羽幌海岸 (道北紀行2018)
道北旅行初日。
はぼろバラ園を見た後、海岸に向かう。
いつものフィールドに良く似た眺めだ。
遠別層だろうか? シルトの崖が薄く剥がれるように崩落していた。
崩落シルト中の巻貝化石。殻は溶けてしまって痕跡だけが残っている。
ウニの雌型。脆くて壊れてしまったので記録のみ。
ノジュール表面のウニ化石の雌型。このノジュールは鬼のように堅かった。
魚の化石発見。
連なった椎骨が見える。
細長い大きなノジュールに密集したフジツボの化石。
最初は魚の化石かと思ったが、後でよく見たらフジツボだった。
クジラの骨化石はいくつか見つかったが、いずれも断片なので記録のみ。
この辺で引き返し。
復路、少し擦れたウニ入りのノジュールを見つけた。
ノジュールの表面に複数種の生痕化石が見られた。一つはポリドラっぽい。
重いフジツボ化石とウニ化石を抱えてひーこら言いながら戻った。












