Macrowavecat現像室 -457ページ目

リラ冷えの古潭海岸 (崖面の巻貝化石)

6月7日のビーチコーミング。

 

冷たい北風が吹く古潭海岸。

 

「古潭でパラグライダーは珍しいな?」と思ったが、エンジン音が聞こえたので、モーターパラグライダーのようだ。

 

 

望来の方から来てまた帰って行くのだろう。

 

 

 

 

崖面から巻貝化石が覗いていた。

 

 

ツノガイ化石。先端部だけが鉛筆キャップのように薄くノジュール化していた。

 

 

こちらはもう少しノジュール化が進んだツノガイ化石。

 

ノジュール化の進行度の異なる標本を比較すると何か分かるかもしれない。

 

 

小さいが保存の良い二枚貝化石。

 

 

これはツキガイモドキ? 記録のみ。

 

 

フジツボの化石。この産状の化石は古潭では二個目。

 

 

巻貝化石。崩落の衝撃でダメージを受けているが水管の保存が良い。

 

 

木の化石。扇状に拡がっているが、葉の化石ではない。記録のみ。