第十章 [HP制作業者必見!]ホームページ制作の受注の落とし穴についてでございます。
今回はホームページ制作の受注についてのお話についてです。
今回のは多分、クライアント側というよりかは同業者の方が役立つかも。
ホームページを依頼する際にも役立てる可能性があるので経営者の方も必見でございます。是非参考にしてみてください。
僕自身、ホームページ制作する際に下記の業種は
基本的に受け付けないようにしてます。
イ)ねずみ講、MLM、ネットワークビジネスなど
ロ)反社会的なホームページ
ハ)政治家など
ニ)エステ、美容関連など
ホ)マッサージ、カイロプラクティック、鍼など
ヘ)風俗業
ト)消費者金融
チ)サプリメントの物販
リ)メイド喫茶系
イ)と、ロ)は法律・条例などに抵触する可能性があるので論外です。
基本的に社会通念上、よろしくない業種はやらないって事です。
これは、当たり前といえば当たり前なんですがねw。
実は、ハ)からリ)まで共通してることがございます。
それは「法律」や「資格」に絡みます。
法律には、色々ございまして「広告掲載」がきちんとできない法律もございます。
政治家のHPも、公職選挙法などで表現してはいけない内容などもあります。
制作を受諾する際には、まずその業種の法律や仕組み、ルールを知る必要があります。
【今日のまとめ】
・ホームページの制作を受諾する際には、その業界の法律をマスターしてから受諾せよ。
・経営者は、すぐに受諾してもらえるように資格や免許のコピーを資料として用意せよ。
明日、代表例としてマッサージについて書いてみます。
第九章 [社長さん必見]HP制作担当者と上手な付き合い方2でございます。
どうもmacoyanです。
前回の続きでございます。
HP制作を依頼するとき、修正を依頼する前に下記の事は確認しましょう。
これが後々結果的に、制作費に差がでてきます。
【依頼する前にこれは確認しましょう。】
ホームページを制作する人は必ずしもパソコンに長けているとは限りません。
お恥ずかしながら、僕もパソコン(ハード)についてそれほど詳しくありませんw。
それでも「あなた、プロでしょ?!」と罵る。w
↑これは、話す相手にもよりますが、言ってる人の大半は無茶なお願いをしてる場合があります。
営業型の制作者ならそれほど問題ないですが、生粋の制作者はプチ切れする場合があります。
そんな話をして、写真撮影や画像加工、キャッチコピーを作成させたりしてたら、あまり負担を掛けさせないであげてください。あまり安い値段で負担を掛けさせると逃げちゃいますからw。
なので下記の二つを依頼する前に質問してみましょう。
今後のトラブル防止にも繋がりますし、良きパートナーとなる可能性があります。
「得意分野」「不得意分野」を聞く
>>これ基本中の基本です。得意・不得意は基本的に聞きましょう。
自己紹介や面接する時に、長所と短所を聞くのと同じことです。
もちろん、「不得意」があってもネガティブにならないで大丈夫です。
下記のことを参考にしてください。
【制作者一人に依存せず、他の制作者(控え)を用意する。】
>>つまり、得意分野を活かすと言うことです。
諦めて不得意部分は他に依頼するかできる人を紹介してもらうというのもアリです。
全てを他の人に依頼するのではなく、得意分野を分散してあげると結果的に良いものが完成する場合があります。
一環制作をしたときにもメリットはありますが、たまには従来頼んでる人ではなく他の人に依頼するってものも良い社内外でよい刺激になります。
【制作者の不得意分野でも無理に使い続ける。】
>>つまり、不得意分野を補うと言うことです。
どうしても、その制作者の経験値が足りない場合は、最初は片目をつぶる覚悟で依頼し続けることです。
この場合は、制作者に制作を依頼すると言うよりかは、
将来を見据えてその制作者に投資する感じです。
徐々にクォリティの高いものが出来上がり、全体的なスキルも上がります。
注意しておきたいのが、「何でもできる」です。これは要注意です。
例えば、「やってできない事は無いけど、経験値が足りないから時間が掛かる」
という理由があれば、問題ありませんが、
「余裕っすよ!」という方は結構怪しいのでなぜ「余裕なのか」を聞いてみる必要があるのでご注意を。
そんな感じで、参考にして頂ければと思います。
自分は、どうなんだろうww
第八章 [社長さん必見]HP制作担当者と上手な付き合い方でございます。
今日は、WEB制作者との上手なお付き合いの仕方でございます。
そもそも、「上手なお付き合い」の仕方を書くのはどうかと迷いました。
なんといいますか、「恋愛」や「人間関係」のマニュアルを書いているみたいで、僕の中で馬鹿馬鹿しいと思ったからです。
どうも、制作者と上手くいかないと思ったり、上手にコミュニケーションをしてコストを削減したい方は一度ご覧頂ければと思います。
WEBにあまりかかわりの無い方から見て、WEB関連の仕事をしている人を見ると、下記のような事を思うことが多いようです。
「ヤツら、パソコンに関して何でも知ってる!俺あんまり知らねぇから色々やってもらおう!」
・・・。
ちなみに、上記のような考え方をもってらっしゃるようでしたら、その考えはやめましょう。
これから制作を依頼する時や、今お付き合いしてる社長さんは是非、この知識くらいは入れておきたいものです。
【得意分野と不得意分野】
我々の業界(WEB)に限らずどんなご商売でも「得意分野」と「不得意分野」があります。
近くにパソコンやITに詳しい人がいた時に「こいつすげぇな。何でもできるのかな?」とお思いでしょう。
ただ、これは実際には何でもできるとは限りません。彼らにも「得意分野」・「不得意分野」があるからです。
【投手だろうと捕手だろうと素人から見たら「野球選手」】
野球で話しを例えます。
野球は最低9人で構成されており、守るポジションは「投手」「捕手」「内野手」「外野手」で
「内野手」でも「ファースト」「セカンド」「サード」「ショート」とあり、
「投手」でも「先発」「中継ぎ」「抑え」と役割は様々です。
ですが色々な役割、得意・不得意があったとして、様々なポジションに就いたとしても、
野球に興味ない人から見れば「投手」だろうと「捕手」だろうとただの「野球選手」なんです。
お医者さんでも「内科医」「外科医」などとあっても一般の人からみれば「医者」というカテゴリに括られてしまいます。
「いやいや、投手と捕手じゃ役割違うでしょ!」とお思いの方は、HP制作担当者とも付き合っていけるかも。
続きは明日。

