倉敷市立自然史博物館
倉敷の街歩きの途中、倉敷市立自然史博物館に寄った。
エントランスホールには、ナウマンゾウ母子の動く模型。
2階の第1展示室。「岡山県の地史」のコーナー。
古生代から第四紀までの岡山県産化石が展示されていた。
石炭紀のゴニアタイト(井原市産)もあった。時代の幅広さには驚き。
三畳紀のモノチス(高梁市産)。
新第三紀のヤマトビカリア(奈義町産)。
新第三紀のウミニナ(新見市産)。
新第三紀のアツガキ(高梁市産)。
倉敷市沖の備讃瀬戸海底から、第四紀の長鼻類(トウヨウゾウ、ナウマンゾウ)、ニホンムカシジカ、サイ、スイギュウ等が産出する。
トウヨウゾウの化石。
ナウマンゾウ。
同じく第1展示室の「地球と生物の歴史」のコーナー。
ペルム紀の両生類ブランキオサウルス(ドイツ産)。
アメリカ産の白亜紀草食恐竜の珪化化石骨。
古第三紀のコウモリ(ドイツ産)。
この他、岡山の現生生物や石灰岩台地の自然(2階第2展示室)、「昆虫の世界」(3階第3展示室)、「植物の世界」(第4展示室)が展示されていた。期待以上に充実した博物館だった。












