『北海道のアンモナイト チューロニアン編』登場
今日、長いことエントロピーが増大するに任せてきた書斎の一角を整理した。
その理由は、ある一冊の書籍が届いたからである。
上の写真の左から二冊目の白い背表紙の本。
『北海道のアンモナイト チューロニアン編』(三笠市立博物館ボランティアの会編)だ。
2020年に三笠市立博物館で開催された企画展の図録で、流石というべきか、とにかく内容が濃い。
展示された標本が凄かったことは言うまでもないが、
標本の写真撮影では、被写界深度合成のテクニックを駆使してプロレベルのクリアさを実現。
これにレベルの高い学術解説が加わる。
さらに、会員のコラムがこれまた楽しい。
久しぶりにアンモ巡検に行きたくなった。
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追加の風景写真は、最初の道北アンモ巡検の時の記録から(チューロニアンではないが)。







