Macrowavecat現像室 -514ページ目

なぎビカリアミュージアム

倉敷散策の翌日、奈義町の「なぎビカリアミュージアム」で化石発掘体験をした。

 

 

 

 

野外の地層を露出させて展示した化石壁保存展示場。

 

大雨のせいでかなり痛んだそうだ。

 

 

地層断面の剥ぎ取り標本。

 

この最下層に化石を含む砂質泥岩層がある。これが勝田層群吉野層(新第三紀中新世)かな。

 

 

化石壁保存展示の様子。灰色の化石含有層のみ樹脂コーティングされている。

 

 

 

 

約1600万年前の生態系を表現したジオラマ。

 

 

ビカリアとビカリエラ。

 

 

二枚貝イズモクルテルス。

 

 

ワボンリオキシジミとクロダイソニナ。

 

 

ノコギリガザミの爪。

 

 

ニシカワスナモグリ。

 

 

発掘体験場。次の予定もあるので、炎天下で一時間一本勝負。

 

 

ビカリアとカキ。

 

この他に、ビカリエラ、ウミニナ類、小さな二枚貝、木の葉、甲殻っぽい謎化石が採集できた。