マクロビオティックデビュー(11) | わくわく夢クラブ

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

そう!私は両親の食に対する考え方を痛烈に批判しました。

 

『え!白米しか食べさせなかった!そんなこと自慢にも何にもならない!』

『マクロからいえば「一物全体」の原則に反しているわ!』

 

『ナイフとフォークを使ってお肉を食べる!』

『お肉は中庸のものをなるべく食べるという原則から外れているわ!』

 

そして何よりも母の味付け、

口には美味しいものでしたが、

砂糖を多く使っていました。

 

母の母親は脳溢血になり、

昭和の初めに、

長く寝込んで亡くなったそうです。

 

娘たちが看護したそうですが、

いまのような便利な介護用品は何もなく、

介護をする人の大変さは言いようもありません。

また本人もどんなに辛かったことか!

 

母は40代から高血圧でした。

 

母の実家の人たちは皆糖尿病で、

私の従兄弟たちも糖尿病です。

 

 

私もマクロに出会っていなかったら、

今頃は高血圧や糖尿で苦しんでいたと思います。

 

でもおかげで来年は古希になる私ですが、

高血圧でもなければ、糖尿でもなく、

何の薬も要らず、元気に飛び回っています。