わくわく夢クラブ -80ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

『万人共通の願いは自由(健康)と幸福(平和)である』

 

7つの判断力  平和と幸せの世界

          最高の判断力  (7段)

          

 

          対立・相克(戦争)の世界

          思想的判断力(6段)

          社会的判断力(5段)

          知性的判断力(4段)

          感性的判断力(3段)

          感覚的判断力(2段)

          盲目的・機械的判断力(1段)

 

第7段の最高の判断力をえて、

自由自在な永遠の幸福を手に入れたい!

 

マクロビでそれが手に入れられる!

『欲しい』と願ったのですが、

 

それが、それが、そんなに生易しいことではなかったのです((+_+))

『マクロビオティックは単なる自然食(玄米食)ではない』

 

 

そうなんです!

最初は私も食事法で玄米菜食の仕方を学ぶんだ!と

思っていました。

 

ところがなんとなんとです!

 

とてつもなく壮大な根本原理に基づいた物だったのです。

 

桜沢先生は易の陰陽論でこの世の仕組みを解き明かし、

無双原理と宇宙の秩序として、

マクロビオティックの根本原理としたのです。

 

 

正食法はそれを理解し体得するための単なる入り口でした!!

 

今こうしてブログを書くために、

マクロビオティックの本を猛烈に読み返しました。

 

今の私には、そこに手が届きそうな気がしていますが、

若いころの私にはとても難しく感じられました。

 

 

 

『マクロビオティックの創始者は・・」

 

桜沢如一(1893年~1966年)

母と妹・弟を結核で亡くし、

自分も18歳の時、結核になる。

 

救いを求めて結核に対する文献を

手当たり次第に読みふけっている時

石塚左玄の『食物養生法』に遭遇!

 

その『食物養生法』を実践し健康を取り戻したことが、

マクロビオティックの世界的活動につながっていく!

 

戦後間もない時代に世界を股にかけて活躍した。

 

知れば知るほどとんでもない人だな!と思う。

 

とても小さなスペースで彼の軌跡は語れない。

今後折に触れて語っていければと思う。

 

今まで『玄米食』の事ばかり話してきたので、

マクロビオティック=玄米食と

思ってしまった方もいるかもしれません!!