『陰と陽』
そのころの私は洋裁が大好きになっていて、
自分の洋服はもちろんのこと
母や妹の洋服も縫っていました。
(よく時間があったと思います!若かったのかな?(^^♪)
それで頻繁にその『糸ボタンの店』に
通わざるをえなかったのです。
行くたびに『玄米』のことを言いだすおじさん
ある時こんなことを言うんです。
『食べ物には陰性と陽性があって、
砂糖は極陰、お肉は極陽!
その両極端を食べているからバランスがとりにくくて
病気になるんじゃ~』
『玄米は真ん中の『中庸』じゃ~』
『ふふふ~~ん』
この言葉は聞き捨てなりませんでした!!
私は初めて『そうかもしれない』と思ったのです"(-""-)"