Macrowavecat現像室 -513ページ目

笠岡市立カブトガニ博物館 (その1)

鳥取県との県境にある奈義町から広島県との県境にある笠岡市に瞬間移動…なわけないので、高速を飛ばして移動した。

途中豪雨にも遭遇して所要時間が読めず、やや不安だったが、なんとか「鳥羽水の悲劇」を免れることが出来た。

 

笠岡市立カブトガニ博物館。

 

博物館の建物はカブトガニの形を模している。

 

 

建物の脇にカブトガニの飼育池があり、さらに右側に産卵池が続いている。

 

 

水槽で飼育されているカブトガニ。

 

 

種と性別による比較標本。

左からカブトガニ(♀)、カブトガニ(♂)、マルオカブトガニ(♀)、マルオカブトガニ(♂)。

 

 

ミナミカブトガニ(♀)、ミナミカブトガニ(♂)。アメリカカブトガニ(♀)、アメリカカブトガニ(♂)。

 

 

カブトガニの大きな模型。脚がモゾモゾ動く。

 

 

誕生間近のカブトガニの模型。

 

これもぐるぐる動いていろいろな角度から観ることができる。

 

 

カブトガニの成長過程を表す標本。

 

カブトガニは脱皮殻を標本に出来るので、「頼朝公おん十四歳のみぎりのしゃれこうべ」みたいなネタは生じない。

 

 

幼体の脱皮の様子を撮影した連続写真。

 

 

 

 

 

 

 

砂に足跡が付いている。

 

 

バンコクの市場で売られているマルオカブトガニ。

 

内蔵と卵を食べるらしい。

 

 

 

(その2)に続く。