Macrowavecat現像室 -308ページ目

もしも猫展@名古屋市博物館

8月21日、野暮用で寄った名古屋で「もしも猫展」を観てきた。

 

名古屋市博物館。

 

 

 

 

この展覧会では、浮世絵師歌川国芳を中心に、猫の擬人化作品や役者を猫として描いた作品を纏めていた。

この手の展覧会としては珍しく写真撮影OKだったので、気に入った作品を撮ってきた。

 

月岡芳年「猫鼠合戦 犬張子・鼠おとし」(部分)。

 

 

歌川芳藤「新板猫の温泉」(部分)。

 

 

「大新板猫のいしょう付」(部分)。猫の着せ替え人形。

 

 

歌川国芳「猫の百面相 忠臣蔵」を使った団扇。当時の役者の顔の特徴を上手く猫化して表しているらしい。

 

 

歌川国芳「つくものけん」(部分)。

 

 

 

 

歌川国芳「当流猫の六毛撰」(部分)。

 

 

歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」(部分)。

 

 

上の作品の「大でき」の絵がキーホルダーになっていたので購入してきた。

 

 

博物館の前庭。

 

 

近くの地下鉄の通路に「CATS」のポスターが貼ってあった。

 

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