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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

 

式根島は伊豆七島のうちの一つで海中温泉がある島ですが、

 

そこに守先生や小川先生

村上先生、浅井さん・・・

それに杉野さんなど・・

 

なぜかみんな揃って出かけたのです。

 

 

海に続く温泉で泳いだり、

宿で楽しいお話しをしたり、

 

とにかくみんなが凄く楽しそうで、

私もおのずとその楽しさの中に巻き込まれていました。

 

 

そしてますます『ねばならない』のない、

どんな事でも答えは一つではなく、

どんな答えも間違っていない、

 

皆がそんな考え方をする、

下田生活は私にとって、

ちょっとした憧れのようなものになっていました。

 

 

 

後で気づいたことですが、

実は実はこの式根島ツワーは

仕組まれたツワーだったのです!(^_-)-☆

 

→次に続く

 

 

 

そして私は少し複雑な思いと、

期待と不安を抱えて下田に旅立ちました。

 

 

 

下田に着くと、

守先生のもとで運動手技を学び、

マクロビを実践していた

杉野さんというおじさん?いや青年?が

迎えにきてくれていました。

 

 

 

そしてその夜、

村上光照先生(とても偉いお坊さん)

小川茂年先生、

浅井さん&子供達など

みんなが集まって歓迎会をしてくれました。

 

 

 

何だかみんながやたらと楽しそうにのびのびとしている姿を見て

アレ!ここの生活には「ねばならない」がない!

と思いました。

 

 

そのことは時間に追われる生活、

規則に追われる生活、

約束ごとは必ず守らねばならない、

 

 

そんな考えに縛られていた私には

とんでもなく新しい感覚でした。

 

 

私はここの人たちの生き方が

すっかり気に入ってしまったのでした。

 

 

仲間になりたい!

それが私の中から沸き起こってきた気持ちでした❣️

 

 

そして次の朝には、

どこでどう決まったのか?

みんなで式根島に遊びに行こう!と

いうことになりました。

 

→次に続く

 

 

 

 

 

 

守先生は

日本全国で運動手技の講座を開催していました。

 

 

 

九州・四国・関東〜伊豆にも

 

 

特に伊豆には先生が親しくしていたマクロビのグループがありました。

 

小川茂年先生、奥様の郁子さん

村上光照先生

 

東京から引っ越してきて、

4人の子育てをしながら自給自足の生活をしている

浅井さん一家

 

 

小川先生は日本のマクロビの

第一人者であった大森英桜先生と親交がありました。

 

 

奥様の郁子さんは

リマクッキングスクールのお手伝いをしていたマクロビ料理研究家でした。

 

こういう人たちが集まっている下田は

 とても面白いところだから「一度遊びに行きませんか?」と

守先生からお誘いを受けました。

 

 

守先生からのお誘いなんて、

すごく嬉しかったのですが、

本当にお言葉に甘えていいのかどうか迷っていた私は、

あの私にマクロビを教えてくれたおじさんに相談しました。

 

 

するとおじさんは私の肩を押してくれました。

 

 

 

『是非行ってきなさい』と言ってくれたのです。

 

 

運命というものはいろんな人がその扉を開けてくれるものなのですね❣️