リラ冷えの古潭海岸 (崖面の巻貝化石)
6月7日のビーチコーミング。
冷たい北風が吹く古潭海岸。
「古潭でパラグライダーは珍しいな?」と思ったが、エンジン音が聞こえたので、モーターパラグライダーのようだ。
望来の方から来てまた帰って行くのだろう。
崖面から巻貝化石が覗いていた。
ツノガイ化石。先端部だけが鉛筆キャップのように薄くノジュール化していた。
こちらはもう少しノジュール化が進んだツノガイ化石。
ノジュール化の進行度の異なる標本を比較すると何か分かるかもしれない。
小さいが保存の良い二枚貝化石。
これはツキガイモドキ? 記録のみ。
フジツボの化石。この産状の化石は古潭では二個目。
巻貝化石。崩落の衝撃でダメージを受けているが水管の保存が良い。
木の化石。扇状に拡がっているが、葉の化石ではない。記録のみ。












