『マクロビオティックの創始者は・・」
桜沢如一(1893年~1966年)
母と妹・弟を結核で亡くし、
自分も18歳の時、結核になる。
救いを求めて結核に対する文献を
手当たり次第に読みふけっている時
石塚左玄の『食物養生法』に遭遇!
その『食物養生法』を実践し健康を取り戻したことが、
マクロビオティックの世界的活動につながっていく!
戦後間もない時代に世界を股にかけて活躍した。
知れば知るほどとんでもない人だな!と思う。
とても小さなスペースで彼の軌跡は語れない。
今後折に触れて語っていければと思う。
今まで『玄米食』の事ばかり話してきたので、
マクロビオティック=玄米食と
思ってしまった方もいるかもしれません!!