籠城戦 (気晴らしアイテム)
何だかんだで在宅勤務のまま連休に突入したわけだが、遠隔ナンチャラなんてのも泥縄式なので、業務がなんだか闇魔法のように休日に侵食してくる。
おまけに、札幌市民は家から出るなと「要請」されているわけで。……はい、籠城してますよ。
まあ、補給が断たれていないだけでも有り難い。これに天災が重なったら相当ヤバそうだが。
と言うわけで、気晴らしのアイテム=漫画と小説。
今はテンポが良くて気楽に読めるものが良い、ということで「異世界物」をピックアップした。
異世界物というと、大抵は剣と魔法のファンタジー系RPGの世界観を共通のベースにしているようで、世界観を共有しながら寄ってたかって創作を積み上げる点では、ある意味クトゥルフ神話に似ていて面白い。(テイストは全然違うが)
風景の描写も西洋中世っぽいので、昔のクラクフ生活が思い出されて懐かしく感じる。
まあ、仕事と部屋の片付けとこんな気晴らしで、籠城戦を戦うことにする。


