Macrowavecat現像室 -462ページ目

厚田層化石探索 (2020年第一次)

4月12日のビーチコーミングの続き。

 

超久々の押琴の浜。

 

 

 

一斗缶の中の樹脂が固まった後、缶が腐食して外れたのだろう。

 

 

元々化石が少ない場所なのだが、崖下ではまったく見つからなかった。

 

海側の石溜りで見つかった巻貝化石。

 

 

これも巻貝の部分化石。

 

 

二枚貝とウニの殻がごちゃっと入ったノジュール。

 

 

ガラス浮きのヘソ。

 

 

この辺りでは大きめのメノウ。

 

 

無骨な感じの縞メノウ。

 

これでも大きめだと思っていたが、先客の家族連れが、もっと北の海岸で見つかるような大型のメノウを見つけていた。

この海岸では見たことの無いサイズだった。まだまだ分からないことがあるな。