『マクロビ劣等生』
マクロビの関西のメッカ「大阪正食協会」での料理教室でも、
戦中戦後を生き抜いてきた、
勇ましいおばさん逹の中で、
小さくなっていた。
お家の方針で、
女性のすることを何にもせずに育ってきた私は、
23になっても上手に包丁が使えなかった。
そんな私は桜沢先生の厳しい指導を受けた人たちには
ひょろひょろの女の子としか写ってなかったと思います。
ある人が先生に質問したんです。
「先生!こんな子でも子供産めるんですか?」
「ええ!私のことか?」
消えてしまいたい思いになったことだけ覚えています!(//∇//)
それと、人相というのは下膨れのふっくらした人相の方が、
吉相らしいです。
顔も大きい方がいい!
だから私の小さな顔は貧相だったんです!
今は小顔がもてはやされている時代ですが、
私は大きな顔の方が吉相というのは正しいと思っています。(^_−)−☆
桜沢先生の考え方は、
世間の常識とは違っていることが沢山ありますが、
というよりひっくり返っていると思いますが、
私はそれが全て真理で、
ますます反対にそれていく
今の時代をとても残念に思っています。
折を見て例を挙げてお話ししてみたいと思います。
みなさん驚かれるでしょうね(^_−)−☆