標本整理(ヒマラヤアンモナイトとモロッコ三葉虫)
盆期間中なので、海に行くのは自粛して標本整理。
ネパール・ヒマラヤ産アンモナイトノジュール。
現地ではサリグラム(シャリグラム)と呼ばれ、「神の石」として各家庭で祀られているそうだ。
ラベルの情報は一応、入手時に付いていたラベルに基づいているが、いろいろ調べた感じでは"Blanfordiceras wallichi"が正解ぽい。もう少し調査して、確信が持てたら修正するつもり。
百均のプラケースに収納。この標本は大きいのでペアを2個のケースに分けて入れた。
さらに、小さめのサリグラム2個。
4個のケースをさらにまとめて収納。
次は、モロッコ産のデボン紀三葉虫2種。
Hollardops mesocristata
Metacanthina sp.
どちらも母岩付きなので、ビスでケースに固定している。
これらの標本は、パソコンテーブルの下の棚へ。
あつらえたようなジャストサイズ。
おまけの風景写真。5月下旬、北大農場。












