マクロビオティックとの出会い(4) | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

『言葉は怖い』・・・

 

 

私の両親はよくケンカをしていました。

今なら立派なDVかもしれません。

 

父は母によく暴力をふるっていました。

父の暴力はいつも母の一言によっておこりました。

 

 

『あーその一言、言わなければ・・・・痛い思いをせずにすんだのに』と

私は残念な思いでした。

 

小さいころ、心に刻まれたことはしっかり残りますね!

私はなるべく『言わない』を選ぶようになりました。

 

こんなことは、

マクロビオティックとの出会いとは

関係のないことと思っていましたが、

もしかしたらその一端を担っているかもしれないと気づきました。

 

 

父の暴力や説教などがいつ始まるかわからないので

家の中はわたしにとって安らげる場所ではありませんでした。

 

ということは、私はいつも緊張していたということなんですよね!

すなわち交感神経が優位だったということですよね!

 

 

私たちの健康は揺れ動く自律神経のバランス

~交感神経と副交感神経~のもとに成り立っています。

 

ストレスはこのバランスを崩し

白血球中のリンパ球と顆粒球の割合を変えてしまうのです。

(安保徹のやさしい解体新書より)

 

あれあれ意外な方向へ・・・