Macrowavecat現像室 -512ページ目

笠岡市立カブトガニ博物館 (その2)

カブトガニの古生物学的展示。

さすがカブトガニ博物館。これだけまとまった標本を見たのは初めてだ。

 

 

カンブリア紀のアグラスピス(中国産)。

 

 

カンブリア紀のベックウィチア(北米産)。

 

 

オルドビス紀のアグラスピス近縁種。モロッコ産。

 

 

デボン紀のウェインベルギナ(ドイツ産)。

 

 

三畳紀のオーストロリムルス(オーストラリア産)。

 

 

ジュラ紀のメソリムルス(ドイツ産)。

 

このあたりになると、現生種に近い形になっている。

 

 

白亜紀のビクタリムルス(オーストラリア産)。

 

 

白亜紀のメソリムルス(ドイツ・ゾルンホーフェン産)。

 

 

世界最長のカブトガニの這い跡化石。

 

 

ちゃんと主の化石まであるんだな。

 

 

古生代のジオラマ。

 

 

中生代のジオラマ。

 

 

 

(その3)に続く。