わくわく夢クラブ -82ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

 

このショックが23歳の私が医者通いをすることになった

引き金となったことは明らかです(^_-)-☆

 

 

ここで、私が小さい頃のお話し一度まとめますね!

 

①家庭環境が悪かった~両親の喧嘩

②新しいものが好きな両親~ナイフとフォーク、和食ではなく洋食

③主食は白米(麦なし)

 

それともう一つどうしても外せない事が・・・

 

 

何と私の家は『食料品から文具まで扱う万屋』

スーパーの走りのような商売をしていたのです。

 

おやつといえば、お芋や冬であれば、

お餅やあられ(お餅を作るとき一緒に作った)といった時代に、

食料品を扱っていた私の家には

砂糖を使ったお菓子があったのです。

 

それで私は、皆がまだ食べていない甘いお菓子を

たくさん食べていたのです"(-""-)"

 

 

 

続『ショックな出来事』

 

今思えば、ひどい彼ですよね!

女子高出身で全く恋愛経験のない

彼女をもてあそんだのですから・・・

(からかってみたかったんでしょうね!)

 

そして彼女が会わせてくれるという弟さんが、

卒業の日彼女を迎えにきました。

 

 

しかし、私が彼女のアパートを訪ねていくと、

もぬけの殻でした。

 

 

その後、10年くらいなんの連絡もありませんでした。

余りにショックだったので

彼女の故郷に追いかけていくという勇気もありませんでした!

 

今思うとほんとに変な話ですよね!

弟さんはきっと女性二人が変なことをしていると思って

お姉さんをさっさと連れて帰ったのだと思います。

 

ただ若くて何にもわからない私は、

彼女の説得で、

すっかり弟さんに会うつもりでいましたから、

ショックは結構大きかったです。

 

ショックで取り乱していた私は、

あのネックレスをどこかに捨てて田舎に帰ってきました。

 

そして、その後、長く『人が突然いなくなる』という

トラウマに悩まされました。

『ショックな出来事』

 

22歳の私にはすべてが謎で、

とんでもない悲しい出来事だったのですが、

 

今では笑えますね(^_-)-☆

 

 

そのころ私が付き合っていた彼には、

実は面倒なことに彼女がいたのです。

そう二股ですよね(*´ω`*)

 

 

私には私の事をとっても思ってくれる親友がいて、

その彼女が『彼に話をしてあげる』と言って、

会いに行ってくれたのです。

 

 

ところが、帰ってくると、

『彼が好きになった。』というのです。

『えええええー』

 

そして『私が彼と付き合うので、

あなたは私の弟と付き合えばいい』というのです。

 

私はさんざん彼女から『弟さんがいかに素晴らしいか』

を聞かされていました。

 

ものすご~く優秀で、フルートを吹くという弟さん!

 

『彼は私の運命の人であなたの運命の人は

私の弟だ』というのです。

 

ずっと仲良くしてきて、

同級生ですが姉のように思ってきた彼女の言葉は

説得力がありました。

 

少しづつそうかもしれないという気持ちになってきたのです。

 

 

そして彼女は私に

弟さんがフルートの管で作ったというネックレスを

大切にするようにとくれました。