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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

マクロビは私にとっては

とてつもなく大きな山に見えました。

 

何度挑んでも転げ落ちてしまう(-_-;)

 

私はそのころ(たぶん今も)

できたことを数えて喜ぶよりは

できないことを悔やむようなところがあります。

 

 

そんな風に何にもできていないと思っていたのに、

 

気づいたら、

 

私はもう一切、病院には行かなくなっていました。

 

マクロビで難病が治った人の話を聞いたり、

病気とは無縁で活躍している人などを見て

 

私はもしかしたら、

とんでもない宝物を手に入れたかもと思い始めました!

『正食の関門』

 

この最高判断力を得るには、

正食の関門を通り抜けなければならない!

 

『病気を治す術 病人を治す法』より~

 

『もちろん絶対精進料理で精進することだ。

塩を4グラムとっても、水を何合も飲んだり

ビールを一杯飲んだり、

果物を一つ食べたりしたら

全く無効であり、破壊である。

キャラメルなら1個でもうだめ!』

 

私はこのような本を読んで、

玄米食に挑み続けました。

 

ある時は断食をし、

2~3日だったり4~5日だったり、

7号食といって玄米だけを食べる食事法も

何度かした。

また、玄米のおむすび1個で何日も・・・

 

 

 

身体と精神がどのように変わるか?

それを楽しみにチャレンジしたつもりでしたが、

 

どうも私のしたことは、

今思えば極端すぎたのですね(ノ_<)

 

私のすることには、

徐々にという計画性が全くない!

 

 

実は私はとても強欲なんです。

早く結果を出したい!

その思いばかりに囚われて、

結局、結果を出せない極端なことをする。

 

単なるバカですね!

いい加減歳をとったいまでも

その傾向は拭えない(^◇^;)

恥ずかしいことです。

 

だから私はマクロビの健康学園やセミナーのようなものに

行った時は、

『何か月も玄米と味噌汁だけで過ごした!』

と堂々と発表する人の中で小さくなっていた(笑)

 

何時になったら、自由で楽しくてたまらない

そんな状況になれるのだ!!と思いながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

『マクロビ劣等生』

 

マクロビの関西のメッカ「大阪正食協会」での料理教室でも、

戦中戦後を生き抜いてきた、

勇ましいおばさん逹の中で、

小さくなっていた。

 

 

お家の方針で、

女性のすることを何にもせずに育ってきた私は、

23になっても上手に包丁が使えなかった。

 

 

そんな私は桜沢先生の厳しい指導を受けた人たちには

ひょろひょろの女の子としか写ってなかったと思います。

 

 

ある人が先生に質問したんです。

「先生!こんな子でも子供産めるんですか?」

 

「ええ!私のことか?」

消えてしまいたい思いになったことだけ覚えています!(//∇//)

 

 

それと、人相というのは下膨れのふっくらした人相の方が、

吉相らしいです。

顔も大きい方がいい!

 

 

だから私の小さな顔は貧相だったんです!

 

今は小顔がもてはやされている時代ですが、

私は大きな顔の方が吉相というのは正しいと思っています。(^_−)−☆

 

 

桜沢先生の考え方は、

世間の常識とは違っていることが沢山ありますが、

というよりひっくり返っていると思いますが、

 

私はそれが全て真理で、

ますます反対にそれていく

今の時代をとても残念に思っています。

 

折を見て例を挙げてお話ししてみたいと思います。

みなさん驚かれるでしょうね(^_−)−☆