古潭海岸-流木の大量漂着
9月4日、ほぼ一月ぶりのビーチコーミング。
古潭海岸。
朝日を浴びてススキの穂が光っている。
いつもの構図だが、空も海も青い。
崖下の土砂がごっそりと浚われていた。
「化石やメノウは海の底か」と思ったが、久々の浜歩き。波の音を聞きながらぶらぶらするだけでも楽しかった。
ところが意外にも…。
小ぶりの巻貝化石。
普通サイズの巻貝化石。
ポリドラの浸食を受けたツノガイと受けていないツノガイ。
浸食を受けた方のツノガイ化石は、ノジュールを形成しなかったものの、カルサイト化が進んでいる。
水中に浮かべて遊ぶ類いのオモチャかな。内部が空洞で球状の錘が入っていた。
流木の大量漂着。こんな感じに延々と30m近く続いていた。
カミキリムシの仲間? 流木と一緒に流れ着いたのか。
海底の岩盤。
平行に並んだ直線状の溝が複数、沖に向かって続いていた。
望来編に続く。












