Macrowavecat現像室 -459ページ目

誰にも会わない古潭海岸

5月30日のビーチコーミング。

 

緊急事態宣言開け後、最初の休日。

 

 

古潭浜にはテントを張っている人たちがいたが、南側の崖下には誰一人いない。

 

いつもの風景。

 

 

崖の手前で見つけた魚類の脊椎化石の雌型。鰭も見えている。

 

 

ワーム型疑似餌? シリコーン系のブヨブヨする材質でできていた。

 

 

 

 

小ぶりの巻貝化石。

 

 

状態の良いツノガイ化石。

 

 

リュウグウハゴロモガイかな。合弁の状態で母岩から分離していた。

 

今日の化石は皆クリーニング要らずだ。

 

 

ショウドウツバメの巣。

 

 

大型のジュールから覗いている木の化石(フナクイムシの生痕化石)。記録のみ。

 

 

 

 

久しぶりの古潭第三ガメラ岩線。

 

 

一見、手前の大型ノジュールの前に人がいるように見えるが、陰影の悪戯のせいでサルバドール・ダリばりの騙し絵になっている。