時化明け後の古潭海岸ビーチコーミング
秋と冬の狭間、荒波が収まった後の古潭海岸ビーチコーミング。
今回のポイント第一候補は望来海岸だったのだが、すでに自動車が二台駐まっていた。
ボッチコーマーとしては、そこに乱入するのは本意ではないので…。
古潭川河口のリップルマーク。ここまで波が来たんだろうな。
カルサイトが詰まった小振りの巻貝化石。
崖下に積もっていた崩落土砂がすっかり洗われている。
やや擦れ気味のツノガイ化石。
フジツボ化石。既にいくつか拾っているが、化石が良い感じに見えているので回収。
深海性単体サンゴの化石。ちょうど根元近くが見えているので、立体構造が推定できるかも。
ガラス浮き。ここのところよく見かける。
北の遠景が霞んできた。北風もやや冷えてきた。
這い跡がついた球状ノジュールと近くにあった小さなメノウ。
縞模様がきれいな赤メノウ。
翌日は降りそうだな。












