宗谷の海岸 (道北紀行2018)
道北旅行2日目。
朝方、雨模様の初山別を出発。北上する間、度々土砂降りに見舞われた。前を走っていたバイクが可哀想なくらいだった。
猿払観光祭りの会場にツレを送ってから、私は宗谷の海岸へ。
ここは、初めてアンモナイトを拾った海岸。
先客の割跡ばかりで、見つかったのは小さな擦れアンモのみ。
ハマベンケイソウの季節だったか。
変わった植物の化石。花?
別の海岸に河岸を変える。
雨はやんだが、朝方の雨が滝のように崖を流れてくる。
まーた、ここで変なのを見つけた。
これは、クジラの耳骨だよな。
色は現生っぽいが…。
最近、海が荒れたようだ。
この海岸でも、めぼしいノジュールはことごとく割られていた。
ハイエナ作戦でチビアンモをいくつか回収したのみ。
大型鰭脚類の骨が散らばっていた。キツネの仕業かな?
小石溜りにアンモ礫。
大雨のせいか、激しく崖崩れしていた。












