが、結局、このような形になったのは、私も一応好きなアーティストでしたから、ファン同様に残念ではありますし、一番悔しい思いをされてるのは、お二人だと思うんです。
で、これはあくまで個人的に思う事ですので、決してチャゲ氏に対してどうこう言う話ではありませんので、ご了承いただきたく思いますが、このASKA氏のブログで一部分はファン向けに発表された話もあり、それが世間に報道されて知ったんですが、その中で一番気になった部分、所謂CHAGE and ASKAの歌の構成比率?がなんと「ASKA7対チャゲ3」とASKA氏本人から「告白」された部分なんですね。
CHAGE and ASKAをの歌をご存じなら、所謂「作詞作曲」の部分に占めるASKA氏の比率はなんとなく想像に値すると思うんですね。
もっとアバウトに言えば、余程の楽曲はASKA氏が作ってきたんですね。その中にはヒット曲も大半を占めるわけで、決して「CHAGE and ASKA」でも「共作」でも無いんですね。ですから、この辺のパワーバランスはなんとなる解る話であり、ファンや他人が思うにせよ、本人でさえ、ブログを通してチャゲ氏に言ってはならない部分だと思うんです。*しかし一方でそれだけ気心知れた中だからこそ、言える話だとも解釈出来ますので、一概になんとも言えない部分でもあります。
しかし、今回、初めて自身の口から現実問題、
恐らく40年間の思いが語られた瞬間だったと思うんです。
有る意味、「産みの苦しみ」を常に世間から絶えずプレッシャーを受け続け来たのは、CHAGE and ASKAではなく「ASKA氏」だったと言う事にも見えてしまうんです。いつしか、そのヒット曲が作れなくなり、バンド活動も休止になるぐらいASKA氏が追い詰められてしまい、その結果が所謂「薬物事件」にも遠からず起因し繋がったと思うんですね。
それは大変不幸な話でもあるんです。
仮に薬物に逃げたとしたらそれは人間として負けたわけですから。
その際、相方であるチャゲ氏は、CHAGE and ASKAの40年間の間、ASKA氏に対して何らかの手を差し伸べる事が出来たのか?と言う事なんですね。このASKA氏のブログを見る限りでは、