なぎビカリアミュージアム
倉敷散策の翌日、奈義町の「なぎビカリアミュージアム」で化石発掘体験をした。
野外の地層を露出させて展示した化石壁保存展示場。
大雨のせいでかなり痛んだそうだ。
地層断面の剥ぎ取り標本。
この最下層に化石を含む砂質泥岩層がある。これが勝田層群吉野層(新第三紀中新世)かな。
化石壁保存展示の様子。灰色の化石含有層のみ樹脂コーティングされている。
約1600万年前の生態系を表現したジオラマ。
ビカリアとビカリエラ。
二枚貝イズモクルテルス。
ワボンリオキシジミとクロダイソニナ。
ノコギリガザミの爪。
ニシカワスナモグリ。
発掘体験場。次の予定もあるので、炎天下で一時間一本勝負。
ビカリアとカキ。
この他に、ビカリエラ、ウミニナ類、小さな二枚貝、木の葉、甲殻っぽい謎化石が採集できた。












