笠岡市立カブトガニ博物館 (その2)
カブトガニの古生物学的展示。
さすがカブトガニ博物館。これだけまとまった標本を見たのは初めてだ。
カンブリア紀のアグラスピス(中国産)。
カンブリア紀のベックウィチア(北米産)。
オルドビス紀のアグラスピス近縁種。モロッコ産。
デボン紀のウェインベルギナ(ドイツ産)。
三畳紀のオーストロリムルス(オーストラリア産)。
ジュラ紀のメソリムルス(ドイツ産)。
このあたりになると、現生種に近い形になっている。
白亜紀のビクタリムルス(オーストラリア産)。
白亜紀のメソリムルス(ドイツ・ゾルンホーフェン産)。
世界最長のカブトガニの這い跡化石。
ちゃんと主の化石まであるんだな。
古生代のジオラマ。
中生代のジオラマ。
(その3)に続く。











