誰にも会わない古潭海岸
5月30日のビーチコーミング。
緊急事態宣言開け後、最初の休日。
古潭浜にはテントを張っている人たちがいたが、南側の崖下には誰一人いない。
いつもの風景。
崖の手前で見つけた魚類の脊椎化石の雌型。鰭も見えている。
ワーム型疑似餌? シリコーン系のブヨブヨする材質でできていた。
小ぶりの巻貝化石。
状態の良いツノガイ化石。
リュウグウハゴロモガイかな。合弁の状態で母岩から分離していた。
今日の化石は皆クリーニング要らずだ。
ショウドウツバメの巣。
大型のジュールから覗いている木の化石(フナクイムシの生痕化石)。記録のみ。
久しぶりの古潭第三ガメラ岩線。
一見、手前の大型ノジュールの前に人がいるように見えるが、陰影の悪戯のせいでサルバドール・ダリばりの騙し絵になっている。












