先週ですか?

例の暴走あおり運転の容疑者が逮捕されました。

常磐道あおり運転、宮崎文夫容疑者を大阪で逮捕

Copyright (C) 2019 AbemaTIMES 無断転載を禁じます。 
Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

 

今更説明不要の事件でしたね。

今はとにかく犯人逮捕されて世間もホッとしたと思いますし、

何よりも、被害に遭われた人達はさぞ安堵されたと思います。

今後は警察の手により事件の詳細を取り、裁判で罪を認め、被害者、世間に対して謝罪し粛々と判決を受け入れ罪を償って欲しいです。

 

今回の事件に限らず、昨今で所謂「運転マナー」が全くなってないドライバー達が、昨今のあおり運転だったり、迷惑行為を行う輩が増えてると思います。

それに一度は必ず車にまつわる怖い思いした人達居ると思います。あおり運転から、歩行者となった際にもです。

こうした警察沙汰にならないにしても、そもそもドライバー側の運転マナーが欠如してるからこそ「あおり運転予備軍」的な悪質ドライバーまがいの人達が、実は一番危険な場合が多く厄介だと思うんです。

 

歩行者側の例で言えば、

信号機の無い横断歩道で歩行者が渡ろうとしても止まらない車。

歩行者居るのに所謂「抜け道」を猛スピードで突っ走る車。

必ず一時停止が義務化されてるT字路で止まらない車。

左右も未確認で平気で曲がってくる車。

土砂降りの雨の中猛スピードで水しぶき上げて走る車。

 

これら悪質行為を行う輩を見ると、運転手は、若いあんちゃんや女性、高齢者、タクシー運転手など・・・が見受けられます。

 

上記の事例は全て、道路交通法違反ですし、運転免許証の交付受ける講習や勉強で覚えたはずが守れてないんですね。

勿論全てのドライバー云々言う話では無いですが、

どうしても目立つ素養が出て結果的に、

昨今の諸問題の引き金に繋がるケースが多いと思うんです。

 

そこで、今このような試み?が民間で試されます。

迷惑車ナンバー共有で「あおり運転」防ぐ? 投稿サイトの効果と課題

Copyright (C) 2019 J-CAST, Inc. 無断転載を禁じます。 
Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

 

記事にもありますように、賛否両論有ると思います。

私は個人的に、賛成ですね。

迷惑行為者の車のナンバープレートを記録刷ることで、

事実が積み重なり、最悪のケースを防げる恐れが有るからです。

勿論、いたずら登録や身元の特定等、個人情報の保護に関わる問題は有ると思いますが、そこは然るべき判断に委ねるとして、まずはこういう試みを行う事、行動が大事だと思うんです。

最終的には、このナンバープレート記録システムを「制度化」し管轄を「国家公安委員会」または「警察」等の国家権力に委ねることで、より強力な実効性も担保され、結果的に迷惑行為を行う運転マナーが無いドライバーの取締り強化に繋がって貰いたいです。

 

これって決して他人事でなく、何時自分の身に交通事故として繋がる恐れが有るからなんです。一歩間違えればなんです。

それに、警察の取締りの限界もあります。

ですから、一番身近でこうして運転マナー違反者に出くわすのは、歩行者であり、交通弱者足る、一般市民ですから、そういう意味で「自警団」ではありませんが、こうした危険な目にあった情報の「可視化」の意味でみんなの「目」が必要になるわけです。

 

最終的には、こうした運転マナー違反者や迷惑行為者を如何に自覚させるか?再教育刷るか?そこも試されてると思います。

個人のプライバシーや人権云々言う以前に、そもそも交通ルールを厳守刷るのは、運転者としてドライバーとしての責務であり、

至極当たり前の話を前提に論じるべきだと思いますね。