Macrowavecat現像室 -309ページ目

標本整理(ヒマラヤアンモナイトとモロッコ三葉虫)

盆期間中なので、海に行くのは自粛して標本整理。

 

 

ネパール・ヒマラヤ産アンモナイトノジュール。

 

 

現地ではサリグラム(シャリグラム)と呼ばれ、「神の石」として各家庭で祀られているそうだ。

 

 

ラベルの情報は一応、入手時に付いていたラベルに基づいているが、いろいろ調べた感じでは"Blanfordiceras wallichi"が正解ぽい。もう少し調査して、確信が持てたら修正するつもり。

 

百均のプラケースに収納。この標本は大きいのでペアを2個のケースに分けて入れた。

 

 

さらに、小さめのサリグラム2個。

 

 

 

 

4個のケースをさらにまとめて収納。

 

 

 

次は、モロッコ産のデボン紀三葉虫2種。

 

 

 

Hollardops mesocristata

 

 

Metacanthina sp.

 

 

どちらも母岩付きなので、ビスでケースに固定している。

 

 

これらの標本は、パソコンテーブルの下の棚へ。

 

 

あつらえたようなジャストサイズ。

 

 

 

おまけの風景写真。5月下旬、北大農場。