そうかもしれないと思ったのは
『私は甘いお菓子やケーキを毎日食べている
そしてご飯にはお肉・・』
このせいだったのか・・・・体調の悪さは!!!!!!
そ~~~う~~~!! だったんだ( ゚Д゚)
このことが妙に腑に落ちました!
そしておじさんに、
『これはどこで勉強できるの?
どこに行けばいいの?
本はあるの?
玄米はどうやって食べるの?』
気づいたら私は大阪の『正食協会』に通っていました。
そうかもしれないと思ったのは
『私は甘いお菓子やケーキを毎日食べている
そしてご飯にはお肉・・』
このせいだったのか・・・・体調の悪さは!!!!!!
そ~~~う~~~!! だったんだ( ゚Д゚)
このことが妙に腑に落ちました!
そしておじさんに、
『これはどこで勉強できるの?
どこに行けばいいの?
本はあるの?
玄米はどうやって食べるの?』
気づいたら私は大阪の『正食協会』に通っていました。
『陰と陽』
そのころの私は洋裁が大好きになっていて、
自分の洋服はもちろんのこと
母や妹の洋服も縫っていました。
(よく時間があったと思います!若かったのかな?(^^♪)
それで頻繁にその『糸ボタンの店』に
通わざるをえなかったのです。
行くたびに『玄米』のことを言いだすおじさん
ある時こんなことを言うんです。
『食べ物には陰性と陽性があって、
砂糖は極陰、お肉は極陽!
その両極端を食べているからバランスがとりにくくて
病気になるんじゃ~』
『玄米は真ん中の『中庸』じゃ~』
『ふふふ~~ん』
この言葉は聞き捨てなりませんでした!!
私は初めて『そうかもしれない』と思ったのです"(-""-)"
『しつこいおじさん』
洋裁をするにはいろんな材料が必要ですよね!
布・糸・ボタン・芯地・バイヤステープなどなど・・・
そんな材料を売っているお店が池田には1~2軒ありました。
(今は0軒ですが・・・)
そのお店のオーナーだったおじさん
相当変わった人でした!
お店に行くたびに、
『玄米!玄米はいいんじゃ~』と、
お米の中に入っている籾(もみ)をとりながら言うんです!
『これで元気になるんじゃ~』
私は最初、『食べ物で病気が治ったら苦労せんわ・・・』と
全く聞く耳を持ちませんでした。
父も母も新しいもの好きで
科学や医学の進歩に目を見張り
特に医学大好きで、
病気は今にすべて
お医者さんが治してくれる時代が来ると信じていました!
ですから私も病院通いをしていたわけですが・・・
『食べ物なんて時代遅れな・・・・』と取り合わなかった私、
しかしこのおじさんしつこかったんです(笑)
諦めない!!