わくわく夢クラブ -86ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

『病気になりたくない・・・』

 

 

話がかなりそれていってしまいましたが、

そろそろもとに戻りたいと思います。

 

 

とにかく病気で死にたくなかった私は

何か調子の悪いところが見つかるとすぐに病院に行きました。

 

ある時は喉がおかしい

ある時はお腹が・・・と!

ちょっと鬱も入っていましたね(笑)

 

 

でもでも・・・

フリーターまがいとはいえ、

朝は新聞配達の手伝い(母が新聞販売店を経営)

昼間は臨時教員として高校へ

夕方は塾教師

そしてこの頃から夜、洋裁学校に通い始めました。

 

 

実は私、父に『洋裁の学校に行きたい』といったことがあります。

速却下!でしたね!

 

でも諦めきれない私がいて、

時を経て、夜間の洋裁学校に通うことに!

 

この洋裁を始めたことが、

『マクロビオティックとの出会い』になるのですから、

不思議です!

 

『言葉は怖い』・・・

 

 

私の両親はよくケンカをしていました。

今なら立派なDVかもしれません。

 

父は母によく暴力をふるっていました。

父の暴力はいつも母の一言によっておこりました。

 

 

『あーその一言、言わなければ・・・・痛い思いをせずにすんだのに』と

私は残念な思いでした。

 

小さいころ、心に刻まれたことはしっかり残りますね!

私はなるべく『言わない』を選ぶようになりました。

 

こんなことは、

マクロビオティックとの出会いとは

関係のないことと思っていましたが、

もしかしたらその一端を担っているかもしれないと気づきました。

 

 

父の暴力や説教などがいつ始まるかわからないので

家の中はわたしにとって安らげる場所ではありませんでした。

 

ということは、私はいつも緊張していたということなんですよね!

すなわち交感神経が優位だったということですよね!

 

 

私たちの健康は揺れ動く自律神経のバランス

~交感神経と副交感神経~のもとに成り立っています。

 

ストレスはこのバランスを崩し

白血球中のリンパ球と顆粒球の割合を変えてしまうのです。

(安保徹のやさしい解体新書より)

 

あれあれ意外な方向へ・・・

昨日の続きの前に、余談になりますが・・・

 

実は私、相当,恐る恐るこのブログを書いています。

慣れていないからです!

 

使い方がいまいちよくわからない!FBとかに比べて・・

何よりも写真が不便!

自在にサイズも場所も変えられない!

(なれている方に『そんなことはないぞ(*´з`)』と怒られそうですが・・)

 

そして昨日FBにブログを張り付けて連携?させて、

写真も出したところ、

 

きゃー(;´Д`)写真が巨大に!!!!

 

その写真が『愛と死を見つめて』の本の写真!

あの吉永小百合と浜田光男が大きく出てしまった!

 

私の年代(昭和15年~30年代生まれの人)なら、

ええー!!!と思うこと間違いなしです!
 

現にある方から『年がわかる・・』というコメントを頂きました(笑)

 

でも考えてみればFBをしている世代の人には

よくわからなかった写真で、

私が過剰反応をしているだけですよね⁈

 

余談ついでにもう一つ

 

私たちの世代には『奥ゆかしさ』という言葉があります。

何もかもを表にさらけ出さない・・

さらに『能ある鷹は爪を隠す』という言葉もあります。

 

私には妙に『自分の言葉や言いたいこと』を

引っ込めてしまう癖があります。

『言葉は怖い』というのが小さい時に分かったからです。

 

まだまだ余談が続きそうです(笑)