マクロビオテイック デビュー(7) | わくわく夢クラブ

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

『ショックな出来事』

 

22歳の私にはすべてが謎で、

とんでもない悲しい出来事だったのですが、

 

今では笑えますね(^_-)-☆

 

 

そのころ私が付き合っていた彼には、

実は面倒なことに彼女がいたのです。

そう二股ですよね(*´ω`*)

 

 

私には私の事をとっても思ってくれる親友がいて、

その彼女が『彼に話をしてあげる』と言って、

会いに行ってくれたのです。

 

 

ところが、帰ってくると、

『彼が好きになった。』というのです。

『えええええー』

 

そして『私が彼と付き合うので、

あなたは私の弟と付き合えばいい』というのです。

 

私はさんざん彼女から『弟さんがいかに素晴らしいか』

を聞かされていました。

 

ものすご~く優秀で、フルートを吹くという弟さん!

 

『彼は私の運命の人であなたの運命の人は

私の弟だ』というのです。

 

ずっと仲良くしてきて、

同級生ですが姉のように思ってきた彼女の言葉は

説得力がありました。

 

少しづつそうかもしれないという気持ちになってきたのです。

 

 

そして彼女は私に

弟さんがフルートの管で作ったというネックレスを

大切にするようにとくれました。