Macrowavecat現像室 -306ページ目

古潭海岸-流木の大量漂着

9月4日、ほぼ一月ぶりのビーチコーミング。

 

古潭海岸。

 

朝日を浴びてススキの穂が光っている。

 

 

いつもの構図だが、空も海も青い。

 

 

崖下の土砂がごっそりと浚われていた。

 

 

「化石やメノウは海の底か」と思ったが、久々の浜歩き。波の音を聞きながらぶらぶらするだけでも楽しかった。

 

 

 

ところが意外にも…。

 

小ぶりの巻貝化石。

 

 

普通サイズの巻貝化石。

 

 

ポリドラの浸食を受けたツノガイと受けていないツノガイ。

 

 

浸食を受けた方のツノガイ化石は、ノジュールを形成しなかったものの、カルサイト化が進んでいる。

 

 

水中に浮かべて遊ぶ類いのオモチャかな。内部が空洞で球状の錘が入っていた。

 

 

流木の大量漂着。こんな感じに延々と30m近く続いていた。

 

 

カミキリムシの仲間? 流木と一緒に流れ着いたのか。

 

 

 

 

海底の岩盤。

平行に並んだ直線状の溝が複数、沖に向かって続いていた。

 

 

 

望来編に続く。