わくわく夢クラブ -81ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

昨日は気づけば現在になっていましたが、(笑)

 

若いころにもう一度タイムスリップしますね!

 

戦後の教育を受けた私には強く信じるものがありませんでした。

以前にも書いたように、

戦後それまでの価値観がひっくり返され

教育も大きく変わりました。

修身という道徳もなくなり、

日本人の精神性は養われることが無くなりました。

 

 

日本の教育と食を変えるのは

アメリカの日本占領政策だったようですね!

 

そんな中で健康不安を抱えていた私は

砂漠でオアシスを見つけるように、

 

大海で灯台の灯を見つけるように、

 

マクロビに出会ったのだと思います。

 

私はこのマクロビというコンパスを握り占めて

片時も離さず人生を歩んできたような気がします。

 

 

 

そう!私は両親の食に対する考え方を痛烈に批判しました。

 

『え!白米しか食べさせなかった!そんなこと自慢にも何にもならない!』

『マクロからいえば「一物全体」の原則に反しているわ!』

 

『ナイフとフォークを使ってお肉を食べる!』

『お肉は中庸のものをなるべく食べるという原則から外れているわ!』

 

そして何よりも母の味付け、

口には美味しいものでしたが、

砂糖を多く使っていました。

 

母の母親は脳溢血になり、

昭和の初めに、

長く寝込んで亡くなったそうです。

 

娘たちが看護したそうですが、

いまのような便利な介護用品は何もなく、

介護をする人の大変さは言いようもありません。

また本人もどんなに辛かったことか!

 

母は40代から高血圧でした。

 

母の実家の人たちは皆糖尿病で、

私の従兄弟たちも糖尿病です。

 

 

私もマクロに出会っていなかったら、

今頃は高血圧や糖尿で苦しんでいたと思います。

 

でもおかげで来年は古希になる私ですが、

高血圧でもなければ、糖尿でもなく、

何の薬も要らず、元気に飛び回っています。

 

 

 

 

 

 

 

小学生でひょろひょろと背が高くなったのも、

生理痛も、

やたらと寒かったのも、

痔も・・・

そうだ!虫歯も・・

 

甘いお菓子が食べられたから(-.-;)y-~~~

 

 

マクロビに出会って、

めちゃくちゃ健康オタクになった私は、

添加物には厳しく、

買い物は徳島「あまの屋」さんと決めていた。

 

 

お菓子も、白砂糖の入ってないもの、

自然な材料で作られたものでなければ、

購入しなかった。

 

 

ここでやっとあまの屋さんに戻ってきた。

 

そうあまの屋さんで揃えた、

マクロビセットで玄米食始めました。

 

 

私はそれまでの我が家の食生活を猛烈に批判しました。

否定された母は「食べてはいけないものなら、どうして政府が許してるの?」と

反論してきました。