タカハシホタテ化石標本ケース
タカハシホタテ化石の展示保存用のケースを作った。
整理途中のコーナー部。
左の棚は木製のスタックケースを重ねて作った。
薄いPET製の透明クリアボックス。シート状に折りたたまれている。
ボックスの材質が薄くてぺらぺらしているので、補強用にプラスチックの支柱を作った。
ボックスの中にベニヤ板を敷いて、側面コーナーに支柱を接着する。
ベニヤ板の上に発泡スチロール板を敷いて標本を載せる。さらに、奥のコーナー部に発泡スチロールの支柱を足して、斜めに潰れないよう補強した。これで、2~3個重ねても問題無い。
ラベルを付けて完成。
棚の下段に、初山別産、仙台産、沼田産のタカハシホタテを置いた。これから物置にしまってある滝川産標本を追加して完成。
上段の標本。金生山産のベレロフォンとマダガスカル産のアンモナイト。








