「となりのフツーさん展」@札幌市博物館活動センター
植物化石講演会(「植物化石から大むかしの環境を調べる」)を聴講しに札幌市博物館活動センターに出かけたついでに、企画展「となりのフツーさん~身近な生き物の変化~展」を覗いてきた。
いつもながらのアングルだが、アスファルト路面の雪が季節を表している。
メイン会場。
オジロワシの骨格標本。デカい!
円山動物園で飼育中病死した個体とのこと。
石狩湾岸のビーチコーミングでは時々生きた猛禽を見かけるが、カモメやカラスと違ってかなり用心深い。
植物化石。
トロコデンドロイデス。カツラ科に属する絶滅した顕花植物とのこと。
動物の頭骨標本。左から、ジョルダンカイギュウ(化石のレプリカ)、イシイルカ、キリン。
ジョルダンカイギュウは絶滅した大型の海牛類で、アメリカの西海岸で化石が発見された。サッポロカイギュウの近縁種らしい。
エゾヘビイチゴの押し葉標本。
エゾヘビイチゴはオランダイチゴ属の野生種で、食用イチゴの祖先とのこと。
記憶にあるヘビイチゴとは印象が異なっていたが、そもそも属が異なるようだ。
クロユリの押し葉標本。
植物のアクリル封入標本。
蛾の標本。クスサンの繭は時々海岸で見かける。
ススキのアクリル封入標本。
こういうのを作ってみたいのだが、どうやって気泡を抜くかが難題なんだよな。












