Macrowavecat現像室 -627ページ目

羽幌海岸 (道北紀行2018)

道北旅行初日。

 

はぼろバラ園を見た後、海岸に向かう。

 

いつものフィールドに良く似た眺めだ。

 

 

遠別層だろうか? シルトの崖が薄く剥がれるように崩落していた。

 

 

崩落シルト中の巻貝化石。殻は溶けてしまって痕跡だけが残っている。

 

 

ウニの雌型。脆くて壊れてしまったので記録のみ。

 

 

ノジュール表面のウニ化石の雌型。このノジュールは鬼のように堅かった。

 

 

魚の化石発見。

 

 

連なった椎骨が見える。

 

 

細長い大きなノジュールに密集したフジツボの化石。

 

最初は魚の化石かと思ったが、後でよく見たらフジツボだった。

 

 

クジラの骨化石はいくつか見つかったが、いずれも断片なので記録のみ。

 

 

 

 

この辺で引き返し。

 

 

復路、少し擦れたウニ入りのノジュールを見つけた。

 

ノジュールの表面に複数種の生痕化石が見られた。一つはポリドラっぽい。

 

 

重いフジツボ化石とウニ化石を抱えてひーこら言いながら戻った。