Macrowavecat現像室 -325ページ目

木彫アンモナイト@ミカサ・モダンアートミュージアム (2022年春の小旅行)

三笠市立博物館のGWイベントまでの待ち時間、ミカサ・モダンアートミュージアムの木彫アンモナイトを見てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏が擦れた感じを表現している。以前近所の方から頂いた木彫アンモと同じ作風だ。

 

 

 

 

新聞記事(2001年)の切り抜きが置いてあった。

 

制作者は元営林署員だった柴田肇さん。イチイやクルミの一枚板から台座を含めた全体を彫り上げる手法とのこと。

二体のアンモナイトは夫婦をイメージしたものだそうだ。営林署時代から独学で木彫を始め、最初はクマをモチーフにしていたが、三笠らしさという観点からアンモナイトを彫り始めたとのこと。

 

 

 

その他の作家の展示。

 

石膏像。