Macrowavecat現像室 -30ページ目

時化明け後の古潭海岸ビーチコーミング

と冬の狭間、荒波が収まった後の古潭海岸ビーチコーミング。

今回のポイント第一候補は望来海岸だったのだが、すでに自動車が二台駐まっていた。

ボッチコーマーとしては、そこに乱入するのは本意ではないので…。

 

 

古潭川河口のリップルマーク。ここまで波が来たんだろうな。

 

 

カルサイトが詰まった小振りの巻貝化石。

 

 

崖下に積もっていた崩落土砂がすっかり洗われている。

 

 

やや擦れ気味のツノガイ化石。

 

 

フジツボ化石。既にいくつか拾っているが、化石が良い感じに見えているので回収。

 

 

深海性単体サンゴの化石。ちょうど根元近くが見えているので、立体構造が推定できるかも。

 

 

ガラス浮き。ここのところよく見かける。

 

 

北の遠景が霞んできた。北風もやや冷えてきた。

 

 

這い跡がついた球状ノジュールと近くにあった小さなメノウ。

 

 

 

 

縞模様がきれいな赤メノウ。

 

 

 

 

 

翌日は降りそうだな。