わくわく夢クラブ -85ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

そうかもしれないと思ったのは

 

 

 

『私は甘いお菓子やケーキを毎日食べている

そしてご飯にはお肉・・』

 

 

このせいだったのか・・・・体調の悪さは!!!!!!

そ~~~う~~~!! だったんだ( ゚Д゚)

 

 

このことが妙に腑に落ちました!

 

 

 

そしておじさんに、

『これはどこで勉強できるの?

どこに行けばいいの?

本はあるの?

 

玄米はどうやって食べるの?』

 

気づいたら私は大阪の『正食協会』に通っていました。

 

 

『陰と陽』

 

そのころの私は洋裁が大好きになっていて、

自分の洋服はもちろんのこと

母や妹の洋服も縫っていました。
(よく時間があったと思います!若かったのかな?(^^♪)

 

 

それで頻繁にその『糸ボタンの店』に

通わざるをえなかったのです。

 

 

行くたびに『玄米』のことを言いだすおじさん

ある時こんなことを言うんです。

 

『食べ物には陰性と陽性があって、

砂糖は極陰、お肉は極陽!

その両極端を食べているからバランスがとりにくくて

病気になるんじゃ~』

 

『玄米は真ん中の『中庸』じゃ~』

 

 

 

『ふふふ~~ん』

この言葉は聞き捨てなりませんでした!!

 

私は初めて『そうかもしれない』と思ったのです"(-""-)"

『しつこいおじさん』

 

 

洋裁をするにはいろんな材料が必要ですよね!

 

布・糸・ボタン・芯地・バイヤステープなどなど・・・

そんな材料を売っているお店が池田には1~2軒ありました。

(今は0軒ですが・・・)

 

 

そのお店のオーナーだったおじさん

相当変わった人でした!

 

 

お店に行くたびに、

『玄米!玄米はいいんじゃ~』と、

お米の中に入っている籾(もみ)をとりながら言うんです!

 

『これで元気になるんじゃ~』

 

 

私は最初、『食べ物で病気が治ったら苦労せんわ・・・』と

全く聞く耳を持ちませんでした。

 

父も母も新しいもの好きで

科学や医学の進歩に目を見張り

 

特に医学大好きで、

病気は今にすべて

お医者さんが治してくれる時代が来ると信じていました!

 

ですから私も病院通いをしていたわけですが・・・

 

 

 

『食べ物なんて時代遅れな・・・・』と取り合わなかった私、

 

しかしこのおじさんしつこかったんです(笑)

諦めない!!