そう!私は両親の食に対する考え方を痛烈に批判しました。
『え!白米しか食べさせなかった!そんなこと自慢にも何にもならない!』
『マクロからいえば「一物全体」の原則に反しているわ!』
『ナイフとフォークを使ってお肉を食べる!』
『お肉は中庸のものをなるべく食べるという原則から外れているわ!』
そして何よりも母の味付け、
口には美味しいものでしたが、
砂糖を多く使っていました。
母の母親は脳溢血になり、
昭和の初めに、
長く寝込んで亡くなったそうです。
娘たちが看護したそうですが、
いまのような便利な介護用品は何もなく、
介護をする人の大変さは言いようもありません。
また本人もどんなに辛かったことか!
母は40代から高血圧でした。
母の実家の人たちは皆糖尿病で、
私の従兄弟たちも糖尿病です。
私もマクロに出会っていなかったら、
今頃は高血圧や糖尿で苦しんでいたと思います。
でもおかげで来年は古希になる私ですが、
高血圧でもなければ、糖尿でもなく、
何の薬も要らず、元気に飛び回っています。