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羽幌道の駅周辺 (道北紀行2018)

7月の三連休に、道北を回ってきた。

 

初日、オロロンラインを北上。羽幌の道の駅近くの食堂で昼食。

 

食後、北海道海鳥センターに寄った。

 

 

目玉展示は、海鳥繁殖地のジオラマ。ほぼ実物大かも。

 

天売島西海岸にある海鳥繁殖地の崖面を再現したものだそうだ。

 

 

 

「オオウミガラスの悲劇」の展示。

 

オオウミガラスはウミスズメ科最大の鳥で、北大西洋や北極海に広く分布していたが、大規模な乱獲により約150年前に絶滅させられたそうだ。この絶滅の経緯は、ステラーカイギュウを思い起こさせる。

 

 

最近ようやく話題になってきたマイクロプラスチックの展示。

 

この展示には無かったが、最近、「マイクロプラスチックがサンゴと褐虫藻の共生関係を阻害する」という研究結果が発表された。サンゴは光合成をする褐虫藻から栄養を得ている。海水温上昇が原因で褐虫藻がサンゴから抜け出ることによって、サンゴが白化し、死滅する事が問題になっているが、マイクロプラスチックがこれに追い打ちをかけることになる。

 

 

センター横のバラ園。

 

 

 

 

6月7月と雨が続いたので、どうかと思っていたが、良い感じに咲いていた。